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リモートワークで家族関係を壊さない

リモートワーク、テレワークと言うことで、
自宅にこもって仕事をしている人が増えている。

出社しなくなったことで、
通勤が無くなり楽になった、会議が減った等々
メリットが聞こえてきたけど、

デメリットも聞こえ始めてきた。

家での仕事は集中出来ない

その一つは、家で仕事をしていると、家族の邪魔が入るという話。

例えば、

猫がキーボードの上で動かずPCが使えないとか、
猫が邪魔しに来るといった、ニャンサムウェア問題

これは、大変だ。

とはいえ、対策法はあるようだ。


リモートワークと家族の関係

リモートワークをしているなかで、
家族との関係に影響が出ているという話がチラホラと。

小さい子供がいるから、仕事にならないという話から、

旦那がリモートで自宅で仕事をしていることで、
音に気を遣ったり、作る昼食が増えたり、
余計に気を遣うことになったという話も
こちらの記事には書かれている。

定年後、旦那さんが一日中家に居ることで、

「主人在宅ストレス症候群」や「夫源病」を発症する
奥さんが少なくないという話がある。

旦那さんが「ご飯は?」と気軽に言うことや、
家の中の事を話したり、ストレスが溜まっていくという話。

以前記事にした↓の本にも書いているが、
こちらは上手く対処した例。

お互い自営業で自宅で仕事をしている場合、
普段から一緒の空間で仕事することに慣れているため、
その中で培ってきたものがあっても、

通常出社している人が
リモートワークで家に籠もって仕事をしているのは、
場所だけ変えただけで、同じやり方の延長でやってしまう。

書籍『リモートワークで上手くいく』の中でも、

「リモートワークには家族の協力が不可欠」の章で
どうやって家事と仕事のバランスを取っていくかが大事との話が出てくる。

リモートワークでは、自分で集中できる環境を作るしかない。

でも、そのためには家族の協力が必要になるし、

それも、ただ家族の協力を求めるだけではなく、
一緒に過ごす場を協働で創っていく気持ちが大事になる。

誰かが犠牲にならないように。


一緒に居る場所のために関係を創る

中国では、都市封鎖解除後に離婚が増えたという記事がある。
日本でも リモートワークを契機とした離婚話が出てきている。

今までは大半の時間を別々に過ごしていたことで許容出来ていたことが
日中も一緒に過ごすことで、出来なくなっていくこともある。

そうなったら、とっても危険だ。

まさに、夫が定年後になったのと同じ状況が起こってしまう。
それに、まだ若いだけに離れる力も高齢者以上にある。

そうなる前に、お互い話し合いましょう。

話し合いの観点は、それぞれの心地よさから。

日常の食事のこと、子供のこと、家事のこと。

自分の心地よいだけを主張しては、
まとまるものもまとまらない。

一方的に自分の役割だと思い込んでいることもある。

そういうことをまっさらなお皿の上に乗せて、
お互いに、心地よさを残しながらの合意点を見つけるように
話し合うことは大事なこと。

もしかしたら、会社と何らか話し合う必要が出てくるかもしれない。

けれども、ずーっと一緒にいる時間を
どうやってお互い心地よく過ごすかは、とても大事なこと。

リモートワークで関係を壊さないように
ちゃんと創っていきましょう。

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