子どもの命

挑戦して得たもの

挑戦して得たもの

今、小児がんの子どもたちの手術のためにカンボジアに来ている。 来ていると言ってもコロナウィルスのせいで入国して14日間のホテルへの強制隔離の最中。 もうしばらくはこのままここにいなければならない。 窓から中庭のプールが見えるが鳥以外は何者もそれを使う者はいない。 世界中のホテルは大抵、こんな状況だろう。 この大型ホテルも多分、数日前にプノンペン空港に同じ便で到着したお客、数十人以外は泊まっていない。夜はどの部屋も明かりが灯らないからよくわかる。 今も夜で、外では鳥かトカゲか

146
41才からはおまけの人生

41才からはおまけの人生

※政治のことはあまり詳しくないので ご了承の上、お読み下さいませ。 「あんたの大好きな安倍さん(総理)がな うんぬん」と、言ってくる母😂 「悪口、言ったらあんた怒るやろ?😏」と挑発的な言い方をしてくる🤣 大好きな母やけど 『何歳なんや、あなたは😭』と呆れかえる。 いや、私の幼稚さは、案外、あなたの影響なのかもしれない(こら!笑) 母の世代(70代)は、完全にメディア(テレビ) 洗脳されてる世代やから 倒閣目的のメディアにどっぷり洗脳されてるのは仕方ない面もあるけれど、

2
こどもホスピス ~限りある小さな命が輝く場所~

こどもホスピス ~限りある小さな命が輝く場所~

お手伝いさせていただいた大切な大切な本が、出版されました。   ▼『こどもホスピス 限りある小さな命が輝く場所』 (NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト代表理事 田川尚登著/新泉社)https://amzn.to/2Y221R8 ----  今から1年以上前、新泉社の編集者さんから一通のメールが届きました。 「横浜にこどもホスピスを設立しようと、NPO法人を立ち上げて、活動されている方がいます。もしご興味があれば、この方の本づくりをお手伝いいただけませんか。本のテーマは

36
どこかの誰かが大きく困ることがないように・・・

どこかの誰かが大きく困ることがないように・・・

毎日実に様々な問題が起きています。小さなものから大きなものまで。 そんな中で、わたしが一番このままじゃいやだな、何とかしたいなと思っているのが、小児医療の問題です。 それで、なんやかやと試行錯誤しながら、10年が経ちました。 現在は、国や都の小児医療や救急医療にかかわる多くの委員を務めています。なんのためにやっているのか、そのことにどんな意味があるのかよくわからない、親のための活動をもっとやってほしいという声をいただいたことがあり、今日はそのことについて書こうと思います。

2