医療現場にマスク・防護服を

【ご報告】第一回目の寄付を終えました&医療介護従事者への応援メッセージつきオリジナル曲動画を公開しました♪
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【ご報告】第一回目の寄付を終えました&医療介護従事者への応援メッセージつきオリジナル曲動画を公開しました♪

プロフィールに固定している自己紹介の記事でも詳しい経緯を書いていますが、コロナ禍で面会できなくなった母を想って作ったオリジナル曲「夜明けの前に」をnoteで音声記事として公開し、コロナと闘う医療介護現場に向けてのチャリティー活動を行なっています。 自己紹介に代えて〜私がnoteを始めた理由とチャリティーにかける思い〜|Marron|note https://note.com/yo_ssy/n/na57add04328d 前々回の記事でご報告しました通り、その音楽配信チャリ

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8・17パラリンピック中止!都庁前行動 特養看護師からのアピール
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8・17パラリンピック中止!都庁前行動 特養看護師からのアピール

8月17日、都庁前でのパラリンピック中止アクション 特養看護師からのアピールとコール

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東京五輪開会式当日・渋谷ハチ公前での新井佳世子さん(医療労働者)のアピール

東京五輪開会式当日・渋谷ハチ公前での新井佳世子さん(医療労働者)のアピール

「ノーオリンピック」「開催は無責任」 東京・渋谷でも五輪中止求め抗議行動(東京新聞)2021年7月23日 18時18分  東京五輪の中止を求める市民団体は23日夕方、東京・渋谷駅前で抗議行動を実施した。参加者は「オリンピックやめて、全部医療・補償に回せ」「病床逼迫、医療崩壊」などのメッセージボードを掲げ、「復興五輪ふざけるな」「ノーオリンピック」と声を張り上げた。  都内の介護施設に勤める看護師の新井佳世子さん(46)=杉並区=は「コロナで命を落とす人、会えないまま家族を

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都立病院つぶすな署名、4回目の提出行動
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都立病院つぶすな署名、4回目の提出行動

IOCバッハ会長が来日予定だった2021年5月18日、「都立病院つぶすな」署名の4回目の提出行動。 「東京五輪を直ちに中止し、3兆円の予算を医療・検査体制と生活支援に充てろ」「我々医療労働者は五輪動員を拒否する」と申し入れた。 今回の署名提出数は2552筆で、総計は10360筆となった。

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201204 船橋二和病院労働組合 厚生労働省前抗議行動
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201204 船橋二和病院労働組合 厚生労働省前抗議行動

2020年12月4日、船橋二和病院労組は第2波のストライキに立ち上がるとともに、厚生労働省への申入れ行動を行った。 都内の医療・介護労働者なども支援に駆け付けた。

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コロナ感染拡大・医療崩壊! なのに都立病院を独法化? 都立病院なくすな
2・21集会&デモ

コロナ感染拡大・医療崩壊! なのに都立病院を独法化? 都立病院なくすな 2・21集会&デモ

2月21日(日)14時開会(13時半より映像上映) すみだ産業会館 サンライズホール(錦糸町駅南口前・丸井ビル8階) 発言 山田真さん(小児科医)「都立病院独法化に抗して」 山田 真さん経歴 東京大学医学部卒業。小児科医。八王子中央診療所所長。 「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表。「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人。 医療・介護現場の労働者、自治体労働者など   会場からの一言アピール など 16時、会場前からデモ出発 資料代 50

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「緊急事態宣言」再発令に対して「都立病院つぶすな」錦糸町駅前署名、194筆

「緊急事態宣言」再発令に対して「都立病院つぶすな」錦糸町駅前署名、194筆

菅政権の「緊急事態宣言」再発令に対して、1月9日、錦糸町駅前で「感染拡大・医療崩壊させたのは菅政権と小池都知事だ」と訴えて、「都立病院つぶすな」署名活動を行いました。医療福祉労働者を先頭に、東京労組交流センターなど50人が参加しました。以下、ビラを紹介します。 感染拡大・医療崩壊させたのは菅政権・小池都政だ 東京五輪やめろ! 医療と休業補償に回せ  菅政権は、4都県に「緊急事態宣言」を再発令しました。  東京都の入院患者3154人(病床使用率78.9%)、重症患者は12

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本日も医療現場のリアルな声から。    「倉原優の「こちら呼吸器病棟」インフルエンザとCOVID-19は鑑別できるか」

本日も医療現場のリアルな声から。 「倉原優の「こちら呼吸器病棟」インフルエンザとCOVID-19は鑑別できるか」

2020/12/03 TONOZUKAです。 本日も医療現場のリアルな声を取り上げました。 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 インフルエンザとCOVID-19は鑑別できるか 以下引用  昨シーズンは世界的にインフルエンザ患者が減少しました。インフルエンザ流行に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)がどういう影響を与えたのかはまだよく分かっていませんが、世界的に感染予防の輪が広がったからかもしれません。あるいは、海外渡航がほぼ途絶えたため、日本にインフルエンザが持ち込

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都立病院をつぶすな! 署名用紙(最新)

都立病院をつぶすな! 署名用紙(最新)

東京都知事様 コロナ感染が拡大さなかの3月31日、小池都知事は、都立病院・公社病院を「2022年度を目途に」独立行政法人化する方針を正式決定しました。都立8病院と都保健医療公社6 病院、そしてがん検診センターを統合して「地方独立行政法人東京都病院機構(仮称)」を設立するというものです。 都立病院の独法化は、都民の命を守るために位置してきた都立・公社病院を「金儲けありき」の医療へと一変させるものです。都立・公社病院で働く労働者7000人から公務員の身分を奪い、労働組合を解体し

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コロナ「第2波」…あらためて見ておきたい、介護クラスターの現実 「クローズアップ現代+【介護クラスター】見えた!命を守るカギ 対策が進む現場で」」
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コロナ「第2波」…あらためて見ておきたい、介護クラスターの現実 「クローズアップ現代+【介護クラスター】見えた!命を守るカギ 対策が進む現場で」」

クローズアップ現代+「【介護クラスター】見えた!命を守るカギ 対策が進む現場で」 内容のメモを取りましたので、ご参考に。 事例として出されているのは、広島・富山・東京北砂の3つの介護施設です。 それに則して、コロナ集団感染を出した原因と今後の対策などがリポートされています。 ●広島三次市で、ある介護事業所で23人感染。 利用者が複数の事業所を使っていたため、他の事業所にも感染拡大。 最終的に4つの事業所の職員、利用者と家族39人に。 他のデイサービスや訪問介護事業所が、「感染した利用者がどの事業所使ってるかわからないので」と三次市内の介護事業所の9割、58の事業所が自主的に休止。 休業連鎖となった。その結果、利用者に対するサービス縮小、空白が生まれた。 その原因は、感染を出した介護事業所への差別を恐れたこと。感染を出した4つの事業所うち2つしか施設名などの情報出さなかったため。市役所も判断できなかった。 ●富山リハビリテーションホームで、4月17日の初感染から59人、9人死亡になった。 施設では「3密」避けられない。食堂に60人集まり、4人1組。 エレベーターには毎日行列。浴室の介助は2人で1人を。週2回。 職員にも感染広がり、20人体制のところ3人で50人の利用者を看る事態に。できた介助は下の世話ぐらい。 入院させたくても、2つある感染症指定病院でも感染があり、断念。軽症者は施設で診療と介護続けた。 介護施設には行政の支援が入りにくい。職員「私たちは社会から見捨てられてしまったのではないか」と言っている。 →ここから、「富山モデル」がつくられた。 →富山市役所が医師や看護師10人以上を介護施設に派遣し対応にあたった。 行政が医療機関に要請して医師を派遣する仕組みを作った。 さらに県内の介護の協議会にはたらきかけ、法人間の垣根を越えて9人を派遣。 宿泊施設の確保、PCR検査の体制も拡充している。 検査の遅れは命に直結する。これは国もやるべき責任。 ●東京の北砂ホームでは、利用者47人のうち5人が死亡。 軽症者の入院先見つからず、防護服の装着にしかたもわからないまま介護を続けた。 →ここから、医療機関との連携進めた。 *医師が派遣され、PCR検査を全員に実施。入所者の半数、全フロアに広がっていることを確認。2階に陽性者を集め、ゾーニングを徹底させた。 *医師が感染の兆候をつかむ取り組み。「野戦病院的存在」となった。 *施設内感染で職員45人中6人しか働けなかったが、他の介護施設から派遣して増員。「連携がなかったら、もっと前に介護崩壊起きていた。みんな逃げだしてもしかりだった」。 現場の労働者・労働組合が軸となってこうした要求を資本に突き付け、更に自治体にまで要求していくことは重要だと思います。介護保険20年の崩壊を突いて医療介護福祉を取り戻していく上で、具体的な課題を突き出している番組だと思いました。

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