介護現場にマスクを

都立病院つぶすな署名、4回目の提出行動
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都立病院つぶすな署名、4回目の提出行動

IOCバッハ会長が来日予定だった2021年5月18日、「都立病院つぶすな」署名の4回目の提出行動。 「東京五輪を直ちに中止し、3兆円の予算を医療・検査体制と生活支援に充てろ」「我々医療労働者は五輪動員を拒否する」と申し入れた。 今回の署名提出数は2552筆で、総計は10360筆となった。

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泉陽会労働組合が小池都知事宛申し入れ 動画
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泉陽会労働組合が小池都知事宛申し入れ 動画

泉陽会が経営する田端の介護施設・新町光陽苑でも練馬の光陽苑でもクラスターが発生している。 泉陽会労働組合の新井委員長は、施設で亡くなったご利用者を思って涙ながらに「介護施設での感染者の迅速な入院と夜勤看護師の配置を」と要求した。

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都立病院つぶすな署名第3次提出&申入れ行動

都立病院つぶすな署名第3次提出&申入れ行動

2月9日、「都立病院つぶすな」3回目の署名提出。今回3926筆を提出し、累計7814筆に!! 1万筆まであと一歩です。 今回は、森会長解任とともに「五輪を中止し、予算を医療体制に回せ」と申入れ。政策企画局総務部知事秘書課と病院経営本部職員は無責任な対応。 「ただでさえ医療現場は人が足りないのにどこから集めるのか!」 自治体労働者が、 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長・森の解任とともに東京五輪を中止して予算を医療体制に回すよう求める申入書を読み上げた。 森会長

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201204 船橋二和病院労働組合 厚生労働省前抗議行動
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201204 船橋二和病院労働組合 厚生労働省前抗議行動

2020年12月4日、船橋二和病院労組は第2波のストライキに立ち上がるとともに、厚生労働省への申入れ行動を行った。 都内の医療・介護労働者なども支援に駆け付けた。

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コロナ感染拡大・医療崩壊! なのに都立病院を独法化? 都立病院なくすな
2・21集会&デモ

コロナ感染拡大・医療崩壊! なのに都立病院を独法化? 都立病院なくすな 2・21集会&デモ

2月21日(日)14時開会(13時半より映像上映) すみだ産業会館 サンライズホール(錦糸町駅南口前・丸井ビル8階) 発言 山田真さん(小児科医)「都立病院独法化に抗して」 山田 真さん経歴 東京大学医学部卒業。小児科医。八王子中央診療所所長。 「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表。「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人。 医療・介護現場の労働者、自治体労働者など   会場からの一言アピール など 16時、会場前からデモ出発 資料代 50

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「緊急事態宣言」再発令に対して「都立病院つぶすな」錦糸町駅前署名、194筆

「緊急事態宣言」再発令に対して「都立病院つぶすな」錦糸町駅前署名、194筆

菅政権の「緊急事態宣言」再発令に対して、1月9日、錦糸町駅前で「感染拡大・医療崩壊させたのは菅政権と小池都知事だ」と訴えて、「都立病院つぶすな」署名活動を行いました。医療福祉労働者を先頭に、東京労組交流センターなど50人が参加しました。以下、ビラを紹介します。 感染拡大・医療崩壊させたのは菅政権・小池都政だ 東京五輪やめろ! 医療と休業補償に回せ  菅政権は、4都県に「緊急事態宣言」を再発令しました。  東京都の入院患者3154人(病床使用率78.9%)、重症患者は12

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都立病院をつぶすな! 署名用紙(最新)

都立病院をつぶすな! 署名用紙(最新)

東京都知事様 コロナ感染が拡大さなかの3月31日、小池都知事は、都立病院・公社病院を「2022年度を目途に」独立行政法人化する方針を正式決定しました。都立8病院と都保健医療公社6 病院、そしてがん検診センターを統合して「地方独立行政法人東京都病院機構(仮称)」を設立するというものです。 都立病院の独法化は、都民の命を守るために位置してきた都立・公社病院を「金儲けありき」の医療へと一変させるものです。都立・公社病院で働く労働者7000人から公務員の身分を奪い、労働組合を解体し

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コロナ「第2波」…あらためて見ておきたい、介護クラスターの現実 「クローズアップ現代+【介護クラスター】見えた!命を守るカギ 対策が進む現場で」」
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コロナ「第2波」…あらためて見ておきたい、介護クラスターの現実 「クローズアップ現代+【介護クラスター】見えた!命を守るカギ 対策が進む現場で」」

クローズアップ現代+「【介護クラスター】見えた!命を守るカギ 対策が進む現場で」 内容のメモを取りましたので、ご参考に。 事例として出されているのは、広島・富山・東京北砂の3つの介護施設です。 それに則して、コロナ集団感染を出した原因と今後の対策などがリポートされています。 ●広島三次市で、ある介護事業所で23人感染。 利用者が複数の事業所を使っていたため、他の事業所にも感染拡大。 最終的に4つの事業所の職員、利用者と家族39人に。 他のデイサービスや訪問介護事業所が、「感染した利用者がどの事業所使ってるかわからないので」と三次市内の介護事業所の9割、58の事業所が自主的に休止。 休業連鎖となった。その結果、利用者に対するサービス縮小、空白が生まれた。 その原因は、感染を出した介護事業所への差別を恐れたこと。感染を出した4つの事業所うち2つしか施設名などの情報出さなかったため。市役所も判断できなかった。 ●富山リハビリテーションホームで、4月17日の初感染から59人、9人死亡になった。 施設では「3密」避けられない。食堂に60人集まり、4人1組。 エレベーターには毎日行列。浴室の介助は2人で1人を。週2回。 職員にも感染広がり、20人体制のところ3人で50人の利用者を看る事態に。できた介助は下の世話ぐらい。 入院させたくても、2つある感染症指定病院でも感染があり、断念。軽症者は施設で診療と介護続けた。 介護施設には行政の支援が入りにくい。職員「私たちは社会から見捨てられてしまったのではないか」と言っている。 →ここから、「富山モデル」がつくられた。 →富山市役所が医師や看護師10人以上を介護施設に派遣し対応にあたった。 行政が医療機関に要請して医師を派遣する仕組みを作った。 さらに県内の介護の協議会にはたらきかけ、法人間の垣根を越えて9人を派遣。 宿泊施設の確保、PCR検査の体制も拡充している。 検査の遅れは命に直結する。これは国もやるべき責任。 ●東京の北砂ホームでは、利用者47人のうち5人が死亡。 軽症者の入院先見つからず、防護服の装着にしかたもわからないまま介護を続けた。 →ここから、医療機関との連携進めた。 *医師が派遣され、PCR検査を全員に実施。入所者の半数、全フロアに広がっていることを確認。2階に陽性者を集め、ゾーニングを徹底させた。 *医師が感染の兆候をつかむ取り組み。「野戦病院的存在」となった。 *施設内感染で職員45人中6人しか働けなかったが、他の介護施設から派遣して増員。「連携がなかったら、もっと前に介護崩壊起きていた。みんな逃げだしてもしかりだった」。 現場の労働者・労働組合が軸となってこうした要求を資本に突き付け、更に自治体にまで要求していくことは重要だと思います。介護保険20年の崩壊を突いて医療介護福祉を取り戻していく上で、具体的な課題を突き出している番組だと思いました。

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新型コロナウィルスと介護現場(白崎朝子)

新型コロナウィルスと介護現場(白崎朝子)

白崎朝子(介護福祉士・ライター)   コロナ禍で高齢者の在宅生活を支えてきたデイサービスが次々休業に追い込まれ、最後の砦の訪問介護も60代以上の非正規の女性たちが支えている。身体介護は濃厚接触で、感染リスクが非常に高いが、医療職のようには注目されず、介護崩壊の危機に晒されている。 ■はじめに  4月24日のAFP通信によれば、新型コロナウイルスに関連する死者のうち介護施設の入所者が占める割合は、フランス:49.4%(4月15日現在)、ベルギー:49.1%(4月16日現在

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東京圏の病院は「感染患者でひっ迫」 新型ウイルス専用治療室の内部

東京圏の病院は「感染患者でひっ迫」 新型ウイルス専用治療室の内部

日本は最近まで、COVID-19(新型コロナウイルスによる感染症)をうまく制御できている国の1つだった。2月や3月の段階では、集団感染を早期に抑え込むことに成功し、感染者数は数百人にとどまっていた。 ところが現在、東京では3500人以上の感染が確認されるなど、エピデミック(感染流行)が拡大しつつあるようだ。日本全体では1万2000人以上が感染している。 東京や大阪など7都府県には今月7日、緊急事態宣言が出された。しかし、新型ウイルスの感染拡大スピードを遅らせ、医療制度のひっ迫