北極冒険家

北極冒険で使う装備を自分で作る理由

冒険研究所

昨年10月、神奈川県大和市に「冒険研究所」を設立した。

https://www.ogita-exp.com/adventure-lab/

ここは私の北極装備の保管場所でありながら、今後は冒険研究所で新しい装備開発などを行なっていくつもりである。来たい方は、誰でも見学できるようにしているので、希望の方はご連絡を。

これまで、私が北極や南極を歩くために、オリジナルのウェアや

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冒険家の存在意義とは何か?

冒険の意味?

冒険や探検に対して、「意味」「価値」というものを付随させて考えることが多くある。

「そんなことやって何になるの?」

「今さら未知の場所なんてないでしょ。時代遅れ」

冒険や探検をしない人からしてみれば、あえて危険(に見える行為)を望んで行うことが理解できないため、きっとそこには特別な理由があるからに違いない、その理由とは何なんだろう?そこにどんな意味を持っているのだろう?という

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「見て」いるものと、「見えて」いるものの違い

2019年春。私は学生やフリーター、新米社会人など12名の若者男女(男性10名女性2名)を率いて、カナダ北極圏600kmの徒歩冒険に挑んだ。

「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」と名付けられたこの旅は、私が20年かけて極地で学んできたことを、若者たちに体験してもらい、その経験を自分の世界に持ち帰ってもらおうという狙いで計画し、一年をかけて準備を進めた。

4月7日、カナダ北極圏バフィン島に位置

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都合よく未来を歪曲することが危険への入り口。北極冒険家の哲学(後編)~冒険とリスク~

こんにちは。Fringe81 noteチームの横山です。

Fringe Explorer アンバサダーである北極冒険家 荻田泰永さんへのインタビュー(前編はこちら)。後編は「冒険とリスク」をテーマにお届けします。
1つの判断ミスが命の危険に直結する極限の世界で、大自然の驚異と向き合い続けてきた荻田さんの哲学は、我々ビジネスパーソンがリスクに向き合う際に大きな助けとなるはずです。ぜひご覧ください!

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未来は変わらない。過去が変わり、未来が決まる。北極冒険家の哲学(前編)~未知への挑戦の意義とは~

こんにちは。Fringe81 noteチーム 横山です。

Fringeでは、時代が変わっても変化することがないFringeの本質的な価値観である「Be an Explorer(探検家たれ)」を体現するアクションとして、「未知への挑戦者」を増やす「Be an Explorerプロジェクト」を開始しました。

Fringe Explorer アンバサダーに就任した北極冒険家の荻田泰永さんへのインタビ

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