創作法

テーマを同じに。物語の真ん中と終わりの

物語には筋が通っていなければならない。
それはテーマが一貫しているということだ。

筋が通っているからテーマが一貫しているのではなく、テーマが一貫しているから筋が通っているのである。

人間が一度に覚えていられる情報には限りがあって、テーマに関してももちろん、いろいろなものを覚えていられるわけではない。
これは、物語の作者も読者も同じである。だから、テーマは統一され、まとめあげられていなければなら

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お疲れ様です、ありがとうございます
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あんまり気分が乗らないなあ、ってときの対策

ちょっと前から始める

天気が悪いから、寝不足だから、なんだか気分が乗らないから……なにかをしないことの理由はたくさんある。今日は雨が降ってたし、サボってしまおうか。毎日やるのは大変だし、一日くらい休んだって変わらない。

そんな自分に嫌気が差したとき、精神論で対処するのは難しい。しょせん、やる気の問題と切り捨ててしまっては、いつまでたっても根本的な対処にはならないのだ。

スティーブン・キングの

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あなたの人生が実りあるものでありますように!
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みんな同じだとつまらない・違わないよね? 20.3.8

「ゲイ小説=エロ小説」みたいに思われている方も多いだろうけど、僕はそれ以外の要素(笑いとか)も入れる派。
その分売れにくくはなるんだけど、みんな同じだとつまらないし。主に僕が。

だから、作品ご購入でぜひ支えてください。(直球)
あと食料送るとか。



僕の数多いコンプレックスの一つに、「小説の執筆技術がそれほど高くない」というのがあるのだが、それでいて小説を販売しているのには我ながら驚きであ

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飛田流と申します。感謝
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海猫沢めろんの小説の書き方。カタパルト式に感情線を上げていく「感情のロジカルデザイン」

感覚的だし、論理的。カルチャーマガジンの編集者としてクリエイターにインタビューしてそう感じることがよくあった。

例えば小説家・海猫沢めろんさんに小説の創作法を教わったときそんな感覚を得た。『リズと青い鳥』について山田尚子監督のお話を聞いたときも。『リズ』の劇伴音楽の牛尾憲輔さんのインタビューでも。『クロノ・トリガー』などの作曲家・光田康典さんのときもそうだった。

皆さん、作品の本質を捉える

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やったー!
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第2回 コルクラボ覆面編集者大賞 〜プロが貴方の作品を褒めちゃう&書籍化をサポートしちゃいます〜【フォトレポート&伝説のコメント集★動画付き★】

 去る9月18日(月・祝)、コルクラボのメンバーが主催する覆面編集プロジェクトの「第2回 褒める会」が開催されました! 小説や実用書、漫画などを広く募集して「褒める」という試み。応募作品は100を超え、すべての作品を褒めることに!

 こちらの記事では、当日の様子をご紹介(褒めコメントは別記事で公開するのでもう少しお待ちください!)。覆面編集者の仮面写真や動画のほか、有料にて伝説の編集者Sの神がか

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小説家・漫画家にとっての編集者とは? よい編集者の見極め方は?【創作者がぶっちゃけ気になるコトを、編集者にぶつけてみた(3)】

 覆面編集者ツッツーにインタビューする企画の第3弾。小説、漫画などの作家志望者が気になるもののひとつに「編集者」という存在があるのでは? 編集者の役割や、編集者から見た作家、さらには作家から見た編集者の見極め方も! 一部有料にて紹介します。有料部分は、もしかしたら業界初!? の<編集者を見極めるフローチャート>が付いています。(取材・執筆:とっちー)

作家志望者は、知り合いに作品を読んでもらった

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小説家・漫画家になるための創作法【創作者がぶっちゃけ気になるコトを、編集者にぶつけてみた(2)】

 今回は、3回にわたり連載している「創作者がぶっちゃけ気になるコトを、編集者にぶつけてみた」シリーズ、覆面編集者“ツッツー”へのインタビュー企画の第2弾。小説や漫画をいざ書いてみた(描いてみた)けれど、このやり方でいいのか?と不安な人も多いはず。不安なままにしていると、創作のモチベーションも下がりかねません。そこで、作家・漫画家志望者へのお勧めのやり方や、心構えについてお伝えします!(取材:とっち

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