傷寒例第三

傷寒例第三 34

譫言妄語.身微熱.脈浮大.手足温者生.
逆冷脈沈細者.不過一日死矣.
此以前、是傷寒熱病証候也.

〈ポイント〉

・うわごとの病理と予後

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傷寒例第三 33

脈至乍数乍疏者死.
脈至如転索.其日死.

〈ポイント〉

・死脈について

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傷寒例第三 32

脈陰陽倶盛.大汗出不解者死.
脈陰陽倶虚.熱不止者死.

〈ポイント〉

・脈と病症と予後の関係

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傷寒例第三 31

脈盛身寒.得之傷寒.脈虚身熱.得之傷暑.

〈ポイント〉

・脈象と病症と外邪の関係

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傷寒例第三 30

凡脈四損.三日死.平人四息.病人脈一至.名曰四損.
脈五損.一日死.平人五息.病人脈一至.名曰五損.
脈六損.一時死.平人六息.病人脈一至.名曰六損.

〈ポイント〉

・脈拍と死期

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傷寒例第三 29

凡治温病.可刺五十九穴.
又身之穴三百六十有五.其三十九穴灸之有害.七十九穴刺之為災.并中髄也.

〈ポイント〉

・熱病に使用する経穴

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傷寒例第三 28

凡得病厥.脈動数.服湯薬更遅.脈浮大減小.初躁後静.此皆癒証也.

〈ポイント〉

・脈や病症の変化をみて、予後を判断する。

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傷寒例第三 27

凡得病.反能飲水.此為欲癒之病.
其不暁病者.但聞病飲水自癒.小渇者乃強与飲之.因成其禍.不可復数也.

〈ポイント〉

・病症や病態の変化を直接証に結びつけない。

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傷寒例第三 26

凡得時気病.至五六日.而渇欲飲水.飲不能多.不当与也.
何者.以腹中熱尚少.不能消之.便更与人作病也.
至七八日.大渇欲飲水者.猶当依証而与之.与之常令不足.勿極意也.
言能飲一斗.与五升.若飲而腹満.小便不利.若喘若噦.不可与之也.
忽然大汗出.是為自癒也.

〈ポイント〉

・口渇時の水の飲み方

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傷寒例第三 25

凡発汗温服湯薬.其方雖言日三服.若病劇不解.当促其間.可半日中尽三服.
若与病相阻.即便有所覚病重者.一日一夜当晬時観之.
如服一剤.病証猶在.故当復作本湯服之.
至有不肯汗出.服三剤乃解.若汗不出者.死病也.

〈ポイント〉

・発汗剤の服用法

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