快適な睡眠はインテリアでつくれるのか#4|エアコンが老化を促進させる

こんにちは。「おうち健康学」をお伝えしたいヨシダです。

日ごと暑くて湿気が強くなってきていますが、エアコンつけたまま寝ている方も多いのではないでしょうか。このタイミングでエアコン壊れたら生きていけない!というかたも多いかもしれません。

エアコンは気軽に部屋を冷やしたり、温めらたりできる便利な空調設備ですが、空気中の水分を奪い乾燥するので、肌がカサついたり、喉が痛くなったりしますよね。

そんな

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快適な睡眠はインテリアでつくれるのか#3|色彩で眠りがかわる

こんにちは。おうち健康学をお伝えしたいヨシダです。

寝室の色は何色?と聞かれて、はい?えっと、、それがなにか?とおもうかもしれませんが、色彩に少し配慮するだけで快眠をサポートしてくれるとしたら取り入れてみたいでしょうか。

色彩学または色彩心理学

「色彩心理学」という言葉を聞いたことはありますか。2003年米国で誕生した、色彩による人間の行動心理や、生理反応などを研究する学問ですが、歴史も浅く

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中古マンション購入時にホームインスペクションは実施するべき?

中古住宅購入を検討している方であれば「ホームインスペクション(住宅診断)」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

一生に一度と言われる住宅購入において「欠陥がないか」「修繕費はいつどのタイミングでどれくらい必要となってしまうのか」など、気になる事項は多いですよね。

ホームインスペクションとは、建物の健康診断のようなもので、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、

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快適な睡眠はインテリアでつくれるのか#2|マットレスで腰痛しらず

こんにちは。おうち健康学をお伝えしたいヨシダです。

初回は照明でつくる快眠についてお伝えしました。今回はマットレスについてご紹介させてください。

数年前にマットレスをおもいきって奮発して良いのに変えたところ、寝心地に天国と地獄ほどの差がうまれました。こんなにも違うなら早く変えればよかったとおもいます。

カラダに合わないマットレスの害

寝ているときの腰への負担は全体重の約44%だといわれてい

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快適な睡眠はインテリアでつくれるのか#1|照明の意外な効果について

こんにちは。おうち健康学をお伝えしたい、ヨシダです。

若いころは、いつでもどこでもすぐに寝れたのに、最近では枕が変わっただけで眠りが浅くなって、次の日の体調と肌が残念なことになり、仕事にも影響するので、睡眠の質=QOLと痛感しています。

睡眠はインテリア、建築で解決できることがたくさんありますので、何回かにわたってご紹介したいとおもいます。

睡眠はなぜ健康と美容に影響するのか

睡眠が健康や

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はじめまして。おうち健康学をお伝えしていきたいとおもいます。

はじめての投稿なので自己紹介をしたいとおもいます。

現在、フリーランスとして、庭・インテリアの設計、家づくりのセミナー講師、コンサルティング、執筆などをしている吉田美帆(ヨシダミホ)です。

独立して10年目になりますが、紆余曲折あり、なんとなく今の仕事のスタイルに落ち着きました。

だいぶ変わった働き方をしている自覚はあります^^

建築系女子はあまりに仕事がハードで、カラダを壊して辞めるか、

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免疫力が高まる家 講演発表

https://www.facebook.com/100002246040617/posts/3038064692945036/?d=n

今日は、素晴らしいお知らせがあります!
健康に関わる私ですが、
今日は角度を変えて携わらせていただける機会を頂きましたので、
様々な業界の皆様に、
ぜひ共有いただきたく、掲載します✨

「家」で、「生きる力」を。
「免疫力」が上がる効用を、住まいに。

『本当

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住まいづくりに「ファース工法」を選ぶ理由

お家を建てるとき、同じ木造住宅でも断熱材の種類や施工方法は住宅会社によって異なります。たくさんの工法があるので、何がいいの?と悩まれる方も多いですよね。

長野で注文住宅をつくり続ける小山木材では、高性能住宅を求めるお客様にファース工法をおすすめしています。それは省エネ、耐震・耐久性、安全性、健康、といった近年求められる住まいの性能において「ファース工法がおすすめ!」という理由があるからです。

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住むんだったら健康な家がいい

天然住宅 田中優コラム 第一回 2015/05/10 発行より

「一般社団法人 天然住宅」を設立してから8年目、ついにそのぼく自身が家を建てることになった。岡山の片田舎、山側から数えて二軒目。その奥に住む人はいない。今建て替えのために、欲しいという人にランプシェード、格子戸や建具、棚、石臼などを譲ったら、家の中はとても殺風景になっていた。

建て替え動機はやっぱり寒さと臭い、それと昆虫、動物対策

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郊外でひろーい住まいを 健康住宅を安価で!

これからの住まいは郊外にひろーい家づくりが増えてくる?
コロナウィルスの影響でわかったこと
①勤務携帯はテレワークが増え、会社からの距離(通勤時間)が関係なくなる
②在宅ワークやリモート学習でより広い住まいや維持費の安い住宅が求められる
③ひろーい庭がある遊び場スペースがほしくなる
④今まで以上に健康に気を使う生活を考える
⑤自宅にいる時間が増えるため、ホームシアターなどもほしくなる
⑥外食が減る
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ありがとうございます
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