人生を変えた一曲

秘かに人生を変えていた曲たち
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秘かに人生を変えていた曲たち

今日は愛でもない恋でもない 夢でもないフィクションでもない 懐かしい話でも綴ろうと思う。 ここ数日2000年代前半の曲ばかりを 聴いている。 改めて思うのは2000年代の J-POP及びJ-ROCKは本当に強い。 決して今のJが弱いという意味ではないけど 思い出補正を抜きにしても今も尚 20年ほど前の曲たちは強い。 今日GLAYのI LOVE YOUをさがしてるを 何気なく聴いた。 GLAYの中では一番の名曲だと思っている。 改めて調べてみるとどうやら13年前

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This Is Me

This Is Me

言葉の刃で傷つけるなら 洪水を起こして溺れさせる 勇気がある 傷もある ありのままでいる これが私

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人生に影響を与えた曲 ~在るべき形~

人生に影響を与えた曲 ~在るべき形~

はい、ボイストレーナーのヒガです。 今回はボイトレの話しではなく、僕の人生に影響を与えた曲についてお話ししようかと思います。 将来に漠然とした不安を感じているの方に読んで頂ければと思います。 早速、これが僕の人生に影響を与えた一曲です↓ 『在るべき形』/UVERworld この曲は『0 CHOIR』というUVERworldの8枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲なんですけど、僕が26歳の時に脱サラして好きな事で生きて行く決意のキッカケになった曲です。 当時僕は入社5

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景色の中に美しさを見つけよ。

景色の中に美しさを見つけよ。

またまた素敵な言葉に出会ってしまったので、紹介したい。 それが、 「美しい景色を探すな。景色の中に美しさを見つけよ」 これはあの超有名画家である”ゴッホ”の言葉だ。 ゴッホの絵が人々の心を打つのは、美しい景色を求めたからではなく、出会った景色の中の一つひとつに彼なりの美しさを見出し、それを表現したからだと言われている。 この言葉に込められている想いは、人間関係や熱中するもの、また仕事にもつながってくる気がしている。 ついつい人間は自分に合わないものを見つけると、何

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適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(5)I Want To Talk About You

適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(5)I Want To Talk About You

前回のお話はこちら。  こうして私は、  たくさんのレコードを  手に入れることができた。  そんな私は幸せだと思う。  でも、幸せってなんだろうか。  欲しいモノやコトが、  手に入れば幸せになれる。  …と思っている人は、  それが手に入っても、  果たして、幸せなんだろうか。  きっと次の欲しい  モノゴトが出てきて、  まだ私は幸せじゃないって  思うんだとおもう。  「レコードはオリジナル盤じゃ   なきゃダメだ」  「あのアンプ・スピーカーじゃない

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適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(4)A Love Supreme

適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(4)A Love Supreme

前回のお話はこちら。    妻の口から出てきた言葉は、    思いもよらないものだった。 「それで、あなたが  あなたらしくいられるのなら、いいと思う。」  …私は泣きそうになった。  家族に迷惑をかけ、  家計に打撃を与えることになるかもしれない  夫の我儘を、妻は許してくれるというのだ。  何よりも妻が私の考えを理解し、  同意してくれたこと、それが本当に嬉しくて、  そのあと、やっぱり泣いた。  この事柄だけではなく、  今までの結婚生活において、  妻に

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適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(3)ALL OR NOTHING AT ALL

適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(3)ALL OR NOTHING AT ALL

 前回のお話はこちら。  コロナ禍で過ごす生活は私たちに、  毎日、否応なしに、人生は有限だという、  残酷な普遍を、突きつけてくる。  死なない人はいない。  早かれ遅かれ、みんな向こう側へ行く。  だけど普段はみんな、  そのことはあまり考えていない気がする。  自分がいつか死ぬってこと。  それはもしかしたら、  今日かもしれないし、  明日かもしれないってこと。  それでも日々変わらない景色を眺めながら、  職場へ向かい、仕事をする。  家に帰ってから家事

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適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(2)Moment's Notice

適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(2)Moment's Notice

前回のお話はこちら。  誰だって…  人生を、好転させるような大きな出来事、  そんな「何か」を待ち望んでいる。  ただそれがなんなのか、  わからないままに生きている。  わかっていると嘯く人がいたとしても、  「ほんとうにそれがそうなのか」なんて、  誰にもわからない。  ただ、待っていても、  向こうからやってくることは  あんまりなさそうな気がする。  それよりも少しでも自分から動いて、  その「何か」を得るために手を伸ばした方が、  掴んだものはなにかし

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適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(1) 風に吹かれて

適応障害で休職した38歳の私と、ジョン・コルトレーン(1) 風に吹かれて

「(仕事を)休ませてください」  振り絞って、絞って、ようやく雑巾から出た一滴の雫のように、私は上司にそう告げていた。  喉にずっとつかえていて、あるいは、食道の真ん中、みぞおち辺りに溜まっていて、さらに言えば、胃の入口でとどまっている、重くて黒い塊のようなもの。  それをなんとか、口から吐いた。仕事を休む、ということは、私にとってそういうことだった。  とはいえ、一年間、心療内科に通い、毎日、抗不安薬、抗うつ薬を飲みながら、このまま仕事を続けていくのはもう限界だった

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