中江藤樹

人生の成功法則は「しつこさ」

1908年4月に出版された内村鑑三(1861年-1930年)著
代表的日本人のまとめを投稿します。

代表的日本人の原型Japan and The Japaneseは、
明治時代の日清戦争開戦時1894年に初版が出版された、
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人を紹介している本です。

代表的日本人の5人の偉人から学んだことは、
成功のカギは『しつこさ』ということです。

私の人生を

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代表的日本人~中江藤樹

1908年4月に出版された内村鑑三(1861年-1930年)著
代表的日本人を紹介します。

代表的日本人の原型Japan and The Japaneseは、
明治時代の日清戦争開戦時1894年に初版が出版された、
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人を紹介している本です。
本日は、中江藤樹を紹介します。

中江藤樹の出生は、江戸時代初期
1608年4月21日 - 1648年10月

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朱子学から陽明学に 榊原安英

―伝六章 「誠意」「正心」の解釈についてー
この記事は当協会の福井支部 東洋古典塾 塾長でもある榊原安英教授の考察による、朱子学から陽明学の論文です。
教授は科学者の視点にて東洋古典を様々な方向性から、この難しい世界について解説下さっています。

1. はじめに

朱子学と陽明学の繋がりを考証するにあたり、まず最初に、四書五経「大学」における八条目の「誠意」「正心」についてからの考察を始めたいと思

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今後とも応援宜しくお願い致します(^^♪
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《大学入学共通テスト倫理》のための中江藤樹

大学共通テストの倫理科目のために歴史的偉人・宗教家・学者を一人ずつ簡単にまとめています。中江藤樹(1608~1648)。キーワード:「藤樹書院」「考」「愛敬」「良知」「時・処・位」「日本陽明学の祖」主著『翁問答(おきなもんどう)』『大学解(だいがくげ)』『鑑草(かがみぐさ)』

これが中江藤樹

江戸初期の儒学者です。「中江藤樹」と彼の私塾「藤樹書院」の名前の由来は、そこに藤の樹があったことに由来

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中江藤樹と〈生き方としての教師〉――内村鑑三『代表的日本人』(鈴木範久訳、岩波文庫、1995年)より

先日、内村鑑三の『代表的日本人』(鈴木範久訳、岩波文庫、1995年)の叙述に従って、二宮尊徳の思想を見てみました。リンクを貼れば次です。

本ノートでは、同じ本を用いて日本思想史における代表的な儒学者のひとり・中江藤樹の考え方を学びたいと思います。なぜなら中江藤樹の生き方を知ることもまた――二宮尊徳の場合と同様に――人生の「価値観的な」側面の理解を深めることに寄与するからです。

はたして内村鑑三

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「明徳にはじまって、明徳に終わった」中江藤樹

「明徳にはじまって、明徳に終わった」上は天子・聖人より、下は庶人・凡夫にいたるまで、もとめるならが誰でもが得られる宝珠の明徳が、すべての人にそなわっているのだ。 中江藤樹先生の学問の本質だと言われる言葉です。

藤樹先生43歳のときの著作「明徳図説」に、 ―明徳は、人の本心であり、天が人に与えたものであって、いわゆる人間が万物の霊長だといわれるゆえんは、実にここにある。 その明徳は、天地万物の道理

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なかよくしてくれてありがとう✨
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中江藤樹先生と五事を正す時間

おはようございます。

癒しTV 111本目でございます。

土曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。

今週も藤樹書院よりお伝えします。

これはSNSを通じて世界配信をしております。

先週も申しましたが、大事なので今週も申します。こちらでは五事と言うことを非常に大事にしています。

「貌、言、視、聴、思」(ぼう・げん・し・ちょう・し)。

そして、それを正すことが大事と言うのです。

すなわち
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可愛すぎるのが罪なのかも❤️
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雑記:近江聖人の故郷

過去に紹介していなかった話。

数年前に滋賀県高島市安曇川を訪れたのであるが、ここは中世の石造物も多いが、江戸時代前期の陽明学者で「近江聖人」と称される中江藤樹の出身地でもあり。

JR安曇川駅前には中江藤樹の銅像が建っている。

安曇川駅からひたすら東に進み、三十分ほど歩いた所に道の駅「藤樹の里あどがわ」があり、その南隣に陽明園と近江聖人中江藤樹記念館がある。

陽明園は、陽明学の祖・王守仁(号

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