ニュース

中東の風が騒がしく
西に流れてきた。

遠くの市民はなにも知らず
知ることもなく
知ろうともせず

目の前に追われ、1日、1日と過ぎ去る。

私もまた、その小さな、小さな、
1人の市民・・・・。

情緒不安定な世界情勢

先程、トランプ大統領がホワイトハウスで記者会見を開いた、その内容は極めて冷静で平和的で安全なものだった、しかし、油断はできない今後、イラン側のテロリストが、アメリカの民間人を一人でも殺せば、また、イランが核兵器開発を続ければ、間違いなく戦争が両国間で開戦されるだろう、日本も、自衛隊を中東に派遣しているから、巻きこまれる可能性もある、その場合は憲法9条が改正され徴兵制がとられるだろう、また、中東での

もっとみる

世界情勢メモ

1.日韓関係

・2019/8/22 韓国が日本とのGSOMIA破棄→文政権支持率を上げるため(反日勢力を盛り上げるためのプロレス)

※GSOMIAとは…軍事情報を交換する協定

・文政権の目的…北朝鮮との同一化(社会主義化=赤化)

・日韓の分断&北朝鮮の核武装化→米国が日本と韓国両国に兵器を売れる

・韓国の行方→韓国は、米国によって、中露朝へ売り渡される

・日本は軍事的に孤立→自衛のため

もっとみる
有り難うございます。助かります。
3

シリーズ 「アラブナショナリズムとエジプトとスエズ危機」第2回 第一次中東戦争とアラブの苦い敗北

はじめに 

 今回は本題の第二次中東戦争の前史的な意味合いで第一次中東戦争を見ていきます。現在のパレスチナ問題の出発点になるこの戦いはアラブ側の敗北で終わります。この戦争が与えた影響はアラブナショナリズムの覚醒のきっかけになったと言ってもいいでしょう。アラブ側の軍隊は腐敗した王政によって貧弱化しており(ヨルダンは除く)その批判が革命へと繋がっていくのです。また、イスラエルにとってこの戦いは国が生

もっとみる
ありがとうございます!ほかの記事も良かったら読んでみてください
6

シリーズ 「アラブナショナリズムとエジプトとスエズ危機」 第1回 スエズ運河

はじめに

 今回連載を始めてみた「シリーズ アラブナショナリズムとスエズ危機」ですが、これは以前自分提供した資料を再編集したものをベースにしています。なぜこれをnoteに公開をし始めた理由は2つあります。

 1つ目は単純に自分が大学生活において中東情勢に深く興味を持ち取り組んでいるのでそのおさらいもかねて掲載をしています。また、そろそろ自分の学んできたことを一度形にして行こうかなと思ったからで

もっとみる
ありがとうございます!ほかの記事も良かったら読んでみてください
8

アメリカは主役ではない

■変化
 これまではイランとアメリカの対立だった。だがイランの交渉相手はアメリカからヨーロッパに変更されている。だからアメリカはイランとの交渉では脇役で、主役はイギリス・フランス・ドイツなのだ。

■瀬戸際外交
 イランは瀬戸際外交を採用しているのは事実。だがイランは途中から瀬戸際外交の相手を変更している。

瀬戸際外交:「相手国にコストが合わない小さな戦争を売り付け、相手国に譲歩させる策」

 

もっとみる
見てくれてありがとうございます。
6

イランの宣戦布告の可能性

あれ?これはイランからアメリカへの宣戦布告になるが・・・。

「軍事行動を起こせば代償」、イランが米に警告=通信社
https://jp.reuters.com/article/mideast-iran-usa-swiss-idJPKCN1TM19P

トランプ大統領が攻撃を中止したことで奇襲性を失った。イランは臨戦態勢だから一触即発。しかもイランからアメリカ軍を先制攻撃できる条件を与えた。

もっとみる
見てくれると励みになります。
6

Speachless

実写版アラジンの感想をつらつらと。
前評判があまりによかったのでワクワクで映画館へ向かい、そしてその通りに、Will Smithと Naomi Scottの演技に拍手をした。しかし、映画を観終わって3日、フツフツとモヤモヤが沸いてきたのである。

①厳密なフェミニズム、ではない

一部で言われている「アラジンはフェミニズムの話だったァ!!!!」という感想には、疑問が残る。それはたぶんある種の曲解だ

もっとみる

イランの慇懃無礼

■状況悪化
 イランはアメリカとの外交交渉を拒否。それどころかアメリカの鼻先で挑発することをしている。見た目は礼儀正しく対応しても相手を見下している。これを相手の鼻先で行うのだから、相手が怒って手を出せばイランの終わり。

慇懃無礼:表向きは丁寧だが相手を見下している。

イラン、米国の戦争遂行能力を弱体化=革命防衛隊司令官
https://jp.reuters.com/article/usa-i

もっとみる
感謝。今後も見てください。
4

イラン攻撃は第三次世界大戦の予兆

■止められない流れ
 アメリカとイランの関係は日々悪化している。双方が戦争回避目的の交渉をしていない。裏で交渉が進んでいるとしても、表面で見える軍事的な動きは控える。真に戦争回避をするなら双方が譲歩する。だが双方は譲歩していない。さらにイラン関係と推測される武装組織がアメリカ軍と同盟国をテロ攻撃している。これでは関係改善など有り得ない。

トランプ米大統領、「イランは終わる」と警告=攻撃に徹底報復

もっとみる
見てくれてありがとうございます。
9