三菱地所アルティアム

【New Event】 「数寄景/NEW VIEW―日本を継ぐ, 現代アートのいま」がArtStickerに加わりました。

私たち日本人は、外来文化を受け入れ、そこに独自の洗練を加えることで、創造性の高い文化をつくってきました。日本文化の特質であるこの創造性は、グローバリズムが台頭する現代においても絶えることなく、脈々と受け継がれています。本展は、このような日本美術の「文化遺伝子」を継承するアーティストたちの身振りにフォーカスすることで、これからの日本美術への問いかけと、可能性を見出します。
展示構成は、日本文化のキー

もっとみる
たくさんの素敵なアートと出会えますように!
15

日常のとなりについて書いておく

いきなりだが、あなたは「日常のとなり」ときいてどういったものを思い浮かべるだろうか。

いつもそばにあるもの、いつもと少し違うもの、隣に住んでいる人、いつも連絡をとる人、ずっとそばにあるけどたまにしか意識しないもの、、、
などなど、いろんな想像ができると思う。
なんとなく、ボーッと生きてると見過ごしてしまう何かにふわっと思いをはせてしまうような、そんな不思議な魅力のある言葉なんじゃないかと思う。

もっとみる
励みになります。 :)
6

安野モヨコ展「STRIP!」に行ってきた

わたしが初めて安野モヨコ先生の絵を見たのは、きっと「シュガシュガルーン」だ。夢の詰まった絵柄がすきだった。

といっても、その頃はめちゃくちゃなファンというわけでもなく、月刊誌「なかよし」を買わなくなってからは読んでいなかった。

去年のいつだったか、ツイッターで塩谷舞さんが安野モヨコ先生にインタビューした記事が流れてきた。(記事自体はけっこう前に書かれたもの。)すきな絵柄だったな、と思ってなんと

もっとみる
やった~~~~~!!!
5