ランクヘッド

ランクヘッド「体温」

生まれて初めて記事を書くにあたり、スタートはまずこれだと決めていました。

1999年に結成してからもう21年目に突入するのでしょうか。

今年の成人組が生まれた時からずっと活躍しているバンドです。

僕は主に介護に役立つ情報を発信していきたいと思い、このnoteをはじめました。

その僕があえて一番初めにこのバンドを何故か。

僕が介護士を勤めていた時に秘めていた気持ちを全て代弁している

から

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【ディスクレビュー】LUNKHEAD / pulsequal

LUNKHEADは生きていることと戦っている。

デビューから今まで一貫してその戦いを、戦っている様を訴え続けている。そして、戦いの中からは絶対的な光が見える。いつだってその景色が、生々しくて儚くも美しいのだ。

今作は、戦いも光も、どちらもが高い純度で感じられた。

"朱夏"、"心音"で感じる、生死との剥き出しの対峙。
"光のある方へ"、"はじまれ"で感じる、陽性のパワー。

そしてどの曲も、ぶ

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ありがとうございます!
7

私の中の邦楽ロックは10年前に終わった。

今日更新されたカツセマサヒコさんの文章を読んだら、2005年の記憶が蘇ってきた。私もあの頃は、毎週ライブハウスに通う邦楽ロック大好き少女だったのだ。

正確には私が邦楽ロックに目覚めたのは14歳、2004年のことだった。そこからおよそ5年間、思い出すのも恥ずかしいほど邦楽ロックに没入していた。「思い出すのも恥ずかしい」と書いたけど文字通りの意味でもあり、なんとなく封印したい過去の出来事でもある。あ

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私もスキです♡
55

青春の #中2プレイリスト

4/4に放送された音楽特番で芸能人の「青春の中2プレイリスト」を紹介する企画があったらしく。ファーストサマーウイカが作ったのが流れてきてエエなあと思ったので大便乗。僕が中学2年生だった間、2007年4月から2008年3月までにリリースされた楽曲縛りで10曲。かなりノスタルジックな気分になってしまった。ゲオでCDを借り、10枚組1000円くらいのMDに録音し、塾に行く車の中で聴いていたマイメモリー。

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スースースキ
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無観客ライブを見てみて思ったこと

無限観客ライブ

先日、LUNKHEAD(ランクヘッド)というバンドが、ツアーファイナルを「無限観客ライブ」と名付けて行いました。

無観客じゃなくて無限観客。こう言ってくれるところが大好きです。

そんな好きなバンドのライブを、画面越しに見たわけですが、めちゃくちゃよかったんですよ。

音もいいし、カメラのアングルもいいし、熱が伝わってきました。最高です。

失礼ながら、もっと低クオリティのもの

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春の陽射しが眩しくて目を閉じるプレイリスト

1月、2月、4月、6月、8月、8月末、10月、11月、12月、めちゃくちゃ埋まってきた、そして本稿は3月のプレイリスト。別れの季節なので、そういった曲は充実してたけど、自分なりにピックアップするならこの24曲かなぁ

1.春の嵐/ふくろうず[AM1:00]
ふくろうずの春の〇〇って曲、いくつかあるけど、ひときわハイファイでワクワク感溢れるこちらをオープニングに。リフを担うシンセが気持ち良い。

2

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スースキスー
20

思いっきり落ち込みたい時に聴く曲7選。

①サカナクション『エンドレス』

眠れない夜に布団の中で聴いたら泣けてくるような曲。
この歌詞は深いです。

②the  pillows『確かめに行こう』

落ち込むと必ず聴く曲。どんな思いでさわおさんはこの曲をつくったんだろうとか想像してさらに泣けてくる。超ネガティブな曲。それでいて最後には救われる一曲。

③syrup16g『I・N・M』

syrup16gの曲に何度救われたか分かりません。7

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いつもありがとうございます。
14

ランクヘッドとわたし

中学生のころからずっと好きだったランクヘッドというバンドがいる。
初めて聞いたのは中学二年生のとき、スペースシャワーだかでたまたま「体温」が流れていた。ぞわっと鳥肌が立って、あ、これだ、と思った。

いつの時代もその流れに乗っていればそう思うのかもしれないけれど、私が中学二年のときは、いろんな邦楽ロックのバンドが出始めていた。BUMP OF CHIKENとかロードオブメジャーとかBaseBallB

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ありがとう
10

LUNKHEAD TOUR2017 「REACT2」 ツアー初日千葉LOOK

今日はハンドメイド系のフリマに出る予定だったんですけど、雨で中止で。
千葉はうちから行けなくないけど近くはないくらいには遠くて荷物もあるだろうからちょっとどうしようかなって思ってたんですけど、雨の予報を見てもうこれはLUNKHEADのライブ行かないとなと思い当日券を予約して土砂降りの中千葉へ。

ソールドアウトということで、満員。
男の人も多くてさすがLUNKHEAD。
小高さんも「ソールドア

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スキが嬉しい!
4

日比谷野音という家に帰った。

9月22日、日比谷野外音楽堂にランクヘッドのライブを観に行ってきた。

すっきり晴れて、暑すぎず、涼しすぎず、本当に気持ちのいい空と気候に恵まれた日で、もうランクヘッドのこと好きじゃなくても知らなくてもいいからこの空気を吸いに来たらいいのにってくらいベストコンディションのなか、だんだんと暮れていく空の下、いつもの登場のテーマもなく、オンタイムでふつうにぞろぞろ出てくるメンバーたち、夏の匂いから静か

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