ブラックスワン

ブラックスワンに対応する唯一の投資手法

みなさま、こんにちは!
Global Investment Academyの両角です。

来週はお盆ウィークですが、今年は例年と違った形を取らざるを得ない家族が多いかと思います。

GO TO トラベルキャンペーンも賛否両論ある中で、やはり今の感染拡大状況を見る限り、帰省する方も受け入れる方も特別な配慮、対応しない限りは難しい社会情勢ですしね。

「自分は大丈夫!」と思う気持ちもわかりますが、リス

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物語の誤謬をこえること

日曜日は徒然がテーマです。書き損じたので火曜日の今日書きます。

コロナの騒ぎにより数ヶ月休んでいたもののわたしは月に一度は山か海に行ってひとりでキャンプをして過ごしています。いわゆるソロキャンプというものですが、Instagramの#solocampでみるようなおしゃれな感じではなく、山奥に行ってテント建てて火を熾して食べて寝て起きたらちょっとだけ散歩してコーヒーを淹れて飲んだら撤収という色気も

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ものすごく嬉しいです。
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不確実性と儀礼に見るITシステム

不確実性の時代と言われて久しい昨今。柔軟性や敏捷性に解を求めてきた私たちですが、文化人類学の視点からこれを分析したアルジュン・アパドゥライの近著『不確実性の人類学』を読めば、歴史的に人がどのように未知の将来に備えてきたのかが分かります。それは魔術や宗教を頼って、儀礼が大きな役割を担ってきたと言われていますが、今のビジネス、特にITシステムの思想にも同じ考え方が当てはまるのではないでしょうか。

 

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人生のビッグチャンスを逃すな! (「アップサイド・オプション」の集め方)

ブラックスワンは、一般的には予期せぬ大惨事のことを言うことが多いが、逆のブラックスワン、つまり、「予期せぬ大幸運」も私たちには同じように起こりうる。

単調で退屈な日々を送っていたら、突然思いもよらないチャンスが訪れることがある。いわゆる「ランダム性」のなせる業である(突然、唖然とする不幸に見舞われるのと同じだが、真逆の内容だ!)。

しかしながら、この絶好のチャンスを掴める人とそうでない人がいる

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■『身銭を切れ』リスクをとるギバーにのみ未来はある ★「ブラッ・スワン」のタレブ節炸裂!

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・報酬が期待できるなら、
 それなりのリスクを引き受けるのが
 道理というものだ。ましてや、
 自分の失敗の代償をほかの誰かに
 払わせるなんてとんでもない。

 ほかの人にリスクを背負わせ、
 相手が危害をこうむったのなら、
 あなた自身がそま代償の一部を払うのが仁義というものだ

・「自分がこうしてほしいことを他者にもせよ」

・「ブラック・スワン」

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ビジネスマンのためのブラックスワン対策講座【完】(11) 人生のアップサイド(幸運)をつかめ!

脆いものは、変動を嫌います。機械やモノはみな変動性、ランダム性を嫌います。それに対して、私たち人間は「反脆い」ところがあるので、小さい変化やランダム性をなら、それをワクワクして楽しむことが出来るのです。

芸術やイノベーションも、ランダム性から生まれます。自らリスクをとって不確実性にチャレンジした者だけが、人類を進歩させ、自分自身を高めることができるのです。

1.ベンチャー投資

ベンチャー投資

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ビジネスマンのためのブラックスワン対策講座(10)ブラックスワンはM&Aの絶好の機会

ブラックスワン的な惨事は、「頑健な」企業にとっては、M&Aの絶好のチャンスとなります。新型コロナによるパンデミックも、おそらく今後企業買収や企業の統合に繋がっていくと思われます。ここでは、M&Aとブラックスワンの関係を考えてみたいと思います。

1.ブラックスワンはM&Aの絶好の機会

企業買収をしたり、またしようとしている人ならだれでも感じることですが、いわゆるM&Aの世界では、他社を「買いたい

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NYダウ、中国株価、???

さて、今週の株価を見ているのですが、異常な感じがするのは私だけかな?

 中国株なんて上昇の勢いが凄い。コロナ禍で経済疲弊、大雨による水害が広範囲で確認されているのに。私は異常としか思えない。NYダウも小さいレンジだが徐々に株価を上げている。

 最近の指数が予想より良かった?来年に本格的に経済が上向くなどの見方があるからか?

 しかしコロナが蔓延する前、2021年から世界経済は低迷していくとI

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映画『ブラック・スワン』の考察~母親の呪いにかけられたニナ~

映画『ブラック・スワン』(2010)を観た。「ブラックスワン」とは黒鳥を意味し、ナタリー・ポートマンが演じるバレリーナのニナが、母の期待に応えるためにバレエに囚われ、そして狂っていく様子を描いたサイコスリラー映画である。

感想としては、いくら親でも子供を支配するのはいけないよなー、と思った。自分が叶えることができなかった夢を子供に託す話は美談として語られることもあるが、それって親の自己中でしかな

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水害ブラックスワン中国大崩壊の真実

おはようございます。ブラックスワン研究家のアルキメデス岡本です。

コロナウイルスの拡大が続いている中、世界各地では水害の被害が広がっています。日本でも、九州、長野などで被害が拡大しています。そんな中、中国の三峡ダムが決壊するのではないかと話題になっています。中国から始まったパンデミック、更に巨大な水害によって中国は更に追い詰められいるようです。

三峡ダムの問題は以前から指摘されており、設計上の

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サンキュー😘
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