デザイナーチーム

組織の力学 組織構築0→1におけるチーム内摩擦

組織の力学 組織構築0→1におけるチーム内摩擦

 多くのベンチャーが通過するであろう、0→1フェーズで組織(チーム)構築における課題の捉え方を書き記したいと思います。 チームの現状  もともと1人だった私が所属するデザインチームは1年間で10名となり急速に人と担当領域を増やしていました。チームの成果や価値を認めてもらい、そこに対して経営判断としてリソースを投下してもらえることは素直に嬉しいのですが、人が増えたことによって組織作りを考えなければいけないフェーズになりました。  とある企業の方からある施策が「着想から約2

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FigmaのPMに学ぶ、デザインの変化と、若手UIデザイナーに求められること

FigmaのPMに学ぶ、デザインの変化と、若手UIデザイナーに求められること

Timersデザイナーのみふです。 先日Design Matters Tokyoに参加して、FigmaのPMであるYuhkiのセッションを聞き、デザインワークとツールが進化する中でデザイナーに求められるものの変化を考察しました。 スタートアップのインハウスデザイナーとして、若手として、今求められることを交えて記述します。あくまで主観的で、私もこうなりたい、一緒に働くならこういう人がいいという気持ちが強めに入っていることをご留意ください。ペーペーのデザイナーの戯言と思ってく

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slackのUXライターに学ぶ、ユーザーの立場に立ってテキストを考えること

slackのUXライターに学ぶ、ユーザーの立場に立ってテキストを考えること

Timersデザイナーのみふです。 プロダクトやサービスの体験やアプリのインターフェースを考える時、ユーザーの立場になって考えることをずっと大切にしてきました。それなのに、テキストを考える時、その視点はあまり大切にできていなかったように思います。 先日渋谷CASTで開催されたDesign Matters Tokyoに参加して、SlackのUXライターAndrew Schmidtのセッションを聞き、UXライティングについて考察しました。 ユーザーに共感するテキストを作るUX

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デザイナー兼スクール講師もやっています

デザイナー兼スクール講師もやっています

はじめに こんにちは、Timersでデザイナーをしているyutaです。Timers(タイマーズ)ではママ向けのWEBデザイン、グラフィックデザイン講座を開催しております。お陰様で好評頂き、対応しきれず2ヶ月待ちという時もあります。今回はそんなスクール事業とのデザイナーでの関わり方をご紹介します。 (紹介動画を作ったりもしています) デザイナーも講師やってます タイトルにも書いてありますが、講座自体もゼロから始めたものになり、準備してあったものをこなしている訳ではありま

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Timers体験入社!デザイナーの1週間- 月曜日と火曜日

Timers体験入社!デザイナーの1週間- 月曜日と火曜日

こんにちは、Timersデザイナーのみふです。 今回はTimersのデザイナーが過ごす月曜日と火曜日について書きます。自社プロダクトを持つベンチャーのインハウスデザイナーに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。 デザイン業務は多種多様で、Timersが運営する家族アプリFammのUIから講師までを幅広くこなすわけですが、デザイナーとして課題の発見や解決策の提案ができるので、デザインの意味や価値を考えることができます。 現在私はアプリ開発に携わるプロダクトチームを兼任

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Sign in with Appleを導入するときにデザイナーが迷った3つのこと

Sign in with Appleを導入するときにデザイナーが迷った3つのこと

こんにちは、Timersデザイナーのみふです。 先日、iOS13からの新機能『Sign in with Apple』を家族アプリFammに導入しました。これでApple IDを使ってサービスにログインできます。 Sign in with Appleは生体認証で安全かつ簡単に登録、ログインできるスーパー良さげな機能ですが、デザイナーとして機能を理解し絵に起こす上で困って迷ったことを3つご紹介します。  Sign in with Appleは安全なログイン方法 Sign

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Designer Lunch (デザイナーランチ)を紹介します

Designer Lunch (デザイナーランチ)を紹介します

はじめに こんにちは、Timersでデザイナーをしているyutaです。今回はTimersデザイナーチームでランチの時間に実施しているデザイナーランチについてを書きたいと思います。 動画をみながらランチしてます デザイナーランチとは、お昼の時間を活用し、デザイナーチームが主催しているデザインに関する動画を観ながらご飯を食べる活動です。1〜2週に1度の頻度で行っています。 YouTubeにてAppleやGoogle、世界のスタートアップのデザインに関するビデオを観たり、N

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デザインメンバーの右田と稲葉の記事が公開されました。デザイナーとしてのキャリアに対する考えから、組織や事業にどう貢献するかの考えまで、2人に話を伺いました。
https://blog.plaid.co.jp/n/nbca836c10763

デザインメンバーの右田と稲葉の記事が公開されました。デザイナーとしてのキャリアに対する考えから、組織や事業にどう貢献するかの考えまで、2人に話を伺いました。 https://blog.plaid.co.jp/n/nbca836c10763

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プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プロダクトも組織もデザインするのがプレイド流。経験豊富なデザイナーたちがたどり着いた働き方

プレイドでは、デザインチームが発足する前からデザイナーとして活動してきた経験豊富なメンバーたちがいます。彼らはどんな経緯でプレイドにジョインし、どう働いてきたのでしょうか。 デザイナーとしてのキャリアに対する考えから、組織や事業にどう貢献するかの考えまで、デザイナーの右田と稲葉の2人に話を伺いました。 右田 祐二: 制作会社勤務を経て、クルーズ株式会社にてECサイトSHOPLISTに立ち上げからリードデザイナーとしてクリエイティブのディレクション、UIやUXデザインに従事

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あらゆる業界でエンドユーザーの体験を底上げしたい。KARTEの若手デザイナーたちの挑戦

あらゆる業界でエンドユーザーの体験を底上げしたい。KARTEの若手デザイナーたちの挑戦

プレイドでは、デザイナーの人数が10名を越え、順調にデザイン組織として成長をしています。中には、最初の転職でプレイドに入社した若いメンバーも。 若いデザイナーたちは、何を求めてプレイドにジョインし、プレイドの組織や働き方をどう感じているのでしょうか。2019年1月に入社した木村と萩谷の2人に話してもらいました。 木村 和寛: 2019年1月に、デザイナーとしてプレイドに入社。 学生時代は人間中心設計とブランディングを研究しながら、大小業界問わず多数の企業でUIデザイン・U

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