七夕、地球にいることを忘れた39分間

一日中ひっきりなしに警報を告げるアラートが鳴り響き、マンションの一室で娘とふたり、心細い時間を過ごした。娘が初めて迎える七夕、短冊でも書いてみようと思っていたのに とてもじゃないがそういう気分にはなれなかった。

そんな中、いつもなら20時すぎに帰宅する夫が今日は早く帰ると言う。「早くってどのくらい?」と聞くと「18時半」と即答した。
理由を「ライブが見たいから」と語るものの詳細を口にしなかったた

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