写真は呼吸 <こさいたろ>

元テレビ番組ディレクター、今はスポーツやライブを撮るカメラマン。息を吸って吐くようにシャッターを切りたい。【web】https://tarophoto.com/

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  • おすすめ記事📸

    みんなのフォトギャラリーを通してさまざまなnoteに写真を使っていただきました。こちらでもその一部をご紹介させていただきます。

  • 電子書籍で写真集をつくる

    電子書籍で「写真集」を出版するためにかかった実際の予算や製作スケジュール、準備すること、注意点について自身の写真集出版の裏側を包み隠さず執筆しました。とっておきの写真たちを1冊の本として出版してみるとファインダーから見える景色が激変しますよ♪

最近の記事

【攻略】キッザニア福岡 3才児ver.

noteのログインパスワードが分からなくて一瞬焦った。 そして開いていないときに限って投げ銭をいくらかいただいていた。 タイムラグがありすぎて恐縮だが、見ていただいた皆様に感謝を。 さて本題。 2022年7月にららぽーと福岡内に爆誕した全国3か所目となるキッザニア、キッザニア福岡に3才児を連れて行ってきた。 キッザニア経験者に3才を連れてキッザニアデビューすることを告げると周りのリアクションはただひとつ「「「3才にできるかな」」」。 3才にも入場料金1人5,800円(※

    • 生後1か月で新型コロナと闘った話

      1年半ぶりにnoteを開いた。 この1年半の間にnoteから4,000件を超える通知が来ていて、どうやら累計6,000件を超えるnote記事で写真を利用いただいたり、私のつたない育児記事を引用いただいたとのこと。 この場を借りて、私の写真と出会ってくださったすべての方に感謝を。ありがとうございます。 さて。noteを不在にしていたこの1年半の間に私は第二子を授かり、二度目の出産を体験した。そんな話を先に書きたいところだが、兎にも角にも本題「0歳児の新型コロナ」である。 0歳

      • 「おめでとう」がこんなにもしあわせな言葉だと知る

        父と母が立て続けに誕生日を迎えた。 私なりに少々忙しい中ではあったがプレゼントを選び、簡単なメッセージを添えて渡す。父にはゴルフウェアを、母にはカーディガンを。 今年もそうだが、例年 多少オーバーリアクションではと思うこともあるほど喜んでくれる父と母。子どもができて初めて知ったが、いつか娘が私にプレゼントを持ってきてくれるのだろうかと思うと今から嬉しい私がいた。小学生の頃は手書きの手紙のどこがそんなに嬉しいのかと分からなかったが(私ならおもちゃや洋服を買って欲しいと思って

        • 私のプライベート vs 娘の知恵熱

          待ちに待った私の個人的なプライベートの予定までいよいよあと1日となった。かれこれ長いこと親しくしている友達とちょっとごはんに行こうと、良くも悪くもただそれだけの予定。ここ1年半ほど、妊娠と子育てで集まりに不参加だった私としてはずいぶん久しぶりに顔を合わせるメンバーだ。 赤ちゃんが大事なイベントのときに限って風邪を引いたり高熱を出したりすることはよく知られていることで、「知恵熱」とはよく言ったものだなと親になって痛感している。 インフルエンザの予防接種は高熱で2度キャンセル

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          流行の波に乗っているときの居心地の良さ

          どちらかというと あまのじゃくな私が、この1年くらいは不思議なくらいに世間のブームにぴったりと乗ってきた。 Official髭男dismを聞き、鬼滅の刃に〝きちんと〟ハマり、毎日コツコツと「あつまれどうぶつの森」にログインしてゲームを進める日々。 あつまれどうぶつの森に関しては過去作のプレイ経験があつたこともあり ものの見事に熱中し、SNSの専用アカウントを作って睡眠時間を削って没頭している始末である。 兎にも角にも居心地がいい。 テレビをつければ知っている話題しか出

          2020年12月、かなえたい10のこと

          Top Photo:昨年いやいやサンタになりかけてくれた猫 その1 日々 前倒しでスケジュールを立てる(予防接種、記念写真) その2 年賀状の用意をがんばる その3 風邪を引かないように免疫をつける…! その4 クリスマスをしっかり楽しむ その5 電子書籍・新企画の話を進める その6 年末の大掃除、家の窓とカーテンを磨く その7 年末の大断捨離、段ボール2箱分減らす その8 InstagramとTwitterをきちんと更新する その9 毎日noteを更新する その10 毎日

          こさいたろ オススメ記事 11月号

          なにがなんでも11月中に投稿したいと思い、半ば意地になってすべての通知に目を通した今日だった。 note内で写真が使われると私のアカウントにお知らせが届くのだが その記事の数は はじめの30日で50件、 次の60日で230件、 続く90日で461件、 120日で705件、 150日で1,048件、 180日で1,374件、 210日 1,727件、 …240日以上が経った今、2129件。 30日間でその数実に400件以上と、本当にたくさんの方の発信に使っていただいたこと

          きみはサンタを信じるか

          街はすっかりクリスマスムード一色。 娘のクリスマスプレゼントは何にしようか、トイザらスやヨドバシカメラのおもちゃコーナーを見れば見るほど選択肢は増え、悩みは尽きない。 娘が初めて迎えたクリスマスは生後たった1か月で、サンタがどうのこうのというより娘の世界は「ママか、それ以外か」だけで成り立っていたように思う。 1才になって迎えるクリスマス。自分から欲しいものを口にすることはまだないが、せめて娘が顔をパッと明るくするような、ずっと大事に気に入ってくれるようなプレゼントを選

          娘がハイハイをやめた日

          いつだって新しいことを覚えるのは突然で、赤ちゃん特有の習性が消えてゆくのも必然だ。 昨日から娘を見守っている中で【ハイハイしなくなったなぁ】と薄々勘づいていた。そのなんとなくの予感が今日確信に変わる。 先日迎えた1歳の誕生日を前に歩き始めた娘。身体の操縦が不安定で2、3歩歩いては座り、諦めずに2、3歩歩いては座り込む。娘からするとそれはキツイ修行ではなくただただ好奇心に駆られるまま楽しく鍛錬していたようだった。 1歳と10日が経とうとしている今日。1日ずっと見守っていた

          ずぼらママの大掃除2020 〜その2〜

          無事に年内に「その2」ができたことに安心している。 「その1」のときの勢いそのままに、洗濯機と向き合った今日だった。 ちなみに前回に引き続き今回もこれ以上に綺麗な写真は出てこないため、食事中の方はまた別の機会にお会いできたらと思う。 ドラム式洗濯機を購入したのはかれこれ5年前。 寝る間もなく働いていた私にとって今でも「購入してよかった高額品」で、三本指…いや、一番良かったものだ。 洗濯機にさえ入れれば乾いて出てくるというのはまさにドラえもん越えの神器だと思っているのだ

          風呂の鏡について本気出して考えてみた

          日本テレビで放送している「幸せ!ボンビーガール」にて、タレントの森泉氏が自身の手で家を建てている。DIY好きの彼女がリフォームを手がけるうちに好きが高じて家を建てることになった。 骨組みの段階からのんびりと経過を見守ってきたが、先日のオンエアでついに浴室が完成。 風呂のオプション品である鏡を付けない、と断言する彼女。ちなみに風呂の鏡は価格にして15,000円〜だという。 たった15,000円なら(※たった、というのは家を建てる予算組の中でなら15,000円は«たった»だ

          ワンオペ限界育児

          娘がコップをつかんで投げる。床にこぼれる麦茶。 ティッシュを取りにその場を離れ戻ってくると、その一瞬で床の上に散らばるロールパン。 手の届くところに置いたのが悪かったのだろう。ダイニングテーブルもだめ、サイドテーブルもだめ。だめ、だめ、と置けない場所は無くなっていき、「一瞬だけ」と油断したスキにぶちまけられて後悔のため息をつく。 ママやパパの我慢が限界突破したことで子どもに手を上げてしまう親が世の中にいることになんら驚かなくなった。ギリギリの境界線にいるとはいえ、自分も

          幼稚園選びが娘の人生を左右するような錯覚

          娘が1才を迎えた途端、幼稚園を強く意識するようになった。 実母の話によると、私が小さかった頃の幼稚園といえば4才〜5才の2年保育が主流だったようで、私も例に漏れず2年間幼稚園に通っている。 私と4つ違いの弟のときには、実母に教育ママなママ友ができたことで、弟は1年早まって3才から5才まで3年間幼稚園に行っている。 それでは、娘はどうしようか。地域のフリーペーパーに掲載されている幼稚園の広告やネットのクチコミを見ると、さらに1年早まって2才から、2才〜5才まで4年間幼稚園

          +15

          わが家の離乳食〜24週目〜

          ずぼらママの大掃除2020 〜その1〜

          今回のnoteで一番たいせつなところは「~その1~」と書いてしまった部分に尽きる。「前編」でもなく「その1」と書いたからには、最低でも「その3」くらいまでは書かないと格好がつかないし、家を見渡すと「その5」くらいまでは軽くいけそうなほど掃除したい部分は点在している。 掃除をするなら水回りから、と毎日の台所に立った。 掃除について書くとはいえ、掃除のプロフェッショナルでもなんでもないため、はじめに完了図を載せておく。今回のnoteはこれ以上に綺麗な写真は出てこないため、食事中

          結婚3年目スタート、夫とはじめたこと

          テレビで 様々な夫婦に密着する企画をやっていた。 とある夫婦が、夫婦間で交換ノートを書いているという。VTRを見ながら「交換ノート!?……ねぇ!?」と夫の方を見ると てっきり私よりもドン引きするだろうと思っていたにも関わらず夫は「ん?」と、私の予想していなかったリアクションを返してきた。 夫の「ん?」が私に対する同調なのか反論なのかイマイチ分からず、「仮に私が交換ノートやろうよって言ったらちょっと驚かない?」と夫のテンションを探る。私としては、夫は開口一番に交換ノートを拒