Gemineye #3

Gemineye twitter minne booth

着用モデル 有為ちゃん 160cm twitter

もっとみる
ありがとうございま!

Gemineye #2

Gemineye twitter minne booth

着用モデル 有為ちゃん 160cm twitter

もっとみる
ありがとうございま!

Gemineye #1

Gemineye twitter minne booth

着用モデル 有為ちゃん 160cm twitter

もっとみる
ありがとうございま!

北九州のサブカルイベントはムダなのか(前編)

予想通りだった。11月または12月に自身の地元で開かれる予定だった、北九州ポップカルチャーフェスティバル…略称KPFを、2020年は見送ると云う発表が出た。
何人かから
「今年はやれそうか」
と問われたが、自身はこのイベントと何のパイプも持っていない、完全なる部外者だ。その上で予想としてだが
「無理。そろそろ発表が出るだろう」
と答えた。イベントの企画を発案して出演者を手配したり、出展企業を募った

もっとみる

中年の危機とスターの鬱(PART 4)

特に目を引いたのは『サブカル・スーパースター鬱伝』(吉田豪)での精神科医の香山リカへのインタビューで出てきた、サブカル好きの人の「自意識過剰」傾向の話だ。

都市生活における多様な文化の中でニッチな趣味や感覚を持っている人の、社会的、商業的な成功とは関係の無い、生来(?)の「傷つきやすさ」、わかって欲しいけどわかって欲しくないみたいなアンビバレントな感情。「自意識過剰」というのはそれらに繋がるもの

もっとみる

地方同人イベント視察レポート

スマホの画面をタップしながら、会場のメイン通路を左右に首を振りながら歩く。端から端まで歩くと、大きく表示された数字に目を向け
「これはヤバくないか」
とつぶやく。
その数は76。多少の誤差は有るにせよ、これが正直なところ現時点の同人イベントの限界だと思った。

自身の地元福岡での同人イベントは、2月にコミックシティに行ったのが最後。半年ぶりに、別団体の同人イベント、福岡コミックライブに参戦した。余

もっとみる

中年の危機とスターの鬱(PART 3)

この吉田豪の著作『サブカル・スーパースター鬱伝』(以下、“本書”と表記)、購入した時のことは覚えていないが、単なる興味本位で当初はパラパラと読んで、「才能がある人は大変だな」程度の感想しかなかった記憶がある。

今回読み返してみても、やはり「鬱」に関する状況は各人毎にかなり違うことは明らかで、そこに1つの「正解」があるわけではないことが分かる。

「才能がある人」ということからすれば、本書で取り上

もっとみる

『曖昧お盆社会学』とは、自分たち、それぞれの問題でもある。

お盆とは、曖昧だ。お盆というと、死者の魂の帰属が思い浮かべられるが、人間たち、それぞれにとっては、そんなオカルトチックな問題でもない。逆に人間味あふれる問題なのである。レッドブルの入った霧吹きを自分の顔面に放出している人を尻目に、この記事を書いている。

死者の魂にとってのお盆とは、帰属。すなわち自宅や故郷に帰ってくる。という問題なのだ。オバタリアンな出来事だって、フューチャーズに起こり得るだろう

もっとみる
閲覧もしてみてください!
18

ツイステコス動画事件の余波を探れ

数日前に投稿した記事、ツイステことディズニーツイステッドワンダーランドのコスプレ動画で踊ってみた件…ここではツイステコス動画事件と呼ぶ…の問題点を探る記事は、たった3日で前後編合わせて2千もの閲覧数を叩き出した。それだけ、センシティブな話題であったことが窺える。
記事を投稿した後、当事者の1人がコメントを出した。別に読んではいないが、休止するにも復活するにも茨の道だろうとは容易に想像つく。ただ、多

もっとみる

衰退した「異世界モノ」に捧ぐ文

異世界モノというものをご存知だろうか?平凡な人間がトラックに轢かれ中世ヨーロッパ風のファンタジー世界に転生し、チート能力を駆使して異世界を駆け巡る。なろう系でお馴染みの、ここ最近の流行ジャンルである。

今回自分が言いたいのはその事ではない。

かつての「異世界モノ」とは、ある日突然なんの脈絡もなく一般人が別の世界線に迷い込んでしまう…。そのようなシロモノであった。

「異世界」というのはトドのつ

もっとみる
ありがとうございます。
2