ガルニエ宮

パリ・オペラ座の日々1993~1994:10月11、12日 ガルニエ宮でトワイラ・サープ

10月11日

FIAPでの第三週授業開始。今週から先生がDaniellaという人に変わった。ダニエラ先生もとても感じが良い。学校のあと(雪)と待ち合わせてお茶してバレエレッスンへ。(G)は額縁を買ったり、BATAで靴を、BHVでCDなど購入。

額縁① 49F
額縁② 69F
CD 132F
靴 350F
FIAP授業料 460F
ポム・ド・パン 13F

10月12日

(雪)は午前中オペラ座

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石膏像ドットコムの脇本です。読んでくれてありがとう!
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パリ・オペラ座の日々1993~1994:6月11、12日 パリ・オペラ座「ジゼル(マッツ・エック版)」②

(マッツ・エック版「ジゼル」の一場面 写真はオペラ座バレエ団の公式パンフレットから)

6月11日(金)

お昼から(雪)はお医者さんへ。(G)は家で窓の掃除など。夕方オペラ座で落ち合って、6月末の「バランシン&ロビンス」プログラムのチケットを購入。寒くて昨日との落差が激しい。静かな一日。

オペラ座チケット 60F
八百屋 20F
八百屋 13F
スーパー 35F
医者 240F

6月12日(

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パリ・オペラ座の日々1993~1994:6月10日 パリ・オペラ座「ジゼル(マッツ・エック版)」①

6月10日(木)

静かな一日。英国行きがあって、フランス語勉強が中断していたので再開。日中はほとんど勉強。夕方ラベイリーさんとおしゃべり。

夜はオペラ座へ。「ジゼル」がスタート。まずはマッツ・エック版から。ニコラ・ル・リッシュ、ピエトラガラともに素晴らしいが、ジゼルという素材自体を再度焼き直す意味があるのかどうかちょっと疑問。。

オペラ座プログラム 50F
ペリエ 15F
さくらんぼ 10F

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パリ・オペラ座の日々1993~1994:4月29日 パリ・オペラ座「Hommage a George Balanchine」

4月29日

午前・午後となるべく勉強。夕方オペラ座「オマージュ・ア・ジョージ・バランシン」へ。シャルル・ジュード、エリザベート・プラテール、イザベル・ゲランなど出演。演目は見たことないものばかりだが全て素晴らしい。オーケストラ付き。最後の演目でダンサーがコケてしまって可哀そうだった。とても満足。帰りはビックマックを食べた。

オペラ座プログラム 50F
マクドナルド 60F

いよいよ本格的なバ

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石膏像は西洋彫刻師を体現した存在です。
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パリのオペラ座・ガルニエ宮でバレエを観た時のこと

昨年の秋、フランス留学中に、パリのオペラ座・ガルニエ宮でバレエを観に行った時の想いをfacebookのプライベートアカウントに投稿していたのですが、

今回、バイオリニストの衣装を作るお仕事をいただいたことで、私の芸術家と一緒にお仕事をすることに対しての熱い想いも綴ったこの投稿を、noteの方にも記しておきたいと思ったので、コピーして引っ張ってきました。

公向けにちょこっと書き直しています。

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