アンディオール

バレエの都市伝説:ほんとにアンディオールできてます?

ここでいうアンディオールを実践するとどういうことが筋肉的に起こるか?

私自身バーレッスンでやってみました。

そうすると、次のような変化が生じます。

① 大腿骨周辺の筋肉を外側に動かそうとすると、股関節周辺の大腿骨に近い箇所に違和感や小さい痛みを感じました。

② またお尻がギュッと縮まって固くなっちゃうんです。

①②の現象は、バレエをやっている人やバレリーナにとってはお尻周辺~股関節周辺の

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たった3か月で身につけたもっと上手くなりたい人のためのフランス流バレエ戦略コース

たった3か月で自分の骨格に合う体と対話するアンディオール筋戦略コースについて

今回のフランス流バレエのノウハウについてはこちらをご覧ください。

ここから自分のバレエを最高の幕開けにするノウハウを公開します♪

それでは本編にいきましょう。

3か月で自分の骨格にあうアンディオールを身につけフランスのバレエ学校3位卒業できたコンテンツ戦略

私が3か月でフランス流バレエを学び、安定した軸足の位置

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バレエの基本ポジション1番~5番とアンディオール可動域と軸を考える

バレエの専門的な話になってしまうんですが、フランスのバレエ学校で学ぶ「自分の骨格に合わせた基本ポジション1番~5番」を習得することは、同時に正しい軸と、ポジションが変わるごとに軸の移動と、体重の移動を感じることにつながるんです。

どんな難しい回転系のテクニックや、センターでアダージオで片足軸で足を上げたり、プティパで動く細かいパ他であろうと、この自分の骨格にあう正しい基本ポジションが体得できてい

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意外とシンプルだけど手に入らない美しいバレリーナの「足のポジション」

バレエでは、全てのパ、動き、テクニックは足の基本ポジションを通ります。

バレエをもう何年も何十年もやっている人だと、なんだそんなことって思うかもしれない。

そんなことでとっくにできてるよって自信もってるでしょ?

本当にそうかな?

自分の動画や写真みたことあります?私だったら自分の姿みて、恥ずかしくなる思いです。

足のきれいなバレリーナの写真や動画を何度も繰り返し見るとね、この基本的なポジ

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バレエだけじゃなくてあらゆるスポーツファンに読んでほしい、英語が上手くなるには。

娘がバレエをしていまして、

はたから見ていてすごく感じるのは

バレエって見た目の優雅さと違ってものすごいスポーツの部分があって、でもって

きっとアレが大事なんだなー。

ということ。

そのアレとは、あの左右の足を180度目指して開くアンディオール(ターンアウト)だったりするんだろうと思います。家族がバレエやってると先生たちはみんな口をすっぱくして言っているし、生徒たちもむちゃくちゃ意識して

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力の伝え方

多分どんな動きでもどんな運動でも同じだと思うのですが、力の伝え方というのはとても大事です。

なぜ大事なのかというと…
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・バランスの良い筋肉をつける為(偏った筋肉をつけない)
・質の良い動きをする為(しなやかな体)
・動きの因果関係をはっきりさせる為(意味なく動いてはいけない)
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…こんなところでしょうか。

それを実現する為に身体の感覚をはっきりさせてコントロールしたいので、その為にストレ

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バランスをとる時の話

バレエでバランスをとる時(キープする時)って結構集中しないといけないから顔に力が入るという人、多いと思います。
目線を固定させたり、体を固定させたりして。

もちろん固定させた方が止まりやすいです。息を止めて力を入れるのと同じように。

でもでも、以前の投稿にも書いたのですが、バレエは引っ張り合いの力のバランスです🤸

体を固めてキープするとあんまりいいことありません。
体は硬くなり、しなやかで

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お尻ほぐしのすすめ

今回はお尻ストレッチの重要性について話します。

お尻というか感覚的にはお尻の横側なんですが、お尻は歩いてるだけでも使うのでほぼ誰でもストレッチすべきだと思います。
骨盤まわりが固まると悪いことが色々起きますのでほぐすに越したことないです🙆

バレエの方はアンディオールしやすくする為にもお尻は是非ほぐして良い状態にしておくべきです。

そして腰が痛い人はお尻をほぐしておけば8割方楽になります。そ

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