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神戸出身の東京在住。同時・逐次通訳/ソフトウエアエンジニアNewbie 好きなもの→ガ…

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神戸出身の東京在住。同時・逐次通訳/ソフトウエアエンジニアNewbie 好きなもの→ガーデニング、建築(3年図面引いてた)、バレエ鑑賞 twitterは@mioteatea 英語は@miocoffeecoffee

最近の記事

思いのほか時間がかかってしまった作業。午後からの予定が狂ったが、外のお天気は最高だし、気分転換してこよう!

    • ローカルで動くPERNアプリをHerokuにデプロイしたものの動かないときに解決できた方法

      1.問題 背景:Postgresql + Express + React + Node.jsでCRUD アプリを作成。 症状:ローカルでは動くが、Herokuにデプロイはできるものの、最初に行われるはずの「Postgresqlに入っているデータを読み込んで表示」ができない。 見つかったエラー:code H12, "fetch failed loading", no pg 2.原因Herokuではフロントとポスグレの間はssl接続をしないといけないのに、その設定をしていな

      • ドキュメント読んでも消化不良のままになっていたことが、あぁそうかと分かった今日。多分、3か月くらいかかったけれど、裏を返せば、続けてると分かるってことかな。嬉しい。

        • ボタンのデザイン(丸く、アウトラインなくし、グラデーションをつける)

          ボタンをクリックしたときに黒いアウトラインが出るのを防ぐには border:noneとoutline:none またグラデーションで色を付けるには、例えばピンクとオレンジなら、 background-image: linear-gradient(pink 0%, orange 100%); そして〇丸くするときにはwidthとheightを同じにして、border-radius:50%とする。 button { width: 100px; height: 100px

        思いのほか時間がかかってしまった作業。午後からの予定が狂ったが、外のお天気は最高だし、気分転換してこよう!

        • ローカルで動くPERNアプリをHerokuにデプロイしたものの動かないときに解決できた方法

        • ドキュメント読んでも消化不良のままになっていたことが、あぁそうかと分かった今日。多分、3か月くらいかかったけれど、裏を返せば、続けてると分かるってことかな。嬉しい。

        • ボタンのデザイン(丸く、アウトラインなくし、グラデーションをつける)

          FormDataに入力データが入らないとき。

          入力フォームにいれた値を、ボタンクリックで、FormDataを使って一括で取得しようとしたが、値が得られなかったけれど、解決したのでメモします。 まず、FormDataは、オブジェクトを返すんだけれど、内容がこんなでどこになにがあるかわからない。 entriesというメソッドを使えば、入力項目ごとに[キー, 値]のペアが複数はいった配列が得られることが分かった。 感謝↓ https://qiita.com/_Keitaro_/items/6a3342735d34291

          FormDataに入力データが入らないとき。

          本音じゃなかった、私の「スマホばかり見てないで勉強しなさい」

          今回は、通訳も英語も全く関係のない、コミュニケーションで気がついたことです。 スマホやタブレットばかり見ている子どもを見て無性に腹がたつのは私だけでしょうか。 「そうだ。私はそんなことない」という方はここまでで結構です。時間、無駄ですから。笑 でも、そうだなぁと思う方。ちょっと面白いことがあったので聞いてください。 私の場合、怒ってきたときどう言うかというと。 「ちょっとは勉強しなさい」「ねえー時間無駄に使わないでね!」 と言うんです。かなり怖い声で。 だって時

          本音じゃなかった、私の「スマホばかり見てないで勉強しなさい」

          すぐできる、異文化コミュニケーションで気を付けること(3)ネーミング編

          私、「福」って漢字大好きです。なにしろ、縁起がいいじゃないですか♡ でも、海外も意識して、建物や製品や会社名に使うときは、福だけじゃなくて、f+ u + kで始まる名前はよく考える必要があると思います。そう。四文字言葉そのままなので。 と書いて、本当にもうこんなこと、ほとんどの人が気付いていると思っていて、書く必要あるのかなと思うのですが、なぜか、今日もあるビルの名前が思いっきりアルファベットでFUK〇〇〇とあって、熟慮したすえ、あえてこれでいいんだと思ったのらいいけれど

          すぐできる、異文化コミュニケーションで気を付けること(3)ネーミング編

          ビジネス会議でる単(1) ownと自分事

          通訳していると、日本で英語を勉強していてあまり出会わないけれど、よく使われる表現に気がつきます。ビジネスでも学業でも、知ってると助かるので、ときどき、紹介していきたいと思います。 今日は、own。 これを担当するという意味で使います。 The IT department owns the system design. (IT部署がsystem designを担当している。) 言い換えれば The system design is the IT departmen

          ビジネス会議でる単(1) ownと自分事

          すぐできる、異文化間コミュニケーションで気をつけること(2)

          通訳をしてると、ほんとうに、日本にもすごい人たちが沢山いて、この人たちの良さが、もっともっと世界に広がったらいいなぁと思うことが多いです。 でも、同時に、些細なことで、それがうまく伝わらないのを見るたび、なんてもったいないんだろうと。そこで、ちいさいことでも、知ってると知らないで全然違う、これを知るだけですぐに効果のあることをひとつ、紹介しようと思いました。 I thinkをやたらつけないということ。それは強調するつもりでI thinkを使わないことです。 「~~と思い

          すぐできる、異文化間コミュニケーションで気をつけること(2)

          すぐできる、異文化間コミュニケーションで気を付けること。

          通訳としてコミュニケーションの現場に立ち会ってくると、英語は確かに大事だけど、それだけではないなぁと良く思います。 相手の立場に立つことが、多分、日本人同士以上に必要と、リクツではわかっていても、具体的にどうすれば?ということがあると思うのですぐできるコツを一つご紹介します。 対立の構造を避ける。外国人と話すとき、私たちとあなたという風に分けてしまうと、距離感が出てしまいます。仲間だと思ってもらう方が話が通じやすいは事実です。 そんなとき、どうすればいいかというと。

          すぐできる、異文化間コミュニケーションで気を付けること。

          教えたり、教えられたりが大事。オンライン化で、机上の空論から現実化する生涯学習☆彡

          6週間、山に籠って修行してました。 じゃなくて、プログラミングの勉強をしていました。 コロナがあって、時間ができて、様々なオンラインの講座がオンラインで提供されて初めて実現したプログラミング学習。 プログラミングはたのしい。 コードクリサリスのファウンデーションコースを選んだけど、いいコースだった...そして、やっぱり私、こういうの楽しかった...(田口トモロヲ風) と、プログラミングそのものについても書きたいことは沢山あるけど、 でも、今日は英語レッスンに役立つ気

          教えたり、教えられたりが大事。オンライン化で、机上の空論から現実化する生涯学習☆彡

          連ツイを自動的にまとめてくれるすごい仕組み。(と、私がなぜプログラミングを勉強しているか。)

          今日は通訳でも英語レッスンの話でもなく、プログラミングの話です。 今、そのプログラミングを勉強していて、それがとっても大変💦 本当は宿題をしていないといけないんですが、 でも、そもそもどういうプログラミングに興味があるのかっていう例としてひとつ、とっても便利なすごい例を紹介します。 すぐに使い方を知りたい方は3からお読みください。 1. そもそも、なぜ、プログラミングに興味があるか。 多分、私はモノを作るのが好きで、それは、庭いじりが好きなのも、設計事務所に勤めたこ

          連ツイを自動的にまとめてくれるすごい仕組み。(と、私がなぜプログラミングを勉強しているか。)

          恨みつらみは免罪符。ビターなのはチョコレートで十分。

          突然ですが、私はリーダーシップをとるのがあまり上手くありません。 なぜか、と言われると答える、公式見解的な答も持っていました。 でも、先日、出会ったこちらの文章にガツンと気づかされました。 「今あなたが怒ってないなら、それはあなたが石なのか、あまりに病んでい怒りさえ感じられないかどちらか。怒るべきなんです。でも、恨むのはだめだ。恨みは癌のようなもの。宿主をむしばむ。嫌悪感の対象は全然変わらない。だから、そう。怒りは活用しよう。怒りを書こう。怒りを描こう。怒りを踊ろう。デ

          恨みつらみは免罪符。ビターなのはチョコレートで十分。

          再び太陽。ふわっといこう。

          朝、窓辺に立って太陽を浴びる。 習慣だから、目的もなく。 すると太陽が出て、照らしてくれる。 忘れてたね。 元気だしなさい。 心配しないでいいんだよ。 すると不思議と元気が出てきて、 頭が回りだす。 そういえば...。 そういえば、 そうか。 同じことでも ほんとに心配せず、 私なんか、と おびえず、 ふわっと 進んでいく人がいる。 心配することで 縮こまることで どれだけ力を無駄遣いしているか うん、そうだ。 ふわっと進んでいこう。

          再び太陽。ふわっといこう。

          分断されたアメリカを見て–覚えておかないといけないワタシタチ、人間の性質。

          この記事を書き始めようとして最初書いたタイトルが「権力と正義」 だめだ。誰も読んでくれへん。 だし、論文か!? 今日、むちゃくちゃ時間がないという状況で、でもどうしても書かずにいられなかったのは、アメリカで黒人差別への抗議デモが起こり、暴動で街が燃え盛り、大統領はといえばホワイトハウスの周りに柵を作っている?!といった状況があるからです。 初めての海外旅行がサンフランシスコ、高校では留学生としてシアトル郊外の家庭に1年間、無償で、本当の家族のように受け入れてもらった。

          分断されたアメリカを見て–覚えておかないといけないワタシタチ、人間の性質。

          「大丈夫。そのうちわかる。」―自分が学ぶ側に回って、教える、育てるのが楽になった話。

          最初に私の通訳経験から... 会議通訳って一人だけじゃなくて、二人とか三人で組むことが多いんですね。なにせ長い間集中できないので、同時通訳だと15分くらいで交代しながらやるっていうのはデフォルトです。そうするとまぁチームワークなわけですが、特に駆け出しのころ、感じたのは、組む先輩方によって仕事のつらさが違うこと。 こちらは、まだまだ修行中。どうしても先輩方から見ると足らないところが多い。そのときに、なんとなく信頼してくれるタイプの人と、あー心配で見てられないよーというスタ

          「大丈夫。そのうちわかる。」―自分が学ぶ側に回って、教える、育てるのが楽になった話。