『やりたいこと』と『できること』

『やりたいこと』と『できること』

僕が大学3年生のとき『店長をやりたいです』と言ってから2年弱時間が経った。 まだ、僕が大学生という肩書きしか、実績しかなかったあの時、世間では僕の決断に対して賛否両論だった。 『良いじゃん!やってみなよ!』という温かい言葉をもらうときもあれば、『勝巳が店長になって何ができるの?残せるの?』と現実的な意見を頂いたこともある。 今では、僕は職場でやりたい事があるとスタッフに『とりあえずやってみなよ!』と軽い感じで背中を叩くことが多いが現実はそんなに厳しくない。 実際は『で

スキ
5
僕がTABIPPO 学生支部に加入する理由(決意表明)
+2

僕がTABIPPO 学生支部に加入する理由(決意表明)

こんばんは。千葉県に住んでいる大学1年生の岡です。 今月から、株式会社TABIPPOさんの学生支部に追加募集で参加させていただくことにしました。今回のnoteは、学生支部に参加するにあたってのnoteになります。 1.TABIPPO学生支部ってなんだろう。TABIPPOは「旅で世界を、もっと素敵に。」をビジョンに掲げる株式会社です。TABIPPO学生支部の活動は、夏から今年度いっぱいの活動で、コロナ禍である今だからこそ、”旅”のあり方を考え直し、旅の経験が豊富な講師の方や

スキ
2
#30 スタディーツアー回想 『プロジェクト裏話編』
+4

#30 スタディーツアー回想 『プロジェクト裏話編』

皆さんこんにちは!! いつもWorldFutの記事をご覧いただきありがとうございます。 (自称)14代目期待の星ヨシモトが今回の記事を担当します。よろしくお願いしますm(_ _"m) 今回はスタディーツアー回想 第5弾  『プロジェクト裏話編』です!! 企画内容はこちらからご覧ください。 メンバー紹介 12代目 かの 誰もが認める絶世の美女!!マイブームはYouTubeで特に東海オンエアさんやかまいたちさんを見ることです。 12代目 かずや 僕も東海オンエア見ます。マイブ

スキ
5
0.75WomenJapanについて

0.75WomenJapanについて

みなさんこんにちは! 私たちは、日本では男女の賃金格差が約25%、つまり男性の賃金の75%しか女性は貰えていないという事実を知り、この団体0.75WomenJapanを立ち上げました。 この様な性差別の原因となっている、『ジェンダー、家父長制の解体を通し、女性が男性と同じ権利を持てる社会』 『女性が1人で安心して生きていける社会』 ”女性は誰もが美しい”ではなく、『女性だからといって美しくある必要が無い社会』 を目指し、主にInstagramにて情報発信を行なっていま

スキ
1
レンガ地獄!?デザインツールの始め方!【SOCIAL DESIGN ACADEMIA第2回】
+10

レンガ地獄!?デザインツールの始め方!【SOCIAL DESIGN ACADEMIA第2回】

国際協力セクターやNGOやNPOなどの方々に向けた、ソーシャルなデザイン講座の第2回目。 本日はパソコンでデザインをしようと思ったら、避けては通れない『Adobe』のソフトウェアについて書いていけたらと思う。 Adobeってなに? Adobeとは、米国のソフトウェア企業の一つで、プロフェッショナル向け画像編集ソフトウェアなどの世界最大手。正式社名は “Adobe Incorporated” で、本社は米カリフォルニア州サンノゼ。1982年創業。“adobe” は日干しレン

スキ
19
つながる、コミュニティになる、そして社会になる
+3

つながる、コミュニティになる、そして社会になる

僕はずっと社会の中の一部だと思っていた。 既にある社会の中で役割を見出して生活するしかないと思っていた。 しかし、色々なコミュニティを見てきて自分の居心地の良いコミュニティは自分の手で創り出せるのだと知った。 今日はそんなコミュニティの創り方。 ましてや、良いコミュニティの創り方について自分なりに考えていきたいと思う。 まず、良いコミュニティとは何か、それは『居心地が良い場』だと一旦定義しておく。 その良いコミュニティの例として2つの地名、1つの店舗を紹介したい。

スキ
11
No.10 馬場亮河さん           ~余白の可能性を探るまちづくり~

No.10 馬場亮河さん           ~余白の可能性を探るまちづくり~

今回取材したのは、大学で持続可能なまちづくりを研究している馬場亮河さん。クリネクション副代表城田空がzoomで話を聞きました。 クリネクションはFacebookでまちづくり・地域活性情報共有グループという若者向のグループを運営しています。馬場さんはこのグループにまちづくりの活動の投稿をして下さり、今回の取材が決まりました。 馬場さんは大学の研究室と提携している山梨県富士吉田市で持続可能なまちづくりを研究してます。 まちづくりを研究するこになったきっかけや大学での研究、こ

スキ
3
学生団体で人事の仕事をすることに

学生団体で人事の仕事をすることに

こんにちは、ふじです。 初回の投稿から、だいぶ時間が空いてしまいました。薄志弱行とはまさにこのことですね。 これからは、ある程度の頻度で投稿をしていけたらいいなと思っています。 ところで、タイトルにもある通り、僕の所属している学生団体で「人事チーム」として活動することになりました。 当初は、ただの一人のメンバーとして気楽にやっていくつもりでしたが、ひょんな事からチームのリーダーを任されることとなってしまいました。 現実は小説よりも奇なりというのはまさにその通りで、人事チーム

スキ
4
近所トリップ・マイクロエコツーリズムを通してツナギビトと考える都心部の地域振興 in 東京都国分寺市
再生

近所トリップ・マイクロエコツーリズムを通してツナギビトと考える都心部の地域振興 in 東京都国分寺市

Social Design Girls 17 (SDGs 17)のテーマはどのように選んでいるのか?という質問をたくさんいただくので、撮影の裏側・テーマ設定について・考察の補足などを行っていこうと思います。  今回のインタビューは、東京都国分寺市における「ツナギビト」という肩書で地域のヒト・モノ・コトを繋ぐ地域グラウンドマネージャーの方にお話を伺いました。  東京とは縁のなさそうな地域振興が東京だからこそ必要であるというメッセージの込められた動画となっています。  今回は、特別に「ツナギビト」の1日に密着しました。学芸員・カフェ店長・農家・大学生と様々な分野の方と意見交換する様子が楽しめます。  特に学芸員の方のガイドで回ったご近所トリップことマイクロエコツーリズムは、コロナ禍だからこそ楽しめる東京の魅力が詰まったツアーとなっています。自然・歴史・文化から見る天災や疫災への対応方法は、とても学びの多いものとなりました。  農家訪問では都市農業の魅力について学びました。東京でも星が見える場所でキャンプができると知り、楽しみ方はアイデア次第という気づきが得られます。

スキ
1
学生向け長期営業インターン体験取材。実際役に立つの??騙された過去も。

学生向け長期営業インターン体験取材。実際役に立つの??騙された過去も。

 世の中に学生向けのインターンは溢れかえっており、どれに参加すればよいのか、どれは怪しいのか決めあぐねている学生も多いのではないでしょうか。もっとやばい例では、今いるインターン先大丈夫なのかなと思いながらなんとなく続けているパターンもあるかと思われます。  今回は数ある中でも、怪しいと言われがちな、営業系のものに3年間在籍した学生にインタビューをしていきます。学生の名前は仮で山田君、インタビュアーは学生団体 A dogにちなんで「犬」とします。 犬:まずどのようなインター

スキ
5