つづく日々に

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おすそわけ日記 238「雪花紋」

16時間前

とてつもなく私好みの小説に出会うと、金の鉱脈を掘り当てたような気になる。 目の前の壁一面が光り輝く情景が浮かび、これからこの作家の本を読み倒すぞと思うと嬉しくてゾクゾクする。 久方ぶりにそんな出会いに恵まれたが、相手は恋愛ゲームだった。 鉱脈なのか、沼なのか。悩ましい。

今日の夕飯はゴーヤチャンプルー。お夕寝中に必死で「まず、豆腐の水抜きをして〜」と叫ぶが、夢の中だった。再度、手順を母に伝えるも、まだ夢の中。 「そろそろ起きたら」と云う本物の母の声に、やっと目を覚ます。 三度目の豆腐の水抜き指示に、自分が三度夕飯を作った気になる理不尽さよ。

おすそわけ日記 237「人生で二本目のアイライナー〜萌えが開いてくれた道〜」

電話をかけまくる日。薬局の買い物とマイナカードの問合せで計五回。 電話の日付、担当者、電話番号等をしっかり手帳にメモする。後になって、このメモに救われることが多いので。 何より、私はメモるのが好き。書くと頭が整理されるし。 紙とペンは、きっと、私のラッキーアイテム。

「桃の美味しい食べ方」 1)桃の皮をむき、切らずに丸ごと、皿に載せます 2)大きめのフォークをしっかりと桃に突き刺します 3)フォークを持って、そのまま、桃にかぶりつきます 汁まで堪能できる濃密な美味しさは、天界の蟠桃もかくやとばかり。是非、お試しください。

一昼夜寝ず、変にハイ。 買い物に出るも、糸の切れた風船の様。マックでハキハキと声を張って注文を繰り返している事に気づく。あー、これ、自分に言い聞かせてる。 ベッドに入れと頭で警鐘が鳴るのに、歌って踊りたい。インド映画とオペラ座の怪人と炭坑節を足して三で割ったテンションの高さ。

おすそわけ日記 236「私からの恩返し」

昨夜、母が私に背を向けて「今日も一日ありがとう」ありがとう感が、まるで伝わらん!抗議をしたら、母、向き直って「ワラシ」火に油か。「前髪がこう…ワラシ童子?」重ね言葉、新し!「あ、座敷童!」なるほどねー。五十年住み着いちゃったからねー。母さんなんか、住み着き歴八十年だけどねー。

おすそわけ日記 235「萌えの境界線」