大橋 あかね

「他愛ないけど、愛はある。」日常と偏愛をおすそわけする日記エッセイを書くのが日々の楽しみ。詩集『ひざまずく光』と オトボケ母娘の『ナソナとイソ二劇場』マガジンも有り〼。本、美術、オヤツ、お洒落、母、役に立たないことを愛する五十路。

おすそわけ日記 133 「Switchが来たら、スイッチが入った」

突如として、仕事のやる気スイッチが入る。 私の場合、好きなことが仕事なので、大好きが高まらないと、仕事をする気にならない。 しかし、好きには浮き沈みがあり、タイ…

おまけのナソナとイソ二劇場

あんみつを買いに出た母、帰宅。「寒天だけも売ってたよ。家のあんこ入れたら、あんみつ出来るね!」

蜜ないけど。

「じゃあ、みつ豆かぁ。」

蜜から離れて。豆もない。

「えーと、あん…あん…あん」

とってもだいすき♪って、歌う!?ねぇ、歌うの!?

おすそわけ日記 132 「私の居場所」

原宿の駅から明治神宮前の駅が近くなった。 千代田線、随分寄って来たなと思うのだが、新しくなったのはJRの方だった。 三月の終わりに来た時はがらんとした印象で、 私…

朝から「嗚呼!」と声に出したくなるような、嬉しい驚きの連続。

抱えこんでいた問いにふわりと答えが
新しい一歩を踏み出すのに万全の安心が
柔らかな手の平に載せられて差し出される。

noteでも心躍る作品に巡り合う。

この楽しくも悦ばしい清々しさよ、嗚呼!

おすそわけ日記 131 「ナソナとイソ二劇場〜母の買い物メモ〜」

ナソナこと、母、七十七歳。生粋のおとぼけ。 イソニこと、私、五十二歳。ボケとツッコミの二刀流。 そんな二人が繰り広げる、愛と笑いとちょっぴり心配も詰まった日常。 …

おすそわけ日記 130 「切り札を手に」

私にとって、人生はゲームのようなものだ。 と言ったら、人はどう思うのだろう。 リセットボタンが付いているのか、とか。 遊びと思ってタカを括っているのか、とか。 …