きらめ樹間伐

8月の終わり。森日和。
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8月の終わり。森日和。

新たに森づくりに関わらせてもらうことになった、久井町の法泉寺さんの森。 ご住職がコツコツとお手入れをされて、つくってこられた散策路がとても素敵。多様な植生にしたいんだよね、というご住職はとても穏やかな柔らかい雰囲気。私もまさにそういう森をつくっていきたいので、ぜひ森づくりに関わらせてくださいと言う私に、どんどん関わってくださいと言ってくださいました。 同じ方向をみて、森づくりをやっていける方と出会えるというのはとても心強く、ありがたいです。 というわけで、皮むきシーズン

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森のお話し会 オンライン開催 の映像が出来ました!

森のお話し会 オンライン開催 の映像が出来ました!

2021年8月29日(日) zoom で、森のお話し会 を行いました。その様子をお届けします。  今回講師にお招きした、NPO法人森の蘇りさんは、精力的に森のお話し会を開催していますが、オンライン開催は初めてだそうです。  この映像で、沢山の人に ’’森づくり’’ の大切さについて知ってもらえたら嬉しいです。 ***森のお話会詳細***  日本の森、世界の森について、私たちは知らない事が沢山あります。 今、各地で土砂災害、洪水、獣害被害等の問題が起きていますが、実は森を大

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第二回きらめ樹WS開催しました。

第二回きらめ樹WS開催しました。

ついに、やっと、、 7/18に3ヶ月ぶり、そして第2回目となるきらめ樹WS開催しました! 内容は、森のお話と選木ワーク、そして皮むきワーク。 雨予報で開催が危ぶまれましたが、みんなの想いが通じたのか、お昼まではお天気ももってくれました! 皮むきする前には、木のいのちをいただくので、ありがとうの気持ちを込めて、お塩とお米お酒を捧げます。 今回はさらに、きらめ樹仲間にしけんの歌で祈りを捧げました。美しい歌でした✨ それから皮むきをしていきます。 樹液をなめてみたり。

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いっぱしの林業女子!?

いっぱしの林業女子!?

はじめての製材体験しました! 自分で切った木が、なんと、板になったんです! タイトルの"いっぱしの林業女子"というのは、 製材したどー!って写メ送ったら、友だちがくれた言葉です。ふふ、ひよっこなのでいっぱしは遠いけど、過程をいっこいっこ自分の手でつくっていけることの充実感はものすごいですね。 きらめ樹(皮むき間伐)→ 伐採 → 製材 → 加工 ちょっと前まで自分で伐採した木が木材として使えるようになるなんて、想像もしてなかったのでこんなことができるなんて、と感動です

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自然とともに暮らしたい

自然とともに暮らしたい

久しぶりに筆をとります。 4月の森づくりのWSの準備などでバタバタと無我夢中で走り、初めてのイベントということで抜けもいっぱいあり、そのおかげでダメ出しもガンと受け、ちょっとエネルギーの充電に時間がかかってしまいました。 ふっと息を抜くって、必要ですね、ほんと。 やっと、ミニトマトやトゥルシー(ホーリーバジル)の種まきしたり、植え替えてあげたかったローズマリーちゃんを鉢植えから移したり。 暮らしのほうに意識を向けられる余裕ができて、やっと自分のペースを取り戻せてきまし

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きらめ樹間伐のお話会から森づくりやりたいスイッチが入った話

きらめ樹間伐のお話会から森づくりやりたいスイッチが入った話

久井町で活動し始めてひとの温かさに触れ、ここでの暮らしがとても居心地よくなってきた。 だからこそ、 ここ三原市久井町にあるものを活かしたい、久井町でなにができるかなと考えてみた。 前から森がすきで、田舎に住んだら森でキノコや木苺を採って食べたり自然の恵みを存分に味わう、そんな暮らしがしたいという想いがあった。 ところが、久井の地元の人たちにそんな話をしたら、 「いまは山に入るひとおらんよ、昔はまったけ(松茸)が採れて採れて仕方なかったけどいまは採れんじゃろのー」と。

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