8月の終わり。森日和。
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8月の終わり。森日和。

新たに森づくりに関わらせてもらうことになった、久井町の法泉寺さんの森。

ご住職がコツコツとお手入れをされて、つくってこられた散策路がとても素敵。多様な植生にしたいんだよね、というご住職はとても穏やかな柔らかい雰囲気。私もまさにそういう森をつくっていきたいので、ぜひ森づくりに関わらせてくださいと言う私に、どんどん関わってくださいと言ってくださいました。

同じ方向をみて、森づくりをやっていける方と出会えるというのはとても心強く、ありがたいです。

というわけで、皮むきシーズン終わる前にいちど作業をしたいと思っていたのと、

森に行きたい!と言ってくれた友だちと、御住職と一緒に作業してきました。

そしたら、最初にご住所に森を案内していただいたのですが、きのこの多さにびっくり!

きのこが多いということは、分解力のある豊かな森だと聞いたことがあります。土はフッカフカだし、不思議なキノコには出会うし、で、わたしはヤバいヤバい!と大興奮。語彙力の少なさに自分で笑えましたが、嬉しい時ってシンプルな単語しか出ないですね。笑

ということで、森とキノコとわたし。

出会ったキノコをご紹介します✨

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ついでではないのですが、笑

皮むきの写真もどどん✨

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太い木はするっとむけましたが、

成長期が終わり、細い木はとてもむきにくくなっていました。

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通常は木の成長期の4月下旬から8月までが皮むきシーズンに適しているのですが、久井町は標高が350mほどなので、もう朝晩は涼しくて、

たぶん他の地域より早めに皮むきシーズンが終わっていたのかも。さらに細い子、太い子でむきやすさが随分ちがいました。まだ皮むき一年生なので、観察しながら勉強中です。

仲間たちとの森での時間は、やはりとても癒しの最高の時間でした。

都市部で息苦しさを感じている人がいたら、ぜひぜひ森に来てください。げんきになります。

一緒に行った友だちは、三原出身の女性だけど、田舎が好きではなかったと言ってましたが、

昔、渋谷原宿を歩いたときと同じくらいワクワクする!とめちゃくちゃ森での時間を楽しんでいました✨

森の癒しのちから、すごいです。

素敵なお寺さんに出会って、素敵な仲間たちとみんなで森のお手入れ、幸せでした。

法泉寺さん、仲間たち、森のいきものたち、

ありがとう。

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三原市地域おこし協力隊として活動中。今年のテーマは森づくりでつながる笑顔の環(わ)です。宇宙とみんなとすべてのいのちと愛でつながっていきます。 すきなものはうた、発酵、森、すっぱい沢庵。