ある船頭の話

オダギリジョー監督脚本『ある船頭の話』について

この映画はどうやらあのイケメン個性派俳優のオダギリジョーによるオリジナル作品らしい。それを知ったのは、広島市内のとある映画館の上映作品を調べていたときのことだっただろうか。
公式サイトをみるとこの作品は確かに10年前本人によって書かれたものであり、今回オダギリジョー本人による脚本で自身が監督を務めるという。

僕にとってオダギリジョーと言えば、行きつけの美容室で「オダギリジョーにして下さい」と注文

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またのお越しをお待ちしております🙋‍♂️
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iiMovie温度(ii℃)ランキング(2019/10/10)

こんばんは。今週もiiMovieプロデューサー角田陽一郎の連載「Moving Movies〜その映画が人生を動かす〜」から、著名人の心を動かした映画をiiMovieで見ていきましょ~☆☆彡(参照:iiMovieってなぁに?)

今週のゲストは俳優の柄本明さん!

9月5日、12日の記事では柄本佑さんにご登場頂いていますね。これは、いずれ柄本時生さんも…!?

柄本明さん人生を動かした映画のランキン

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20191009_育休のこと

最近、こんな記事を読んだので思うことを少し。

https://www.businessinsider.jp/amp/post-191323

男性の家事育児に対する意識や貢献度によっては、育休取られた方が困るのだ、と。そんな実態が...。

確かに、男性の家事育児に対する意識に個人差というか、そもそも家庭差ってピンキリだよなぁと思う。(ちなみに私も、まだまだ日々精進だが、実家が酪農家な自営業・毎

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「ある船頭の話」オダギリジョー(2019)@新宿武蔵野館

オフビートなロードムービー「さくらな人たち」(2008)から、かれこれ10年。映画俳優オダギリジョー、満を持しての商業映画デビュー作の本作。

舞台は、明治か大正時代あたり、どこか山奥の河川沿い。船頭のトイチ(柄本明)は、来る日も来る日も、村と町を往来する人々を船に載せ運んでいた。そんな客の中には、朴訥したトイチを慕う者も居れば、蔑む者もいる。そして、どうやら訳ありの者も。
また、上流では大きな橋

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モノではなく、文脈にお金(対価)を払うということ、と9月13日の日記

なんでもそうだと思うのだけど、ぼくらは目に見える価値(価格とか評判)に拘泥しがちだ。

昨日行ってきた、Wasei Salonのイベント、『文脈をコーディネートしよう』では、そういう世界の真逆にいるような、だいぶ心地よい空気が流れていた。

いつも思うことだけど、このイベントで会う人たちって、普段どこに生息しているんだろう笑

“自然体でいられる場”っていうのは、これからの生きていくうえで、必須の

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珈琲屋と noteの相性は◯です!
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武蔵野館で映画を観ました。ある船頭の話。オダギリジョーの脚本、監督作品。初の長編とのこと。他の短編作品なども観たくなりましたね。映画館っていう場所は、自分にとってはひとつの『パワースポット』のようなんです。

今年もよろしくお願いします!
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何でもない1日も、何かが動いている、と9月12日の日記

“次のフロアへの踊り場にいる。”
今の自分は、そんな感覚なんだなぁと、今日のダーリンを読んで思った。

「停滞感」は悪いものじゃない。

同じようなことを何度か書いた気もするけれど、
 次の段階にステップする手前で、
 激しい停滞感に襲われることが、よくある。
 身体や頭の中が腫れぼったい感じになったり、
 漠然とした不安に覆われてしまって、
 何から手を付けていいのか、見当がつかなくなったり、

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今年もよろしくお願いします!
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