あの日のLINE

文字にはない「声の魅力」LINEボイスメッセージの利用例3選。夜寝ちゃう甥っ子との会話…

ちょっとマイナーだけど、特定のシーンではとても便利だという声もある、LINEのボイスメッセージの、利用事例を3つまとめました。 事例1:非リアルタイムで「声のやりとり」ができる LINEのボイスメッセージは、リアルタイムに声でやりとりする通話と違い、都合の良いときに聴いたり送ったりできます…

82歳、父からのLINE

4月12日 仕事中に私の携帯にLINEが届いた。 地震には、ビックリこかなかったが、離れて暮らす82歳の父からの連絡だったからビックラこいた。 母曰く、父はスマホを使いこなせるように勉強しているそうだ。 父はこれまでに、何度も大病を乗り越えてきた。 いつでも夢中になれるものがあったから…

私の周りには、もう誰もいないから。 #あの日のLINE

こちらの記事は #あの日のLINE をテーマに、LINEにまつわるエピソードをくつざわさんに執筆いただいたエッセイです。 みのりへ さっきまで会ってたな 「あの日のLINEってテーマで記事書くんだけどさ、みのりを題材にしたらどうせなんかネタあるだろうと思って」って。 どれだけぶっきらぼうに誘おう…

おばあちゃんがメールマガジンをはじめた話 #あの日のLINE

このnoteは、LINEみんなのものがたりから依頼をいただき、#あの日のLINE をテーマに執筆したものです。 おばあちゃんが、メールマガジンをはじめた。 これだけでも結構な驚きだと思うけど、もうひとつ驚くことがある。私のおばあちゃんは、とっくの昔に、お亡くなりになっている。 魚の食べ方がめ…

「ビックリせんでね」と、オクラが投げた線のこと #あの日のLINE

5年前の4月、青いスプリングコートを着て新しい街を歩いていた。気温は22度。チョコレート屋さんで働いていたとき、チョコレートの保存の適温は18度〜22度で、室温をいつもその温度に保っていたので、いつのまにか感覚で適温がわかるようになった。 その日わたしは、数日前に引越しをしたので、転入先…

きょうちゃんのこと #あの日のLINE

LINEのスクショをしょっちゅう撮るくせにそれを見かえすことが少ないのは、メッセージを送ってきた相手がもう、いまここにはいないからだ。人の気持ちと関係は刻一刻と変わっていくから、文字にされたたいがいの「いつか」や「ずっと」はいずれウソになる。その変化はスクショを撮ったところで止められ…

100note読む② #おうち時間を工夫で楽しく

おうち時間が増えた。 そして、お外時間がない。 みんなおこもりあそばせているからか、 過去に書いたnoteがちょっとずつ読まれたりしている。 わたしもこの機に、100note読んでみようと思い立った。 そう、今日が吉日②である。 ⑪推し映画について語る1:「人生フルーツ」 わたしも映画館が好き…

お葬式のあと、母は一度も泣かなかった #あの日のLINE

昔から、細かい数字を覚えるのが苦手だ。 自分の身長、50m走のタイム、友人の誕生日、恋人の記念日、宿題の提出期限。 すべて覚えていた試しがない。 そんな私が唯一、細かく覚えている数字がある。 2005年6月9日18時42分。 父が亡くなった時間だ。 「娘さんが中学校から到着するまで、頑張って待…

彼女は、手軽なコミュニケーションが苦手だけれど。 #あの日のLINE

彼女と仲良くなったのは、もう5年も前のことになる。 大学のひとつ年下の後輩である彼女とは、学部も所属するサークルも全然違ったので、大学時代はほとんど話したことがなかった。 とあるきっかけで顔見知りになったけれど、あえてふたりで約束するような関係には発展せず、「友だち」と言うよりは…

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curry