小野美由紀

文筆家。著書に銭湯を舞台にした青春小説「メゾン刻の湯」(2017.2)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」(幻冬舎文庫、2015年2月10日発売)絵本「ひかりのりゅう」(絵本塾出版、2014)など。http://onomiyuki.com/
固定されたノート

小野美由紀はなにを書いているのか【お仕事のご依頼について】

そういえばnoteで自己紹介を書いていなかったなと思い、これまでの簡単な来歴と、コンテンツをまとめておきます。デビューからこれまで、主に2017〜2018が中心です。 最初...

自己主張の強いビッチか、弱者同士の連帯かーJOKERとル・ポールのドラァグレース

今更ながら「JOKER」を見る。 まともに見たら2日は寝込むだろう、と思い「絶対に!主人公に!感情移入しないぞ!」と身構えながら見たのだが、いざ始まると隣で一緒に見...

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台北の"た"は食べ歩きの"た"① 迪化街

台北に2泊3日で行った。もちろん、美味しいものを食べるためです。 台北に行くのは三度目。これまでの訪問はなんだかんだ、取材やら仕事やらが理由だったので、純粋な遊...

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文フリに初めて参加した日

11月24日(日)文学フリマ。 寝坊。13時ごろ到着した流通センターは駅の構内から異様な熱気に包まれていて、ああ、こんなにも『表現したい』人が世の中には溢れている...

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「モダン・ラブ」でアン・ハサウェイ演じる躁鬱病の女性がリアルすぎて辛い

今話題のアマプラオリジナル「モダン・ラブーNYの街角で」を見る。 30分×8話、単純な「男女が出会ってくっつくまで」の旧式的なラブ・ストーリーではなく、さまざまな...

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愛の適量

少し前のことだけど、編集者・エッセイストである太田明日香さんと京都でお会いした。 太田さんの家族に関するエッセイ「愛と家事」、"これは全部私のことか!”と思うほ...

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