小野美由紀

文筆家。著書に銭湯を舞台にした青春小説「メゾン刻の湯」(2017.2)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」(幻冬舎文庫、2015年2月10日発売)絵本「ひかりのりゅう」(絵本塾出版、2014)など。http://onomiyuki.com/
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小野美由紀はなにを書いているのか【お仕事のご依頼について】

そういえばnoteで自己紹介を書いていなかったなと思い、これまでの簡単な来歴と、コンテンツをまとめておきます。デビューからこれまで、主に2017〜2018が中心です。 最初…

『軽い男じゃないのよ』を鑑賞

5月某日 原宿なつきさんというライターさんに、WEZZYさんにて『ピュア』をご紹介していただく。 この記事中に出てくる「軽い男じゃないのよ」というフランス映画が気にな…

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  • メゾン刻の湯

    小野 美由紀
  • ひかりのりゅう

    小野 美由紀
  • 人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~ (光文社新書)

    小野 美由紀
  • 傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫)

    小野美由紀

「ピュア」Amazon・読書メーターでのレビューありがとうございます

「ピュア」が発売されてから約1か月、ありがたいことに各媒体で書評などいただき、また読書メーターやSNS、アマゾンのレビューなどで感想をいただきありがとうございます…

小説にテーマは必要か

5月某日 曇り なんだか鬱々として気が晴れない。助けが欲しくて、小説家の友人に電話。彼女の声は優しくて、電話越しでもコットンに化粧液が染み込むようにすーっと耳に…

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自分自身につく嘘の痛さ:「フリーバッグ」

女は平気で嘘をつく。自分にも他人にも。 5月某日 自粛が続いてすることがない中で、Amazonプライムで配信されている「フリーバッグ」というドラマを見た。 傑作だった…

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新型コロナ鬱熱日記

4月某日 緊急事態宣言につき完全に家の中で過ごす生活が始まるも、何も変わった気がしない。そもそも4月は新刊のプロモーションの時期なのであえて仕事を入れておらず、…

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