牧村優太

ストレスで肝硬変一歩手前になり退職。その後、独りで在宅ビジネスをしたいと思い今のメンターと出会う。マインドセットを中心に独りで稼ぐ為のノウハウを地道に学んで人生が好転。潜在意識の改革・引き寄せの法則を一番大事にして月収35万円に届きつつあります。

牧村優太

ストレスで肝硬変一歩手前になり退職。その後、独りで在宅ビジネスをしたいと思い今のメンターと出会う。マインドセットを中心に独りで稼ぐ為のノウハウを地道に学んで人生が好転。潜在意識の改革・引き寄せの法則を一番大事にして月収35万円に届きつつあります。

    最近の記事

    保護猫 ウチに来て1年が経ちました

    約1年前に 母猫とはぐれ、車に轢かれて 腰骨を折ってうずくまっていた仔猫 病院の検査では 何日か動けずにいたらしく 胃の中に入っていたものは 少量の砂だけだった 腰骨も複雑骨折で 歩くのもままならなかった しっぽの先は 生まれもってなのか 轢かれたせいなのか 折れ曲がって 鍵しっぽになっていた そんな死にかけで ボロボロだった子が 今年の夏で ウチに来て1年となった 今ではすっかり 元気に走り回って 誰よりも食欲のある子となった 1番若いということもあるが

      • ひきよせる男

        幼少の頃から 動物が好きでした 特にトカゲ・ヘビ・カメ といった爬虫類が好き 犬猫も大好きでしたが 母が毛のアレルギー ということで飼えなかった 反動もあったのかもしれません 子供の憧れ「恐竜」を 小さくしたフォルム・顔立ちに 妙に魅力を感じていました 母が「気持ち悪い」 といっても捕まえて来て 時には卵産ませて孵化させる といったこともありました 大人になり 会社で働くようになってから そうした爬虫類に触れることは 格段に少なくなりました 興味が薄れたわけでなく

        • しゃべらない男

          ウチの猫達は 高齢・持病持ち の子が多いので よく動物病院を利用します 動物病院の待合室には 色んな方がいますが、 平日の午前中などは 普通の病院と同じで 女性や年配の方が 多いように感じます ウチの子は… おたくの子は? そうなのよね~ あら可愛い子 イイ子ちゃんね~ と談笑したり 連れてきた犬猫のゲージを 覗き込んだりしています 私はそういったのが 苦手なので離れています 待合が多い時は 外で待ってたりします 苦手という理由と もうひとつは 病院では騒

          • 冷たい男

            父の余命を お医者様から告げられた時 私は母に 心配して治るなら いくらでも心配する でもそうじゃないから できることをできるだけする と言った 後日母は 遠方に住む兄や親戚に あの子は冷たい と電話口で話していた 今年の初めに 夕食の際に父が 激しく咳き込んだ あまりに酷かったので 24時間来てくれる 訪問看護の看護師さんを呼んだ その際母は せき込むのはいつものことだし こんな時間(19時)に 看護師さんを呼ぶのは気が引ける と言った 駆けつけてく

            保護猫 すっかり大きくなりました

            おかげさまで保護した仔猫が 無事推定1歳になりました 特に目立った病気もせずに スクスクと育ったことは 嬉しい限りです やんちゃっぷりも 凄いですが… 誰に教わることもなく おもちゃを取ってきては 私のそばに持ってきます そして飛ばしては 取って戻って来るという ことも覚えました 1年でウチの他の子の 誰よりも大きくなった感じです 腰骨を複雑骨折して うずくまっていたのが 嘘のように元気 元気が一番だなぁ 獣医さんにも 元気に大きくなりましたね 良かったですね

            ほふく前進する男

            私は仕事で ほふく前進をした事があります しかも氷の上をです 自衛隊とか 他国の軍隊ではありません 世の中にはあまり知られていない 仕事が沢山あります 私はあまりデスクワーク、 いわゆるホワイトカラー的な お仕事には携われませんでした 地頭の良くない 学歴も良くない そんな人間だからです 転職を何回かしました その中に 運輸・物流業に関わる仕事をした時 氷の上でほふく前進したのです 運輸・物流と聞くと トラックでの配送の仕事 倉庫・物流センターでの仕事 が浮かび

            ある男

            牧村さんは人生経験が濃すぎる!! と以前の職場の方に言われました 自分的には そうなかなぁ… と思っていて他人に話すと はぁ? と驚かれて様な事を 書き連ねてみます ■私生活 蛇に噛まれたことがある ハチに刺されたのは何度もある イジメにあったことがある 泥棒に入られたことがある 拳銃を撃ったことがある (ちゃんと合法の場です、念のため) 電線が首に巻き付いたことがある 殴られてまぶたを数針縫ったことがある 首を切る手術をしたことがある 2回 完全に記憶

            空想する男

            私は時折、変な空想・妄想する癖があります 皆があまり考えない事を、割と真面目に疑問に思うのです 例えば 月と太陽は400倍くらい大きさが違うのに、地球から見るとほぼ同じ大きさなのは何故なのか 夜空に浮かぶ星の殆どが自ら光っている恒星ならば、光っていない星はもっとある筈じゃないか それだけ星があったら、地球以外にも生き物は当然いるのではないか 晴天なのに時々黒い雲が見えるのは何故なのか、皆気にならないのか 月や宇宙に行く事より足元の地球、海の底や地中に何があるのか

            一息つく男

            おめでとうございます あなたは本物の毒親に 気付きました! 今はそんな感じです 父の49日も終わり あらかたのお役所的な手続き もようやく一息つける状態に 私も兄も母の意見を尊重し 遺産は母のものとしたのだが ここで改めて母が 毒親だ と実感しました 兄は早々に関係を断ち はなれて行きました 残された私は 年老いたから仕方がない さすがに見離せない という思いで 何とか踏ん張っています 年老いたから仕方ない という事実もありますが 実際、私が小さい頃か

            仔猫と出会う ~ あれから

            昨年の夏に保護した 車に轢かれて腰骨を折り うずくまっていた仔猫 あれから半年が過ぎました 食欲旺盛なおかげで いまやすっかり大きくなり ウチの先輩猫達と身体つきが 殆ど変わらなくなりました 暴れっぷりもなかなかのもの 死の淵から蘇ったら 生命力があがるのかしら それってどこの戦闘民族よ? (サ〇ヤ人なの?) 誰が教えたわけでもないのに 遊び道具を投げたら 取ってきて手元に置く という犬の様なことを覚えました これって実は 一番初めに飼った猫が出来てた事

            はなれる男

            うちは猫を複数匹飼っています 昨年に新たに加わりましたが それ以外は10年以上の高齢猫達 さらに元から持病持ちの猫も いるので獣医さんによく お世話になります もう10年以上 お世話になっております こじんまりとした猫専門の 獣医さんなのですが 専門という事もあってか 評判も上がってきて 県外など遠方から来る方も いらっしゃいます しかしながら 来る方が増える一方で 残念な患者さんも ちらほら見かけるように なってきました キチンとした動物病院の為 2重扉になって

            母は天才的②

            ①の続きです 実は母は以前から 天才的な思考の持ち主でした 例えば私が実家に行った時 何で来たのか を聞きます 徒歩なのか バイクなのか 自転車なのか 徒歩の場合 暑かったか寒かったか 雨が降っていないのか 帰る時に 雨降ってたらどうするの? 事故に遭ったらどうするの? と聞きます 早く来いというので バイクで来たならば 止める場所はあったのか? (実家に駐車場はあります) 道中危ない 事故に遭ったらどうするの? と言います バイクが危ないというので 自

            母は天才的①

            父が亡くなってから 色んな手続きに追われています 公的機関への届け出 共済金・保険金の手続き 光熱費や携帯・固定電話等の 名義変更 相続関係の手続き その他もろもろ 父が生前に行っていたのは 家の名義を母に変えていた という事だけなので 残った処理が意外に多いのです それでもよく家の名義だけでも 変えてくれていた と感じています そのような中で母は 私 わからないから あんたやって と言います 書類なども封も開けず見ずに わからない と言います 本人

            ようやく覚えた男

            最近ようやく 人 と 入 の書き方のコツを 覚えました いや あまり文字を書かないこの時代 時々手書きで迷うんですよね 〇八先生! 人と言う字は どっちが支えているんですか? みたいな感じです (昭和風味) パソコンでカチャカチャ打つ それだけだと考えないで 勝手に出てきますが いざ手書きとなると 人も入も滅多に書かないな と気付いてしまいました で 最近知った 人 の覚えやすい書き方 それは イ にんべんを思い出す事 カタカナの イ ですね そうした

            書く 男

            最近はめっきり 文字を書く という習慣が減りました 会社では書類を書く なんてせずにほぼパソコンで 文章を打ちます 暑中見舞いや年賀状も パソコンで作って印刷 手紙のやりとりではなく LINEでやりとり 綺麗な字を書く事の技術より パソコン画面で見やすく配置する 技術の方が需要を求められます 自筆で書くというのは 今現在は重要な書類のみ いずれはそれもネット上に 移行する事でしょう その様な中で 私はある重要な書類を 初めて書いてきました 母が 手が震え

            初めての男②

            私は実家から徒歩で行ける所に 暮らしています 徒歩で行けると言っても 電車だと2駅程の距離の為 時間はかかります 急な呼び出しには 自転車かバイクを使いますが 途中に信号機が多いため 微妙な時間になります 実はバイクだと 暖機しないと駄目なタイプの為 実際に準備して自宅につくまでは もう少しかかってしまいます で結局自転車にしたのですが それでも夜中に数度 呼び出されるのは大変なので 夜間は実家で過ごす様にしました 夜に実家に行き 昼前に自宅に帰って来る もちろん