フジプラスコンタクトセンター

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フジプラスコンタクトセンター

株式会社フジプラス(https://fujiplus.jp/)が運営するフジプラスコンタクトセンター公式noteです。印刷関連サービスを中心に、みなさまの「感動」を「つくる」会社です。マーケティングのアイデアやノウハウ、EC運営のウラ話など、ビジネスのヒントを広くお届けします。

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フジプラス、公式noteはじめます。

みなさん、はじめまして!フジプラスコンタクトセンターです。 この度公式noteを開設することになりました。 今回は記念すべき初投稿として、私たちについてのご紹介と、いま公式noteを開設した理由についてお話していきます。 フジプラスは何の会社? まずは、私たちが所属する「株式会社フジプラス」が何の会社なのか?どんなことをしているのか?についてご紹介しますね。 フジプラスは何をしている会社なの? その答えを一言で表すと、フジプラスは「感動」を「つくる」会社です。 「感動

    • 写真の魅力ってなんだろう?

      写真の魅力って何だと思いますか? 考えるだけでもたくさんの魅力が浮かんできますし、現にたくさんの方が趣味として楽しんでいますね。一言ではあらわしきれないというところも魅力の一つかもしれません。 私、フジプラスコンタクトセンターのよんは、写真が趣味ってわけでもなく、カメラを持っているわけでもありません。 でも、そんな写真に凝っていない私も、「大切なもの」「愛おしいと思えるだれか」「楽しくて仕方ない瞬間」を、写真に撮ってのこしておくことが好きです。 良い写真の定義は人によっ

      • 敷くだけじゃない「コースター」の話

        コップやグラスの下に敷く「コースター」。特に夏場はすぐにコップの底がびちゃびちゃになりますから、あるとありがたい存在ですが、最近は本来の用途以外でも活躍しているようです。 今回はそんなコースターの魅力や最近の役割について、フジプラスコンタクトセンターのとっかりがお届けします。 世界観の演出に一役買うコースターお家で毎日使ってます!というマメな方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方がコースターと出会う場所といえば、カフェや喫茶店、レストラン、バーなどの飲食店ではないでし

        • こんな今だからこそ考える 季節と販促の関係!

          はじめに  こんにちは かえるです。 今回は、とっても身近な「季節」を切り口にしたお話です。 近年は、気候変動が話題に出ない日がない!と言っても良いぐらいですし、実際、去年の夏は実感した方も多かったはず。 そう、海外に散らばるかえるともだちからも、例えばヨーロッパでさえ「初めて40度超えの気温を体験したわ~」という悲鳴が聞こえてきたり、 これまで以上に、「気候」がいろんなところで影響する時代になりました。 「販促カレンダー」なるもの 思えば、日本には四季があるため、古

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          コンタクトセンターとオウンドメディア

          「継続は力なり」とはよく言ったものですが、ブレずにコツコツと努力し続ければ必ず成果が出て目標達成に向かっているといつも信じているえとやんです(笑)。 継続するには、常にたゆまぬ努力が必要ですが、言い換えればしぶとく続ける執念も必要かと。そのためにもブレずに、継続的にどれだけ意欲を持てるか?これに尽きると思うことと、あとは関係者で運用ルールをつくり、淡々と対応することも大事なのかもしれません。 本格的にECを始めて8年目、正式にコンタクトセンターを開設して4年目、そしてno

          コンタクトセンターとオウンドメディア

          年賀状の良さ

          まずは、このたびの令和6年能登半島地震で被災された方々に対し、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 新年を感じた瞬間さて、2024年になり、新たな一年がスタートしましたね。私だいちゅうはポストに入った年賀状を見た瞬間、「新年だな~」と感じました。 写真付きの年賀状や、オリジナルデザインの年賀状を受け取り、とても温かい気持ちになりました。 年賀状って日本だけ?新年早々、ほっこり温かい気持ちにさせてくれた年賀状。 送ってくださった方にも感謝ですし、このような素敵な文化があ

          伝えるということ

          ようやく本格的な寒さが到来したかと思えば、あっという間に年の瀬も近づいてきましたね。 フジプラスコンタクトセンターのスイです。 私事ですが、先日島根に旅行に行ってきました。 雪も降っていて凍えるような寒さだったのですが、ゆるやかな時の流れに身を置いて贅沢な時間を過ごしました。 旅の目的は、すばり「美術館巡り」です。 島根には水との調和をテーマにした「島根県立美術館」や、日本一の庭園が有名な「足立美術館」など魅力的な美術館が沢山あります。 美術館で感じたこと人の少ない静

          お洋服にはこだわりたいのです!

          皆様、お気に入りのお洋服はありますか? 春夏秋冬いつの時も、服がたりな~い!と嘆いているフジプラスコンタクトセンターのよんです。 私たちの生活には欠かせない「お洋服」。 衣食住の中でも「衣」にかけるコストが一番大きいという方も少なくないと思います。機能性はもちろん大事ですが、必ず身に着けるものなので、自分の「スキ」が詰めこまれているかを基準に選ぶというのも一つの方法です。 自分自身を自由に表現することもできますし、ちょっとだけでも前向きになれたりする、その日一日をハッピーに

          お洋服にはこだわりたいのです!

          「好き」パワーの正体って何だろう?

          「推し」という言葉で顕在化した「好き」のカタチ 皆さんこんにちは!かえるです。 以前にも「推し」についてちょこっと触れたような気がするんですが、今年は私自身も「好き」パワー全開の年でした。はい、応援し続けてきた某球団の日本一に湧きました。もう丸わかりですね。本日『現代用語の基礎知識選2023ユーキャン新語・流行語大賞』の年間大賞に選出されたばかりの、スローガン「アレ(A.R.E.)」の阪神タイガースです。 応援し続けている年月と熱量から言っても、いわゆる「大ファン」とい

          「好き」パワーの正体って何だろう?

          デジタルによって変わり続ける「印刷物」の新しい価値

          つい先日も、どのデータをどこに紐づければよいか等、データをどうやって印刷物と連携するかについて概要をまとめていたえとやんです。過去にも何度か「デジタル印刷」についてこのnoteに書かせていただきましたが、印刷物ももはやデジタル抜きには語れません。 元々、データベースの情報から印刷物を作ることばかりを考えていた頃は、デジタルは効率的かつ便利なものとして見ていたのですが、いまは日常生活の中にあるごく当たり前のインフラとしてのデジタルという存在に変わってしまいました。もはや使い古

          デジタルによって変わり続ける「印刷物」の新しい価値

          お気に入りを詰め込むカレンダー

          皆さん、お家にカレンダーは飾ってますか? 我が家は、娘が保育園で毎月作ってきてくれる手作りカレンダーを飾っています。「うちの子って天才⁉」と思う芸術的(独特)な制作物でして、我が家の宝物の一つです。 ご挨拶が遅れましたが、はじめまして! 新しくフジプラスコンタクトセンターに仲間入りした「だいちゅう」です。 これから頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします^^ カレンダーで知る「今」ふとカレンダーに目をやると、もう11月中旬。 日々忙しく過ごしていると、時の流

          お気に入りを詰め込むカレンダー

          おいしいデザイン

          日が落ちるのも早くなり、季節はすっかり秋ですね。 しばらくは暑い日も続いていましたが、ようやく本格的に肌寒くなってきました。 秋といえば読書、芸術...そして食欲の秋です。 秋は過ごしやすい気温と魅力的な旬の食材のおかげか、ついつい食べすぎてしまいます。 最近はきのこの炊き込みご飯が食べたくてたまらないフジプラスコンタクトセンターのスイです。 今回はそんな「食」にまつわるお話です。 街中のおいしいデザイン世の中には一目見ただけで「美味しそう!」「食べたい!」と思わせてく

          本を読むということ~読書の秋2023~

          空気がさらっとした黄色い香りになり、すっかり秋です。 なぜ秋になると読書がしたくなるのでしょうか。 読書というと話題になっている本を読むくらいで、本好きというには恐れ多いほどの私ですが、読書が好きです。フジプラスコンタクトセンターのよんです。 本はいいぞ手元のスマホでこの世の全てを知ることができるような錯覚に陥るくらい、ネットで調べればあらゆることをすぐに知ることができますが、それでもそんな時代だからこそ、本からでしか得られないことがあると思います。 私は以前、読み終わっ

          本を読むということ~読書の秋2023~

          世はまさに大シール時代

          皆さんはステッカーやシール、好きですか? 私 とっかりは、コレクション用に使っている割と大きい鳩サブレーの空き缶がステッカーとシールでぱんぱんに埋まってしまう位には大好きです。 「いやそこまで…」という方も、子どもの頃は本の付録やお菓子のおまけなんかで付いてくるキャラクターのシールを、ゲーム機やノートやランドセルや家のテーブルに貼りまくった経験が一度はあるのではないでしょうか。 とはいえステッカーもシールも、もはや子どものためだけのものではありません。ロフトや東急ハンズ、

          街頭サンプル配布の「現場」で感じたプロモーションの「なるほど~」

          サンプル配布がちょこっと復活の兆しこんにちは。かえるです。 いわゆるコロナ禍と呼ばれた時期を経て、以前ほど見かけなくなったものの1つが、街頭でのサンプル配布(サンプリングとも言いますが)でしょう。かつては、人が多く集まるところでしょっちゅう見かけた記憶があります。(※余談を少々。サンプルではないですが、カラオケや居酒屋など来店促進の常套手段でポケットティッシュが配られていた頃は、配り方がやけにお上手なスタッフが出現してましたよね。受け取らざるを得ないところにシュっと差し出さ

          街頭サンプル配布の「現場」で感じたプロモーションの「なるほど~」

          「海外」の印刷事情

          ここのところ、お仕事で英語のメール文を書くことにほぼ抵抗が無くなったえとやんです。難しい文法や単語を使わず、できるだけ中学校で学ぶ程度の知っている(専門用語は使うが)ものだけでシンプルに書くことを心掛けています。メールだけでの海外取引歴は6年、ただ頑張って英会話の勉強するも、なかなか喋れない歴2年といったところです(苦笑)。 海外取引歴6年と書きましたが、日本と海外の印刷事情って地味に異なります。私が知っていることを少しだけ書いてみようと思います。 用紙とか資材とか私たち