EMOTIONAL WRITING METHOD

#エモ文

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    最近の記事

    受講生の声/パーソナルコース応用編[2]

    エモ文 パーソナルコース応用編の受講生のみなさんより、修了後にいただいた感想を以下にまとめています。

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      • パーソナルコース入門編と応用編の違い

        #エモ文 には個人向けのパーソナルコースと、企業向けのコーポレートコースがあります。 さらにパーソナルコースが入門編と応用編にわかれています。この違いはなんでしょうか? 入門編は、SNSやブログを通して自己発信したい、お題に対し何を書けばいいか悩んでしまう、自分らしい文章を書きたい……そんなニーズにお応えできます。特に、自分らしい文章を楽しく書きたいという方。なんとなくありきたりで紋切り型の文章になってしまうからブレイクスルーしたいという方。その糸口を掴むには、入門編はぴ

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        • 「総評」について

          エモ文のパーソナルコースはZoomを使ってオンラインで講座を行いますが、その際、ひとりひとりにGoogleドキュメントが1ファイル割り当てられ、そこに文章を書いていきます。 講座は2時間〜2時間半。このなかで、講義あり、ワークあり、ディスカッションあり、内容はかなり盛り沢山です。おひとりおひとりの文章に細かいフィードバックをオンタイムですることが難しいので、「総評」というシステムをとっています。 これは、書いてくださったひとつひとつの文章に対して、私がコメントをお戻しする

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          • 受講生の声/パーソナルコース応用編

            必要な4つの力を深く学び 実践力を練り上げるエモ文パーソナルコース応用編の受講生を募集中です。 応用編は月1回/全6回の半年で、ものの価値が瞬時に深く伝わる、そんな文章を書く力を身につけます。 エモ文が目指すのは「エモい表現を操ること」ではありません。 書き手の「エモ(感情、感動、心の動き)」を[書き手]と[読み手]を繋ぐ媒介として使います。そこには技術があります。 「自分が書いていて楽しい」「思ったことが文章としてアウトプットできる」といった感覚はもちろん養いながら

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            • #エモ文 の汎用性について

              #エモ文 パーソナルコース初級編の内容は(というより #エモ文 全般において)、文章を書くときだけでなく、コミュニケーションするときの意識や、自分で考察するときのクセにも影響があると思います。 なぜならここで学ぶのは文章のテクニック(形式/様式)ではないからです。 過去に受講してくださった生徒のみなさんの声をご紹介します。 もともと私は、感動を文章にするということは、対象をよく分析しそれを示すことだと思っていました。講座を受けてみて、分析するは対象でなく自分自身にあり!と

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              • #エモ文 で取り扱う「感動」とは

                「自分らしい文章を書きたい」と思ったとき、ついつい趣旨が自己紹介に寄っていってしまうことはないでしょうか。 エモ文では、それを避けるために個人的な「感動」の力を使います。感動とは、ひとりひとりが持つオリジナルの情動ですが、これをロジカルに利用することで、長々と自己紹介をすることなく、自分らしい文章を書くヒントを掴むことができます。 そもそも「感動」って何なのでしょう?そんなところから、#エモ文 パーソナルコース入門編ははじまります。 #エモ文 パーソナルコース入門編の1

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                • #エモ文 パーソナルコース入門編レポート(2020年8月)

                  8月から開始した #エモ文 パーソナルコース入門編、第1回、第2回が終了しました。 講座はzoomとGoogleドキュメントを使ってすすめていきます。講義あり、実践あり、考えをシェアする時間などもあります。zoomではありますが、人数が10名程度のため全員の顔が見える、ひとつのクラスとしての空気感が生まれます。 入門編では、#エモ文 のメソッド全体の一番最初であり、一番根幹の部分を学びます。これは #エモ文 独自の切り口であり、いわゆる文章術やボキャブラリーテクニックのよ

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                  • #エモ文 のこと(2020年7月7日時点)

                    少し前になりますが、#エモ文 はオンラインでの開催へと舵を切りました。 まずはパーソナルコース入門編からスタートします。もう募集は締め切ってしまったのですが、第一回は8/1(土)、第二回は8/15(土)のいずれも10:00より。9月以降も開催します。 リアルな場所も借りて、対面でやるイメージしか持っていなかったため(本来5月開催で動いておりました)、オンラインでやるのはどうですかというご提案を最初にいただいたときは全然ピンときていませんでした。やはり会場で顔を合わせること

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                    • 感情のクセ/Thinking about...

                      人の感情には個性がある。喜怒哀楽という言葉があるけれど、誰もがそれぞれを25%ずつ持っているわけではない。 私はずっと「怒」が少ない人間だなという自覚がある。「怒」より「哀」が多い。怒ることもできる場面で怒るより先に哀しんでしまう。怒りは外に向けるもの、哀しみは内に向けるもの。きっと、自分の怒りの感情をもって誰かとコミュニケーションをとることは大変しんどく、人見知りの私は自己処理をするほうが楽なのだろう、なんて昔分析していたような気がする。 別に平和主義とか、波風立てるこ

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                      • 『兄の終い』/BOOK REVIEW

                        大好きな村井理子さんの身に起こった実話『兄の終い』。とにかく帯文を見て少しでも興味があったら読んで欲しい。 ・ 私(not村井さん)には兄弟がいない。父と母と私というごくごく普通の中流家庭でボーッと生きてきた。親はとっても仲の良い理想の夫婦、というわけではないけれども、別に仲が悪いわけでもなく、私はその子どもとして放任されつつ特に問題もなく生きてきている(それはすごく幸せなことだと今はつくづく身に染みるのだが)。 ・ あまり家族というものに執着がなく、自分の家族に誇りもなけれ

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                        • #エモ文 のこと(2020年3月15日時点)

                          ●#エモ文 とはなにか ビューティライターをやっているAYANAと申します。ライター歴は8年。35歳で独立するまでは、化粧品会社で商品企画や店舗開発等に携わり、商品の企画を立案する場から、お客様のところに届くまでの道のりに関わってきました。 「どうやって文章を勉強したのですか?」と訊かれることがあります。 ライターという仕事には資格がありません。多少、文章の講座に通った経験もありますが、それがあったから文章が書けているのかはわかりません。ただ、自分がライティングで何に気

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