マーケター向け!明日から使えるビジネス英語フレーズ
見出し画像

マーケター向け!明日から使えるビジネス英語フレーズ

こんにちわ、chaiです!私は日・英バイリンガルで、学生時代にアメリカ(ワシントン州)に留学経験があり、社会人になってからは数社の外資系企業で約10年働いてきました。

このnoteでは、ミレニアル世代が明日から仕事で使えるビジネス英語をご紹介します。


今回はミレニアル世代に人気のある職種の1つ、マーケター編。戦略や市場調査など、マーケターが明日から職場で使えるフレーズをご紹介します。

英語のレベルやポジション、働いている業界によって良く使うフレーズは違ってくると思います。

自分が「使えそう!」と思ったフレーズや単語をメモして自分用の"日常会話集"を作ってみてくださいね!

戦略会議

まずは戦略会議を開く時や、会議中に使えるフレーズから。

I'd like to discuss our marketing strategy in our next meeting. 

次のミーティングでマーケティング戦略について話し合いたいと思います。

Let's discuss the four P's. First of all, what do you think our price should be? 

4Pについて話し合いましょう。まず価格設定はどうしますか?

Tip
4Pはご存じの通りPrice(価格)、Place(市場)、Product(製品)、Promotion(販促施策)のこと
This market analysis showed that there is strong demand.

この市場分析によると高い需要があることが分かりました。
We don't have enough capacity to execute the strategy. Let's consider another strategy. 

この戦略を実行するためのキャパシティーが足りません。他の戦略を考えましょう。

【Tip】
ここでの'capacity'はスキルや能力を意味します。他の言い方をすると、十分なスキル・能力・経験がある人がいないという意味。


ターゲティング

次はターゲティングについて話し合いたい時に使えるフレーズ。市場調査や顧客動向、製品の改善についてなどマーケターが日常的に使うフレーズをご紹介します。

I investigated consumer behavior from an objective point of view. 

客観的な視点で顧客動向を調べました。
Our issue is how to get potential customers. 

我々の課題は潜在顧客をどう取り込むかです。
We'll focus on a market where our strength can be optimized. 

我々の強みが活かせるマーケットに集中します。
I  reconsidered our product from the customer's point of view to make it better. 

改善のために顧客の視点でプロダクトを見直しました。
Why don't we categorize consumers and design products for each category?

顧客を分類しそれぞれの特性に合わせて商品をデザインするのはどうですか?

画像1

フィリップ・コトラー 名言


「近代マーケティングの父」として知られるフィリップ・コトラー(Philip Kotler)。マーケティングに関する数々の本を世界中で出版し、マーケティングを研究する学者としての自叙伝も出版しています。

1931年にシカゴで生まれ、今年90歳(!!)を迎えた彼の名言を最後にいくつかご紹介します。ちなみに今もノースウェスタン大学で教鞭をとっているそう。Impressive! 

"Authentic marketing is not the art of selling what you make but knowing what to make"

本物のマーケティングとは販売に注力することではなく、何を作るべきかを理解することだ。
"The aim of marketing is to reduce the need for selling"

マーケティングの目的は販売の必要性を減らすこと。
"The aim of selling is to satisfy a customer need; the aim of marketing is to figure out his need"

販売の目的は顧客を満足させることで、マーケティングの目的は顧客のニーズを理解すること。
"Markets always change faster than marketing"

市場は常にマーケティングより先に変化する。



私もいくつかコトラーの本を読みましたが、中でも彼が日本に向けて書いたコトラー マーケティングの未来と日本は勉強になる内容でした。


帯に書いてあった"私は日本の大ファンだ。これは日本人の可能性を解き放つための本である"というメッセージに釣られて買った1冊!笑 


私がおすすめする英語の勉強法の1つは、コトラーに限らず尊敬する人や好きな芸能人が言ったフレーズをそのまま覚える方法です。

そのまま覚えることで単語と文法を一緒に勉強できるのと、自分が興味がある人の言葉の方が教科書の例文より覚えやすいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

Cheers! 







この記事が参加している募集

私の仕事

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Thank you.Have a good day!
デジタルを使いこなすミレニアル世代が、職場で本当に使えるビジネス英語を発信! 既存の教科書には載ってないような、ITやWebマーケにまつわる「これ、英語で何て言うの?」という時に役立つフレーズを紹介します。 外資系企業で約10年働いた中で実際に使った、生きた英語を大公開!