しんごう

「愛犬と笑顔で暮らす家づくり」のお手伝いをしている一級建建築士です。 実は私、うつ病になりかけた事があるのですが、愛犬との触合いにより、精神的に持ち直せた経験があります。 その経験から、愛犬との暮らしの中で見つけた「幸せホルモンの集め方」についてご紹介します。

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「愛犬と笑顔で暮らす家づくり」のお手伝いをしている一級建建築士です。 実は私、うつ病になりかけた事があるのですが、愛犬との触合いにより、精神的に持ち直せた経験があります。 その経験から、愛犬との暮らしの中で見つけた「幸せホルモンの集め方」についてご紹介します。

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    『幸せホルモンの集め方』愛犬との暮らしで見つけた、小さな幸せたち

    #1  はじめに 私は、小学生から高校生ぐらいまで、あまり活字を読むことが無く、熱心に読んだのは漫画ぐらい・・・。 だから、当然のように作文が苦手で、文章を書くというよりは、一人で隅っこでひっそりと絵を描いている、 そんな、ちょっと暗めな少年時代だったと記憶しています。 そんな私が、読書を好むようになったのは大人になってから、 それもかなり遅くて、30歳を超えてからだったと思います。 そんなおよそ「note」には適してない私が、何故、今更、ここに書き残そうと思い至

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      • #25 エンターテインメントの大切さ

        日経ビジネス 2022年10月10日号の特集に、 「孤独が会社を蝕む リモート時代の幸福経営」という記事が掲載されていました。 記事によると、リモートワークが増えた事で、うつ病予備軍が増えているそうです。 その数、ある会社では、4人に1人。 決して少なくない数字です。 個人的には、リモートワークが定着し、ミーティングの度に先方の会社・事務所に出向かなくて良くなったので、とっても快適だったのですが、 どうやらこれは、コロナ禍の前から、自宅で仕事していたからで、 リモートワ

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        • #24 喪って想うこと

          2022年9月30日 友人の告別式に参列しました。 中途入社の同期で、 何かと価値観が一緒で、良きライバルでもあった友人、 良く語り、いつもくだらない話で盛り上がった友人、 この5月には、湯河原に遊びに来てくれたのに、 その時は、とても元気だったのに、 それが、 クモ膜下出血による突然死、まだ、51歳です。 ここ数年を振り返れば、 3年前に、設計事務所で机を並べた、同い年の同僚が旅立ち、 昨年は、同業者の設計士が、立て続けに3人旅立ち、 そして今回・・・、 数日前に、訃

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          • #23 体験型ショールーム&サロン開設

            湯河原に越して来て、早や、5か月、 日々の温泉に癒され、まちのペースにも慣れてきました。 そこで、 湯河原に小さなお店を出す事にしました♪ 元々、妻が手掛けていた「フェイシャル・サロン」と、 愛犬家向けに、部資材を体感できるショールームが同居したお店です。 ショールームとしては、 特に重要な、愛犬の脚に優しい床材を、 ノーリードで、実際に歩かせたり、走らせたり出来るようにし、 デザイン性の高い、ドッグゲートやドッグトイレも体験できる様にしました。 そして、サロンとしては、

            #22 チョークアート体験

            設計業務を行う過程で、 新富士を拠点として、チョークアートを教えている「下條画美」先生と偶然出会い、 先週、チョークアート体験をさせて頂きました♪ 通常のレッスンだと、先生が用意された下絵に、塗り絵みたいに色を重ねていくみたいですが、 そんな事も、そもそも、チョークアートがなんたる物か、 使用する「チョーク」の事も、何にもしらない私、 それでも、先生の作品に魅了されて、 とにかく、チョークアートを描きたい!と言って体験を志願・・・。 「先生、僕、これが描きたいです!」と写真を

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            #21 湯河原生活

            引越しは、3月1日に行ったのですが、 その後の片付けに手間取り、新年度の4月1日、ついに引越し作業終了。 この一か月、慣れない湯河原暮らしと、さらなる断捨離と格闘、 「もったいない」から心を開放し、こんまり風「ときめく物」に集中し、取捨選択・・・、それに時間がかかった次第です💦 それもそのはず、 これまでの引越しは、より広い家への転居だった為、あまり悩まずに荷物を引きずってきましたが、 今回は、18㎡程も狭い家への転居、思い切った判断が必要でした。 でもこれは、

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            #20 あわや交通事故!

            イヌの教室に通い、 先生に「伸縮リードはお勧めしない」と言われたのに・・・。 元気くんを飼い始めた当初、伸縮タイプのリードを使用していました。 当時、住まいの周辺の公園は、アップダウンが激しく、階段等を、勢いよく駆け上がる「元気くん」のスピードについていけなかったからです。 その後、イヌのお教室を受講した時にも、 「一般的に、伸縮リードは、手首への固定が弱く、お散歩時の長さもバラバラになり、トレーニングもし難いので、お勧めしない」と言われてました。 それでも、手首

            #19 イヌのお教室

            話を「元気くん」を迎えた1年目に戻します。 毎日を、慌ただしく、楽しく暮らしているころ、 イヌのパピー教室(幼稚園)の存在に気付きました。 でも、元気くんは既に、生後8か月を過ぎており、時すでに遅し? と、いう訳で、近所の個別レッスンを受講する事にしました。 お散歩中、 元気くんは、グイグイと、ドンドン先に行ってしまい、きちんと並んで歩けず困っている。 と言う悩みを解決する為に、受講したはずが・・・、 まず、先生が試してみると、 並んで歩く事も、アイコンタク

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            #18 時間を空けた結果

            10月10日に「仕事を減らし時間を空けます!」と宣言してから、 早や、2か月半が過ぎました。 今回は、「その宣言により何が起きたのか」をご報告したします。 まず、時間にゆとりが出来た事で、日々のイライラが大幅に減りました。 素晴らしい事です! なんと、イライラのほとんどが、自分自身の余裕の無さから発生していたのです。 そして、 本来おこないたかった、愛犬家関係のイベントや、趣味である歌曲のコンサートを開催できました。 これも素晴らしい事です! 新型コロナウイ

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            #17 時間を空けることから始めます

            本日の投稿は、誰かに読んで頂くというよりは、自分自身に対する「宣言」です。 私は、住宅の設計業務を行っているのですが、昨年の上半期は、コロナ禍で苦しみ、受注が落ち込み、過去に例が無いほど、苦しい展開でした。 しかし、その反動もあってか、下半期からは急回復、かつてないほど受注が増え、身体が追い付かないほどの展開。 と、言うわけで、特に、昨年の下期から今年の上期までの1年間は、全力で走っていた印象です。 では、経営的にはどうだったのか? それだけ全力で走ったのだから、さ

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            #16 イヌ服のワークショップが好評

            先月のワークショップが好評だった為、今月も追加開催する事になりました。 参加者も、1人から4人に増えたため、2回に分けて実施。 そして、今回は、日曜日に開催した事もあってか、旧知の愛犬家たちも遊びに来てくれて、懐かしいお話し、そして、未来展望のお話しなど、有意義な時間を過ごせました♪ これが、愛犬家コミュニティーの良いところだと思います。 「犬好き」と言うだけで、あっという間に心の垣根がなくなり、ずっと昔から友人だったかのように会話がはずみます。 ⇒愛犬と暮らしてい

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            #15 イヌ服創りに没頭

            最近、愛犬用の服創りにはまってます。 と、言っても、創っているのは妻ですが・・・。 妻は、元々、イヌ服創りの教室に通っていたのですが、 その時点では、ここまで没頭していませんでした。 それが、人間用の服創り教室に通い始めてから加速、 何かに目覚めたかのように、ロックミシンを購入し、夜な夜な服創りを楽しんでいます♪ そして、その趣味が高じて、先日は、個展&ワークショップまで開催しました! 服が増えてきたので、「個展でも開催しようかな?」と、増えた犬服と共にインスタ

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            #番外編 「イヌがもたらす、人間の健康に有益な効果」

            メルマガ【ぐり通信】に、イヌと暮らす事の有益性について、解り易く掲載されていたので、番外編として、その内容をご紹介いたします。 これを読み、さらに愛犬が愛おしくなった私です。 私たちイヌ飼いは、「イヌにとってどうだろうか?」という視点で考えることに慣れています。 一方で、世の中では「人間にとって何が有益なものか?」という視点で物事を考える方が主流です。 そのため「イヌが人間にもたらすメリット」についても盛んに研究が行われています。 そんな中「イヌと人間との関係が、人間に

            #14 愛犬に優しい家とは?

            愛犬に優しい家とは、どんな家でしょうか? 私は建築士ですし、普段、住宅の設計を手掛けているので、どうしてもハード面(物理的解決方法)に気持ちが傾いてしまいます。 でも、 「物理的に良く考えられた家」=「愛犬に優しい家」と言えるでしょうか? 例えば、 2頭目となるニコニコちゃんを迎えて間もなく、彼女がソファからフローリングに飛び降り、骨折してしまった事があります。 例えば、 以前、野毛山動物園の隣りに住んでいた時。 動物達、特に、エリマキキツネザルの鳴き声に反応

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            #13 愛犬と楽しむフィットネス

            最近、私が借りているシェアオフィス(共有部)を借りて、愛犬と楽しむフィットネスを開催しています。 一時はテレワークが増え、通勤が無くなる事により、運動不足が増えるという、嬉しいのか悲しいのか判らない時期も続きましたが、現在は、リアルとオンラインのハイブリッド型になっている企業が多いかと思います。 それでも、やはり、オフィスワーカーにとって、運動不足は慢性化、しかし、折角の休日に、愛犬をお留守番させてまで、ジムに通うのは寂しい。 でも、わざわざドッグランに行くのも面倒、そ

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            #12 史上最強の添い寝

            ワンコを飼っているからって、いつも元気いっぱい、ルンルンで暮らしている訳ではないですよね、 時には風邪もひくし、どうしても動きたくない程、心が疲れている事もあります。 いつもは、仕事から帰ってくると、 「お帰り~、待ってたよ~!」 「ご飯、ご飯、あそぼ!、あそぼ!、お散歩!、お散歩!!」 と、ハイテンションでたたみ掛けてくるけど、 こちらが辛そうにしてるのを察知すると、 「あれっ、どうしたの?」 「どこか具合でも悪いの?」 と心配そうな目に変わり、我がまま?

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