教育家夫婦が開いた学習塾 Dear Hope(ディア・ホープ)

大学在学中から教育に携わってきた教育家夫婦が開いた学習塾《Dear Hope〔ディアホープ〕》です。 妻が塾長で英語担当、夫が数学担当。妻の妹が国語担当です。武蔵小山(東京)に小さな教室を2つ開いています。優秀な生徒さんに恵まれ、東大、京大などの難関大に合格者を輩出しています。

教育家夫婦が開いた学習塾 Dear Hope(ディア・ホープ)

大学在学中から教育に携わってきた教育家夫婦が開いた学習塾《Dear Hope〔ディアホープ〕》です。 妻が塾長で英語担当、夫が数学担当。妻の妹が国語担当です。武蔵小山(東京)に小さな教室を2つ開いています。優秀な生徒さんに恵まれ、東大、京大などの難関大に合格者を輩出しています。

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    熱心な指導をする教師は迷惑かもしれない、という話

     こんにちは。教育家夫婦が開いた小さな塾「Dear Hope」です。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、理数担当の副塾長(夫)が書いています。  今回は、熱心な指導が「生徒をコントロール」する指導にすり替わってはいけない、という話です。  誤解がないようにあらかじめ断っておきたいと思いますが、決して、「熱意があってはいけない」とか、「教えるにあたって一生懸命な態度ではいけない」ということではありません。 「相手をコントロールしよう」とい

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      • 成績が伸びる生徒に共通する、ある特徴とは

         ――ある日の授業にて。 私 「先週の課題はできましたか?」 生徒「課題って、ノートにやるんでしたっけ?」  これまで多くの生徒さんに接してきましたが、成績が良い生徒さんや成績が伸びていく生徒さんには、一つの特徴があります。それは、問いかけに対する受け答えが的確であるということです。「的確である」とは、こちらが求めている情報をきちんと返してくれるということです。 受け答えが的確であると成績が伸びやすい理由 問いかけに対し、成績が伸び悩む生徒さんからは、ずれた(的確でない)

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        • 続・小さい塾なのに東大合格者が誕生する理由:知的好奇心を育む「対話型指導」

           こんにちは。教育家夫婦が開いた小さな塾「Dear Hope」です。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、理数担当の副塾長(夫)が書いています。   先日の記事で、私たちが「対話型指導」により生徒を「本わかり」に導き、その過程を通して「いま、ここで、考える力」を養おうとしているということをご紹介しました。  今回は、この「対話型指導」のねらいを、最近読んだ書籍をご紹介しつつ、別の角度からお話ししたいと思います。キーワードは、「知的好奇心」

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          • 私たちが考えている、高校時代の勉強の意義 ~なぜ勉強するのか~

            プロローグ――ある数学の授業にて。  「先生、Σ(シグマ)って何の役に立つんですか?」  私がひとしきり Σ の意味や扱い方について説明したあとで、それを聞いていたA君が(ややこしいですねぇ)とつぶやきながら質問をしました。  「いい質問ですね。日常生活ではあまり役に立ちません。」  数学に限ったことではありませんが、学校、特に高校で学ぶ内容の多くは、日常生活を送るうえで役に立つという実感があまり持てないかもしれません。私が担当している数学はその傾向が顕著です。高校数学で学

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            • 小さい塾なのに東大合格者が誕生する理由:生徒の考える力を引き出す「対話メソッド」

               こんにちは。教育家夫婦が開いた小さな塾「Dear Hope」です。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、理数担当の副塾長(夫)が書いています。   来る2022年 6月25日(土)に、教育セミナー「考える力を引き出す《対話》」を開催いたします。詳しい情報は以下の記事にありますので、ぜひご覧ください。  今回は、このセミナーで扱う「対話」に関連した記事になります。  以前の記事で、私たちの塾では、「いま、ここで、考える力」を養うことを目

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              • 【開催済・ご参加ありがとうございました!】6/25(土) 現役東大生と共に、教育セミナー「考える力を引き出す《対話》」を開催します!

                 2022年6月25日(土)に、Dear Hope 教育セミナーを行います!  テーマは、「考える力を引き出す『対話』」です。  ご家庭で実践できる「考える力」を引き出すためのヒントをお伝えします。高校生以下のお子さまのいらっしゃる保護者様に特に役立つ内容です。  当塾の講師であり、学校推薦型選抜で入試を突破した現役東大生とともに開催します!  お申し込みは、こちらのリンク先、またはこの記事の末尾にある申込フォームからお願いいたします。 ある卒業生K君のエピソード 昨

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                • 富士宮の浅間大社に行ってきました/弁理士を辞めた裏側の話

                   こんにちは。教育家夫婦が開いた小さな塾「Dear Hope」です。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、理数担当の副塾長(夫)が書いています。  このnoteの最初の記事で、夫婦で小さな塾Dear Hopeを作った話を書き、そして前回、私の自己紹介として、弁理士を辞めて塾講師に戻ったというお話をご紹介しました。  今回は、弁理士を辞めることになった裏側(B面)の、ちょっと不思議なエピソードになります。写真とあわせてお楽しみください。

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                  • 〔自己紹介〕弁理士に“寄り道”した塾講師の話

                     こんにちは。教育家夫婦が開いた小さな塾「Dear Hope」です。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、理数担当の副塾長(夫)が書いています。  このnoteの最初の記事で、夫婦で小さな塾Dear Hopeを作った話を書きましたが、今回はその続きのお話になります。 塾の講師から弁理士へ まず簡単に、弁理士になるまでの経緯を簡単に記したいと思います。 大学に合格してすぐ、塾講師のバイトにスカウトされる  私は宮城県の栗原郡(現在の栗原

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                    • 続・夫婦で小さな塾「Dear Hope」を開いた話  ~いま、ここで、考える力~

                       こんにちは。教育家夫婦が開いた小さな塾「Dear Hope」です。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、副塾長(夫)が書いています。  今回は、夫婦で小さな塾「Dear Hope」を開いた話の続編として、指導方針、つまり塾生たちに指導を行う上で私たちが大切にしていることをご紹介したいと思います。 「本わかり」を大切にした指導を行っている 私たちは、塾生に対する教科指導(授業や家庭学習の管理・アドバイス)において、「本わかり」を大切にした

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                      • 東大に推薦合格したKさんとMさんが今、考えていること ~塾生との座談会より~

                         こんにちは。Dear Hopeです。  いつも記事をお読みいただき、ありがとうございます。  この記事は、副塾長(夫)が書いています。  去る5月22日、Dear Hopeでは、東京大学に推薦で合格したKさんとMさんを塾に招いて、塾生たちとの座談会を開催しました。お二人から塾生に向けて、たくさんの有益なアドバイスや体験談をお話しいただいたのですが、今回はその中から、彼女たちがいま考えていことが垣間見えるエピソードをご紹介したいと思います。 東大に学校推薦型選抜で合格し

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                        • 夫婦で小さな塾「Dear Hope」を開いた話

                          初めまして。 Dear Hope(ディア・ホープ)と申します。 最初の記事ですので、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。 教育家の夫婦が開いた小さな塾Dear Hopeは、教育家の夫婦が開いた、大学受験向けの指導を行う小さな学習塾です。 塾長は、妻の伊藤智子(いとう・ともこ)で、英語を担当しています。 夫の伊藤大幸(いとう・ひろゆき)が数学と物理を担当しています。 さらに、妻の妹が国語を担当しています。 この記事は、副塾長(夫)が書いています。 Dear Ho

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