司法書士法人第一事務所 行政書士法人第一事務所

司法書士法人第一事務所・行政書士法人第一事務所の公式noteです。 不動産登記|遺言・相続|商業登記|債務整理|入管業務|お問合せTEL:011-231-3330(営業時間:平日8時45分~17時15分) http://tazawa-office.jp/contact/

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司法書士法人・行政書士法人第一事務所、noteデビューしました。

はじめまして。司法書士法人・行政書士法人第一事務所と申します。 私たちは北海道札幌市の「まちの法律屋さん」です。 こんなことをよく耳にします。 「○○書士に相談なんて仰々しい・・・」 「司法書士や行政書士ってどんな仕事をしているんだろう?」 『もっと皆さんに気軽に相談してもらいたい!』 『もっと私たちのことを知ってもらいたい!』 そう考えた我々は、当事務所を皆さんにもっと身近に感じてもらうべく、 note公式アカウントを立ち上げることになりました。 1. 第一グループの

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    • 行政書士の1日【行政書士法人 第一事務所】

      行政書士・司法書士は、「代書屋さん」。 かつてはそう呼ばれたものですが、最近はそんな風に呼ばれることもめっきり少なくなりました。明治初期から存在する我々、代書屋は、様々な手続きを行うことが可能です。 行政書士でいえば、建設業・飲食店の営業許可、外国人の入国業務や相続手続き等々。 司法書士でいえば、不動産登記はもちろん、商業登記に債務整理等々。 取り扱える業務は広範囲にわたり、当事務所では取り扱っておりませんが、ラブレターの代書業務(!)を行っている行政書士の先生もいらっしゃ

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      • 所有権登記名義人の住所変更登記の義務化について

        【はじめに】  近年問題となっている所有者不明土地問題(所有者が不明な土地、又は所有者が判明してもその所在が不明な土地)の解決を目的として、民法の改正と合わせて2021年4月に改正不動産登記法が交付されました。 この改正には大きな変更点がいくつも含まれていますが、本日はその中から、従来から大きく取扱いが変わる手続として「所有権登記名義人の住所(氏名等も含む)変更登記の義務化」についてご説明いたします。  不動産登記制度では、売買や相続などで不動産の所有権を取得した際には

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        • 【行政書士法人第一事務所】株式会社常口アトム様と業務提携しました!

          この度、株式会社常口アトム(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:清河 智英。以下「常口アトム」)との間で、家族信託に関する業務提携契約を締結いたしましたことをお知らせいたします! この業務提携契約に基づき、今後、第一事務所は、常口アトムの顧客に向けて、「家族信託」に関する法務サービスの提供を行ってまいります。 業務提携の背景 超高齢化社会に向けて突き進む日本では、認知症により引き起こされる諸問題 – 財産関係では特に 「資産凍結」– が社会的な課題となっています。 認知

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        • 第一事務所グループについて(全社)
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        • 登記法務部(不動産登記)
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        • 相続部
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        • 総合法務部(商業登記/企業法務)
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          身元保証とは何か(その2)

          【はじめに】 本年3月、高齢者の身元保証の現状及びこれを巡る諸問題についての記事を掲載しました。 実はその直後に、総務省関東管区行政評価局が「高齢者の身元保証に関する調査(行政相談契機)」の結果報告書を公表しました。今回は高齢者の身元保証問題の続編として、上記調査結果をご紹介します。 ------------------------------------------------------------------------- 【身元保証とは? ~前回のおさらい~】

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          【相続・遺言・家族信託】秋の大相談会、開催決定!

          今年もこの季節がやってまいりました。🍁 毎年ご好評をいただいております、秋の相続大相談会を今年も開催いたします! この大相談会では、相続を専門に取り扱う司法書士・行政書士計7名が無料でご相談を承ります。当事務所の相続相談実績は累計 12,000件 以上。経験豊富な専門家が、ともにお悩み事の解決にあたります。 前回の相談会では「不動産の相続登記義務化」「遺言書作成」「家族信託」についてのご相談が多く寄せられました。特に昨年は、「不動産の相続登記義務化」に関する改正法が公布さ

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          実家は生前贈与で引き継ぐ方が簡単?お得?

          【はじめに】 「親名義の実家の土地・建物について、  1⃣ 親亡き後に相続、2⃣ 生前贈与  どちらで取得する方が、手続きは簡単・お得なんでしょう?」 お客様とお会いすると、こんなご質問を頂くことが度々あります。この質問、意外と難しい問題です。 「なぜ」、「誰に」、「いつ」、不動産を渡したいのか。どの程度の費用(税金)が掛かっても許容できるのか。 これらの検討なくして、贈与が現状に適しているか、ひいてはどんな対策が適しているのかは決められません。今回は贈与に関連する各手

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          帰国困難外国人を雇用することについて

          ━ 帰国困難外国人の存在と外国人雇用について━ 【はじめに】新型コロナウイルス感染症(以下,単に「コロナ」という。)の世界的流行がはじまって2年半を過ぎようとしています。コロナに対する対策として出入国にかかる規制(移動の制約)がとりわけ重要視されており,日本においても多数の帰国困難者が発生しました。 コロナへの考え方についてはここにきて国や地域によって大きく変化してきており,それに伴い入出国制限がなくなりつつあります。それに伴い,「帰国困難」といえる状況ではなくなってきて

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          相続土地国庫帰属法の概要が見えてきた

          ━ 土地を手放す方法 相続土地国庫帰属法の負担金が判明?  ━ 【はじめに】 令和5年4月27日の相続土地国庫帰属法の施行日が近づいてきました。 本年8月5日に法務省民事局から法律の細部(同法政令案)が公開され、その案に対する意見募集(パブリックコメント)が9月4日に締切られました。 法務省から、どのような案が提示されたのか、見ていきましょう。 ■政令案でほぼ決まりなのか?  まず、この公開された案でほぼ決まりなのかという疑問がありますが、過去にパブリックコメント

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          ☆採用情報☆司法書士の事務補助スタッフ募集

          こんにちは! 司法書士法人第一事務所・行政書士法人第一事務所です。 このたび、司法書士法人第一事務所の総合法務部にて、正社員スタッフの募集を開始いたしました。 各所に提出する資料の作成や提出作業など、事務作業が多いのが司法書士のシゴト。 今回はその「事務面」をサポートしていただくスタッフさんを募集しています。 土日祝は完全にお休みで、残業は月10〜15時間程度。 もちろん定時で上がっている社員もいます。 家庭との両立もしやすい職場です! 当法人の総合法務部で、商業法人

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          所長のお誕生日をお祝いしました♪【司法書士法人第一事務所 行政書士法人第一事務所】

          こんにちは(^O^) 司法書士法人第一事務所・行政書士法人第一事務所 広報室です。 あっという間に9月になりましたね。 スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、、、な9月ですが、実は9月1日は弊所の所長、田澤先生のお誕生日でした! 今年で70歳の古希になられた田澤先生のために職員一同でお祝いをしました。 所長も思わぬサプライズにびっくりだったようです。 喜んでいただけてよかった~!! ケーキは札幌Twitter会でお馴染みのパティスリーラネージュ様にお願いしました☆ ボリュー

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          2022年9月1日実施の商業登記に関する変更事項

          【1.はじめに】2022年9月1日、商業登記関連の法令法令改正が実施され、商業登記においていくつかの変更があります。 今回は、この本年9月1日に実施される商業登記関連の変更についてご説明します。 【2.2022年9月1日以降の商業登記関連の変更点】⑴ 電子提供措置に関する規定の登記の開始 ① 電子提供制度とは? 2022年9月1日(以下「施行日」といいます。」)、「電子提供制度」が開始されます。「電子提供制度」とは、株主総会に際して株主に提供するべき資料(株主総会参考書類

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          海外在住の相続人がいる場合の相続手続

          【相談】【遺産分割協議書の作成】相続が発生した時には、相続人同士で遺産分けの話し合いを行い、その内容を遺産分割協議書という書面にまとめます。そして、遺産分割協議書に相続人全員の実印を捺印したうえで、印鑑登録証明書を添付する必要があります。この遺産分割協議書には、遺産を受け取らない相続人も含めた相続人全員の署名捺印が必要です。 しかし、海外に住む相続人は、印鑑登録証明書を取ることができません。なぜなら、海外へ住所を移すと、日本での住民票は抹消され、印鑑登録証明書も合わせて抹消

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          ━ 遺産の相続手続きの基本事項②━

          【はじめに】 前回の「遺産の相続手続きの基本事項①」では、主に戸籍収集(相続人の確定)についてご説明しました。 よろしければ、こちらをご覧ください! 今回は続編として「遺産の相続手続きの基本事項②」と題し、戸籍収集に続いてする、相続財産の確認や遺産分けの話し合いなどについてご説明いたします。 【まずは相続財産を把握する】相続手続きを進めるにあたり、故人の財産(相続財産)を正確に把握する必要があります。 現預金や不動産だけではなく、株、自動車、宝石、高級な腕時計なども相続

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          遺産分割前の預貯金の払戻し制度の創設

          1.はじめに2019年7月1日、遺産分割前の預貯金の払戻し制度が創設されました。 今回は、この制度についてご説明します。 2.従来の制度従来の制度(図1)では、預貯金口座の名義人が死亡すると、相続人全員による遺産分けの決定(遺産分割)の成立前に、各相続人が勝手に、預貯金の払戻しを行う事はできませんでした。 したがって、相続人間で遺産分割が成立するまでの間は、被相続人の入院費用・葬儀費用といった必要経費に充てるためであっても預貯金の払戻しを受けることはできず、結局は相続人が立

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          「開業40周年・後編」~田澤代表インタビュー~

          このたび司法書士法人第一事務所の我らがビッグボス、田澤泰明代表が開業40周年を迎えました! 前回の続きになりますが、今回は40年の軌跡をお伺いするインタビューの模様をお届しようと思います。 前編のサプライズ大作戦の記事はこちらから👇 さて、サプライズを行った日の午後、代表と奥様に40年の軌跡をお伺いするインタビューを行いました。 その様子は是非対談形式でお読みいただきたいと思います。 あとがきこうして無事にサプライズ大作戦とインタビューが終わりました。 今まで聞いた事が

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