髙木 大吾

本と暮らす。株式会社デザインスタジオパステル。編集、企画、デザイン。https://studio-pastel.jp

サブスクリプションにいくらかかっているか見直してみた【編集、デザイン、企画の1人会社編】

こんにちは。最近のnoteはお仕事から離れた話題が多かったので、今回はぐいと卑近なことを。と言いながら、仕事の話でなくて、その周縁の話。(しょうもない話です!) さ…

インポッシブル・バーガーの話。ワクワクする未来の終わり。

ところどころで耳にするインポッシブル・バーガー。食べたことのある人っていますか? なんでもいわゆる「代用肉」を使ったハンバーガーのこと。雑誌の巻頭の鼎談で、社会…

学校に行くべきか。

学校にてんで行かなかった経歴を知っている人から、自分の子どもが学校に足が向かないのだけれど、と聞かれることが頻繁にあります。 前職では、自身が青春期に慕った恩師…

日ごろから気を配れる「用字」のこと。

どんなときにどんな漢字を使うか、自分のなかで決まりごとを持っている人がたくさんいます。たとえば、メールの宛名を「◯◯さま」とするか、「◯◯様」とするか。あるいは…

お便りのはなし

昨日、とある仕事で「お客様の声」をどう表現するか考えていた。結果、「お便り」と提案することに。それが良かったかどうかはさておき、便りって良い言葉だなあと。 日々…

作家の痕跡と想像力。想像に共感はいらない。

昨年のクリスマスだっただろうか。ある古書店主の粋な計らいで、好きな作家の原稿を手に取る機会があった。肉筆の力を感じた。その作家がたしかに生きていた痕跡であり、内…