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#みらいの校則

with NPOカタリバ・経産省 未来の教室

新着の記事一覧

「#みらいの校則」投稿コンテスト入賞!

【2022年1月21日】 去年書いたnoteの記事が、「#みらいの校則」投稿コンテストで入賞したらしい!ベイツ大学留学記とは全然関係ないけど。グランプリとか欲しいなともちょこっとだけ思ったけど、そういう打算的な気持ちで書いたというよりも、中学生のときの(人生で一番苦しくてしんどかった、だけどそれが今の私につながる)重たい重たい原体験を、少しずつ軽くしていこう、そう思って書いた記事。 今でこそ「ブラック校則」という言葉があって、社会的に注目もされるようになったけど、中学生の

いよいよ!

こんにちは!ルールメイキングで制鞄の見直しを担当している宮田です! 1/26(水)に先生方に見直しを提案します!その日が近づいてきました✨ ↑写真は去年の発表の様子です。 ifを考えながらアンケートをもとにみんなで出した結論を発表するので、これまでの集大成のようなものでドキドキです☆ 提案内容💁🏻‍♀️今回私たちが提案するのは、現在の制鞄の不便な点をアンケートで聞いてみたところ「髪が引っかかって抜ける」や「身体的損傷」などがあがりました。 そこで私たちは髪が引っかか

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4月 出会いの前から仕組む学級づくり|担任が決まったらすぐやること

■出会いの三日間子どもたちが緊張感とやる気をもって過ごす貴重な三日間。 よって教師の指示がもっとも入りやすい期間です。 これを「黄金の三日間」と呼ぶ先生もいます。 この三日間のために 全身全霊をかけて へとへとになるぐらい 計画しておくと 一年間がハッピーハッピーになります。 でも 毎日毎日 「しんどい」 「つかれた~」 と 嘆いている先生ほど この三日間をのほほんと すごされているような雰囲気があります。 実は 学級づくりは この三日間 もっと言えば この

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#みらいの校則 コンテストで入賞しました🌸

NPOカタリバ様・経産省様とnote様が主催されていた「#みらいの校則」コンテストで入賞しました。本当にありがとうございます! 私が書いた記事はこちら。 入賞作品🔻 続編🔻 おそらく私は異例の受賞というか、 「校則に対して『おかしい』と感じ、何らかの行動を起こしている人、考えを持っている人」が多く受賞されている(=そういう作品が求められている)中で、 よく受賞できたな....!と、感謝の気持ちでいっぱいである。 私は校則がない学校に通っていたからこその悩みや葛藤、自分

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NPOカタリバ・経産省とnoteで開催した「#みらいの校則」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2021年9月27日から12月31日までの約3ヶ月の間、校則についての考えやユニークなアイディアを募集した「#みらいの校則」投稿コンテスト。 投稿期間中には、316件もの作品をご応募いただきました! 校則についてのご自身の体験やこうあってほしいというアイディア、校則見直しに取り組んでいる方々の思いなど…素敵な作品を投稿いただき、ありがとうございました。 「#みらいの校則」の応募作品は、こちらをご覧ください。 投稿期間終了後、つぎの審査員のみなさんと審査会を開催しました。

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「高校が荒れていた頃の、厳しすぎる校則を変えたい!」ルールメイキングに1年間とりくんでみてどうだった?

千葉県市原市にある千葉県立姉崎高等学校は「みんなのルールメイキングプロジェクト」実証事業校のひとつ。スカート丈は膝下、男子の前髪長さ規定、ツーブロックは禁止……厳しい校則に悩まされてきたという生徒たちは、どのようにプロジェクトに取り組んできたのでしょうか。 今回は姉崎高校の山村向志先生と生徒会長の田畑希乃羽さんにお話を聞きました! ■「厳しすぎる校則を変えたい」生徒と先生の思いからプロジェクトへ ――「みんなのルールメイキングプロジェクト」に参加したきっかけについて教え

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【12月メディア掲載】ワーママを支えるメディア・大手通信オウンドメディアに掲載されました。

カタリバ「ルールメイキングプロジェクト」に関して、2021年12月は2件のマスメディアから取材を受けました。 ■ LAXIC「校則」だけと思うことなかれ。当たり前を問う“ルールメイキング”は、 これからの大人にこそ必須なスキルです。 LAXIC(ラシク)は、「仕事も育児も自分らしく楽しみたいワーママ&ワ-パパ」にむけたWEBサイトです。働くことと子育てにまつわる社会を変えようと活動している人たちと「ワーママ・スマイル・プロジェクト」を結成しています。 今回の記事では、「

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一本の木から「思い」を

こんにちは。 公立中学生のAIKAです。 ルールメイキングについて記事を書き始めて2ヶ月ちょっと経ちました。 3本目の記事となる今日は、ルールメイキングの大切さについて語ろうと思います。 本題にいく前にタイトルにある「一本の木」について。 あなたは「木」と言われて何色を思い浮かべますか? 「緑」「赤」「黄色」「茶色」などたくさんの色を思い浮かべると思います。 なんとこの世の中には750万色も存在しているのだとか… 一本の木にはたくさんの葉っぱがあり、それぞれに異なる色や形を

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なんで「関係ない。」なんて言うの?なんで巻き込むだけで終わりだと思ってるの?🤨

この記事は、中学3年生の私がルールメイキングをしてきて気づいたこと、この先の学校とルールメイキング自体への希望を書いてみました。ぜひ、拝見して頂きたいです。 あけましておめでとうございます! 皆さん!今年の抱負はなんでしょうか?🐯࿐ ⚀ルールメイキングを始めて私は、今年の3月に中学校を卒業します。 志望校によってはルールメイキングプロジェクト自体を卒業するのと同じです。 とても悲しいです、、(´・-・`) 約1年間、ルールメイキングプロジェクトをしてきて、やっぱり校則を

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【後編】みらいを生きる生徒のために、県知事に会ってきた話。

はじめまして、富山県に住んでいる高校3年生のmakiといいます。N高等学校という通信制の学校に所属しています。 前回は、自分の性別への違和感と向き合い、さらにそこから高校選択・入学したときの迷いや孤独感についての話をしました。 後編のこのnoteでは、N高に所属してからはじめた「校則」のプロジェクト学習がきっかけで地元 富山県の校則を変える活動をするに至った経緯についてお話していきます。 わたしを変えてくれたきっかけ N高等学校では、自由参加のプロジェクト学習の授業があ

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