小河アヤナ@インタビューライター

小学校教員9年⇨編集者/ぶんしょう社などで記事掲載/静岡出身東京在住/🏍中型ライダー(元愛車ドラスタ250)/ヘブライ語とアロマ勉強中/石田衣良・成城石井・激辛ラーメン・お団子好き

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小学校教員9年⇨編集者/ぶんしょう社などで記事掲載/静岡出身東京在住/🏍中型ライダー(元愛車ドラスタ250)/ヘブライ語とアロマ勉強中/石田衣良・成城石井・激辛ラーメン・お団子好き

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  • #読書の秋2021 課題図書感想文

    秋に行われたnoteの#読書の秋2021で課題図書を読んで、感想をまとめたものです。ぜひご覧ください📚

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インタビューライター小河アヤナのポートフォリオ

はじめまして。東京在住のフリーランスライター、小河(オゴウ)アヤナと申します。当ページをご覧いただき、ありがとうございます。 こちらのページには、ポートフォリオとプロフィールを記載しています。 プロフィール 1990年、静岡県藤枝市出身。 約9年間、公立小学校・特別支援学校の教員として勤務。 小学校全学年の担任を経験。 現在は、インタビューライターを中心に活動。ぶんしょう社にて記事掲載。 その人だけが持つストーリーを聞き出し、記事にしていきます。 教員経験を生かし

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    • 「悩んでいるのはもったいない」色との出会いで人生が変わった篠田純。二足の草鞋で活躍する理由とは

      「カラーのお仕事があると思うと、とにかく楽しいんです。会社の仕事で得られないものをカラーのお仕事で得られて、自分が満たされてるなって思いますね」 そう語る篠田純さんは現在、会社員として働きながら副業でカラーコンシェルジュや雑誌「Marisol」の読者モデルなど、幅広く活躍している。 そんな篠田さんに現在に至るまでの経緯を伺った。 きっかけは夫の上海赴任短大卒業後、憧れていた航空業界に就職。地元福岡で31歳までバリバリ働いていたという篠田さんは、当時もやもやした気持ちを抱

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      • 幸せ?楽しい?嬉しい?

        とってもうれしい話をききました。 その話をしてくれた人は幸せそうで、勝手に私までうれしくなりました。 ところで、幸せとか嬉しいとか楽しいとかって結構難しい言葉だなぁと思っていて、私は使い分けの仕方が未だによくわからないんです。 もしかしたら、「ディズニーランドにいる」って同じ出来事でも幸せな人もいれば、楽しい人もいて、嬉しい人もいて、全部の気持ちがあるって人もいるのかもしれない。 人が幸せって言ったから幸せだと感じなくちゃいけないってわけでもないんだよなぁ、きっと。

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        • スマホ越しコミュニケーション

          スマホの画面を見ながら旦那さんに返事をしている自分に気づいて、これはやばいと昨日思った。 デジタルデトックスなんて言葉をよく聞くけれど、それだけスマホとかパソコンとか、人間を溺れさせる魅力的なものなんだよなぁと思います。 気づいたらスマホを見てしまうし、見てるようで見ていないようなSNSたち。 (もはやいまの10分、ただ親指運動していただけでは…?!) と心の中で突っ込んでしまうこと数知れず。 でも見ちゃう。気になっちゃう。 お気に入りのYouTuberの最新動画を

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        • #読書の秋2021 課題図書感想文
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          いつも焦ってしまう理由を考えてみた【ふと日記220602】

          私はどうやら身長がでかいのと顔面強めことなどから(無意識に態度もでかいのかもしれない、すみません)よくも悪くも「落ち着いているね」とか「堂々としているね」とか言っていただくことが過去に多かった。 ところがどっこい、内面は常にどーしよーどーしよーどーしよーーーといつも焦っていることが多い。 今日上司との面接で、「ほんと中身ミジンコみたいなんですよね…」と相談してしまったら笑われた。 いやほんと、笑っていただけるだけでありがたい。 ある事柄に焦っていたとしても、それが終わっ

          3パック食品のすごさ【ふと日記220601】

          気づいてしまった。 3パック食品(勝手に命名)の素晴らしさに。 3パック食品とは… ・納豆 ・豆腐 ・塩辛 ・めかぶ ・もずく…etc お手頃な価格な上に、1パックがなんともちょうどいいサイズ。 そして総じてザ・健康的なかんじ。 私はごはんに一番合う食べ物は塩辛だと思ってるし、体調崩すのは大体納豆を食べてないからだとおもってる。 知らず知らずのうちに3パック食品の恩恵を受けていながら、この歳まで3パック食品の素晴らしさにあまり気づいてこなかったように感じます。 これ

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          服は欲しいけど、欲しい服がない【ふと日記220531】

          あんなにオシャレをして出かけるのが好きだったのに、いつからその気持ちが薄れてしまったんだろう。 もちろん今でも街でオシャレな人を見つけるのは好きだし、好きなブランドのお店とかは行くとテンションがあがる。 なのに昔ほど服が欲しいと思わなくなってしまった。 服は欲しいけど、欲しい服がない。 なんてぜいたくな悩み。 行き着くところはなんにでも合わせられるベーシックな形の服の色違い購入。 形がいいなと思って近づいてみると、「これお腹冷えちゃうよね!?」という丈の服に出会う

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          【気ままふと日記】2022.05.30

          好きなことはなに?得意なことはなに? と聞かれて即答ができるようになりたい。 あとで1人でゆっくり考えるとあれこれ出てくるんだけど、なかなか出てこないことが多いんだなぁ。 このあたりって結構昔から変わってない。 そうそう昔といえば、先日ある親子のやりとりを見ていて、自分の過去を思い出してハッとすることがあった。 たしか小学2年生くらいのときの母の日に母の好きな作家さんの本をお小遣いで買って、カーネーション一本とプレゼントしたときのこと。 さぞかし喜んでくれる!と思っ

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          高円寺を面白くしたい。飲食店と生産者とつなげる「高円寺ハーヴェスト」の発起人、加茂剛

          「飲食店から高円寺の街を盛り上げたいですね」。そう語るのは「高円寺ハーヴェスト」を立ち上げた、加茂剛さん。 「高円寺ハーヴェスト」とは、東京都杉並区高円寺にある飲食店が行う食のイベント。イベント期間中、参加店舗はテーマ食材を使って趣向を凝らした料理を提供する。 テーマ食材は地元の杉並野菜や地方の特産物で、食材の生産者と飲食店をつなげた取り組みになっている。加茂さんは現在、自身も高円寺の料理人として働きながら、高円寺ハーヴェストの企画や運営を行っている。 どうして加茂さん

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          初めての沖縄一人旅

          見えてきた。沖縄の青い海が。飛行機の窓の小ささは、もっと海を見渡したいと感じさせる。また、沖縄に来られたんだ。その嬉しさが込み上げてくる。 前回沖縄を訪れたのは、大学の卒業旅行。4年間一緒に過ごしたサークルの仲間と、ドライブしたり観光地を巡ったり。とにかく楽しかった。「旅行ってこんなに楽しいんだ。沖縄ってなんて素敵なところなんだろう」。卒業旅行をきっかけに、旅行と沖縄の虜になった。 それまでの私といえば、スーツケースすら持っていなくて、旅行には全然興味がなかった。旅行とい

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          【#読書の秋2021コンテスト】4作品入賞しました!

          10月〜11月にかけて行われた、noteのコンテスト「#読書の秋2021」。本日、コンテストの受賞作品が発表されました。 今回、28冊の課題図書を読んで読書感想文を書きました。その中で4作品が入賞することができました。ありがとうございます!とってもとっても嬉しいです。 以下、それらの作品と書籍の担当編集者様からのご感想を紹介させていただきます。もしお時間ありましたら、ぜひお読みいただけると幸いです。 1. 小澤竹俊著「もしあと1年で人生が終わるとしたら?」(アスコム)

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          東京かぶれと言われても

          先日、夜の渋谷に出かけた。夜のお出かけは久しぶりだった。やたらとソワソワする。近頃は夜の外出がめっきり減ったから、どこか心細い。以前は終電で帰るなんてしょっちゅうだったのに。今さら、何を言っているんだって感じ。 渋谷の夜は明るかった。目からも耳からも明るい。ネオンの明るさ、話し声や笑い声の明るさ。東京にいるんだな、と感じる。対照的に、私の地元は本当に真っ暗。道には街灯すらないのに、なぜか実家の向かいにはコンビニが一軒。 暗闇に煌々と明かりを撒き散らし、虫と田舎のヤンキーを

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          いつも緊張する美容院

          昨日美容院に行った。美容院は行くと必ず気持ちがスッキリする。誰かにシャンプーしてもらうのは気持ちがいい。そして髪を切るって行為は、私の中では縁起がいいことのような気がしている。物理的に頭が軽くなるから? しかし、私にとっては美容院は緊張する場でもある。私の担当美容師Yさんは10年以上の付き合いになるほどの仲なのに。互いの恋愛遍歴とか、家族のことについてもだいぶお知り合いになってきたのに。美容師さんが、というのではなく「美容院」という環境に緊張しているのかもしれない。 とに

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          たまごかけご飯のお話

          突然ですが、私はたまごかけご飯が大好きです。少し前にたまごかけご飯は「Tamago Kake Gohan」の頭文字を取って、TKGと話題になりました。たまごかけご飯専用の醤油が販売されたり、テレビでたまごかけご飯の専門店が特集されたりなど、近年のTKGブームはすごいです。 TKGブームによって(?)よく見かけるようになったたまごかけご飯専用のお醤油も使ってみたいと思っているのですが、家にある調味料でも十分に美味しく作れるのでいまだに手を出しておりません。 私がたまごか

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          素敵な言葉に触れてみませんか?【365日の広告コピー/ライツ社】

          「明日からまた仕事か……」そんな風に今、思っている人も多いはず。もしかして明日からの1週間に備えて早く寝なくちゃと思いながらも、ベッドの中でnoteを読んでいる人もいるかも。 私は専業主婦で曜日感覚すら怪しいときもあるけれど、教員時代は本当にサザエさん症候群だった。いや、サザエさんすら見たくなかった。「明日から仕事」という現実から目を背けるべく、日曜日は浴びるようにお酒を飲んでいた。 でも、実はそう思っている自分に嫌気がさしていたり。そんな過去の自分にこんな本があったら、

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          自分の気持ちに「これから」に遠慮しない【それ、勝手な決めつけかもよ?/阿部広太郎】

          私は身長168cmで女性の中では高身長。初めて会った人から必ず聞かれることは「身長高いね!スポーツ何やってたの!?」。それに対する私のお決まりの返答は「バスケとテニスをそれぞれ少々かじりました」。 きっと質問してくれている方の期待に沿っているのは「バスケ」なのだと思う。でも心の中では「バスケとかテニスより、高校時代の合唱が一番熱中してたんだけどな……」といつもちょっとしょんぼり。 加えて「体力ありそう!」とか「スポーツ得意そうだね!」とか言われようもんなら、その場から逃げ

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