横浜・副流煙裁判・冤罪事件における裁判資料及び未公開記録の公開~事件をジャーナリズムの土俵にのせる~

【ジャーナリスト黒薮哲哉氏による全面取材。事件詳細《メディア黒書》⇒https://b…

横浜・副流煙裁判・冤罪事件における裁判資料及び未公開記録の公開~事件をジャーナリズムの土俵にのせる~

【ジャーナリスト黒薮哲哉氏による全面取材。事件詳細《メディア黒書》⇒https://bit.ly/3a28rTj】【音声動画による記録⇒https://bit.ly/2UVIq40】【署名サイト⇒https://bit.ly/2JSVxN9】 記録⇒藤井敦子・横浜市青葉区すすき野

マガジン

最近の記事

271、「治る」との流れを阻止~プロライター・薬師寺聖氏の道義的責任

まずは、聖氏はA家と発想が同じであることを投稿にて示そう。 引用)移住すべきは、やはり、香害製品ユーザー側 引用)(香害は)物理的な問題だから、解決に役立つのは、心療内科ではなく、警察と弁護士   A家も裁判で私達に引っ越しを求めたが、聖氏も製品を使っている側に「移動」を要求する。また、A家が弁護士と警察を利用したように、聖氏も香害の解決には警察と弁護士が役立つと言う。聖氏は、A家が警察を動かしたことで私がどれほど恐怖を味わったかご存じないのだろうか。 私が白髪になっ

    • 270、プロライター薬師寺聖氏が舩越典子医師を「解離性障害」「マッドサイエンティスト」と名誉毀損

      公で発言するリスクと責任下記に私が初めて黒薮哲哉氏に会ったときのことが書かれている。 黒薮哲哉氏がこれまで150本近くの記事を書いてくれ、勝訴後、須田慎一郎氏が継続的に取材をしてくれるようになった。また、日刊ゲンダイや週刊新潮、読売新聞からも取材を受けてきた。昨年の11月には月刊誌WILLに載った。これには驚いた。というのは取材を受けていなかったからである。 記事を書いたのは小倉健一氏。小倉氏は公開されている黒薮哲哉氏のメディア黒書、「禁煙ファシズム(鹿砦社)、私のnot

      • 272、薬師寺聖氏は、横浜副流煙裁判は、自らの体調不良の原因を「隣人に押し付ける精神性」が犯した裁判だとわかっていない

        聖氏は、横浜副流煙裁判は、自らの体調不良・精神不良の原因を「隣人に押し付ける心のあり方・精神性」が犯した裁判だとわかっていない。 聖氏は少なくとも冤罪であることには理解があるが、「横浜副流煙裁判を否定したがる人」の中には「副流煙は立証するのが難しいからA家は敗訴しただけで、本当は藤井家は吸っている」と言う人もいる。が、我が家には、ほとんど煙はない。「ほとんど無いもの」を「膨大にあり」と、その悪い物質が全て藤井家から流れて来ると思わせたのはA家の心なのだ。 そこが聖氏には理

        • 268、2022日(令和4年)5月28日のFB投稿

          私にとってA家がすぐ横に住んでいることは全く嫌なことでも何でもない。全く気にせず住んでいるのだ。彼らは私たちに引っ越しを要求したが、私はそんな事を思うこともない。公的に為されたことに対してはきっちりと公的に責任をとってもらうのが筋だと考えるだけである。  地元では「禁煙ファシズム」の本を読んでくれる人が増えており、やっと地元での誤解が解けてきたことを感じる。購入してくれた人も多いし、回覧で読みたいという人も途絶えることがない。読んだあと、苦労したねとか、支援の会の石岡さんに

        マガジン

        • 事実誤認または誹謗中傷など
          41本
        • 勝訴後~化学物質過敏症・香害問題・メディア記事など
          43本
        • 横浜副流煙裁判~A家が藤井将登に起こした4500万円訴訟
          137本
        • 映画【窓MADO】関連
          9本
        • 民事反訴(訴権の濫用 / 対A家3名および作田氏)⇒忌避
          22本
        • 作田氏刑事告発
          9本

        記事

          267、煙福亭さんによる窓MADOの感想文

          266、シネファナ主催者・キラちゃんの「禁煙ファシズム」感想文

          明日2024年(令和6年)5月4日が横浜国際映画祭にて映画【『窓』MADO】が招待作品として選ばれ、その朝、シネファナ主催者のキラちゃんにより「禁煙ファシズム(黒薮哲哉著)」の感想文が投稿された。

          265、FM FUJI 舩越典子医師出演 ~化学物質過敏症がよくなる(症状が緩和される)ケースについてのお話

          2024年(令和6年)4月30日、舩越典子医師(典子エンジェルクリニック)が FM FUJI に出演し、化学物質過敏症がよくなる(症状が緩和される)ケースについて話をした。 最近では、Xにおける化学物質過敏症界隈(以下、界隈とする)も、リリカ・タリージェによる治療をあからさまに否定することは減少傾向にある。しかしながら、過去には、「リリカ・タリージェによる化学物質過敏症の治癒」を見つけた平久美子医師に花王裁判当事者率いる化学物質過敏症界隈が、抗議文を送り付けたという異常な事態も起こっている(記事260~263参照)。 舩越典子医師は、過去自らが化学物質過敏症に罹患し、宮田幹夫医師を受診しても全くよくならなかった際に、平久美子医師によりタリージェを処方され劇的によくなったという経験をもつ。以来、自身のクリニックにて多くの化学物質過敏症患者を症状緩和に導いている。 舩越医師は「リリカ・タリージェによる化学物質過敏症の治癒」だけでなく、横浜副流煙裁判に象徴される「元々精神疾患を患っている患者が化学物質過敏症に罹患するケース」についても啓蒙活動を行っている。 横浜副流煙裁判では、A娘が宮田幹夫医師により化学物質過敏症の診断を受けている。A家の陳述により、宮田幹夫医師が「化学物質過敏症は治らない」と告げたことも明らかになっている。 ◆認識の共有 現在の問題は、 ①化学物質過敏症は、リリカ・タリージェでよくなる場合がある ②元々精神疾患を患っている人が化学物質過敏症に罹患する場合がある という2点について、化学物質過敏症患者やそれにまつわる活動を行ってきた種々の方々が認めることができれば解決するのではと思う。抵抗ではなく受容だ。あくまでも、「そういう場合もある」ということに、そこまでかたくなに反対する理由はなかろうと思うのだが。

          265、FM FUJI 舩越典子医師出演 ~化学物質過敏症がよくなる(症状が緩和される)ケースについてのお話

          265、FM FUJI 舩越典子医師出演 ~化学物質過敏症がよくなる(症状が緩和される)ケースについてのお話

          264、【対談】化学物質過敏症の最先端◆『[窓]MADO』監督・麻王◆舩越典子医師(典子エンジェルクリニック)

          2023年(令和5年)12月3日、大阪十三にある第七藝術劇場にて映画『[窓]MADO』が公開された。下記はそのとき行われた麻王(『[窓]MADO』監督)と船越典子医師の対談だ。以下、麻王については息子でもあるため「まお」とする。 この日、下記の報道もあった。映画上映後、舞台壇上にて舩越典子医師がまおと30分ほど話をした内容について簡潔に報道している。 舞台挨拶後、場所を移してさらに1時間、まおと舩越典子医師の対談は続いた。上記の動画はそのときのものである。この場には画面に

          264、【対談】化学物質過敏症の最先端◆『[窓]MADO』監督・麻王◆舩越典子医師(典子エンジェルクリニック)

          263、一挙公開(4)薬師寺聖氏は部外者? / 聖氏と「網代太郎氏・またも会」 / CS界隈は小さな存在?

          下記の記事を読めば、化学物質過敏症界隈の中で薬師寺聖氏が重要な存在であることがわかる。 が、聖氏は自身を化学物質過敏症患者ではなく、外野・部外者だと言う。そのような言い分は化学物質過敏症患者ではない私にはわからない。 私には聖氏が、 ・極度に臭いに敏感 ・洗濯に膨大な時間を費やしている ・多くの化学物質過敏症患者に対し助言する ・啓蒙は行っていると自身では認めている にもかかわらず「部外者」だと主張するのは、 ・化学物質過敏症の診察を受けたことがない ・臭いは嫌いだが、体

          263、一挙公開(4)薬師寺聖氏は部外者? / 聖氏と「網代太郎氏・またも会」 / CS界隈は小さな存在?

          262、一挙公開(3)産経への抗議 / 舩越医師をやめさせろとの暴言 / 化学物質過敏症専門医とは

          2024年(令和6年)3月から4月にかけ、ダイヤモンドオンライン・みんかぶ・産経新聞と立て続けに「リリカ・タリージェによる治療」と「精神疾患」に言及する記事が掲載された(下記参照)。 そのことで多くのクレームが各社に入ったようだ。 化学物質過敏症の専門医という意味 懲戒・免許停止への言及産経新聞記事のあと、特に舩越典子医師は誹謗された。その中で特に酷い下記2点について、私は投稿者に対し抗議した。この投稿者は実際に同じ会に属する人だそうだ(日本臨床環境医学会)。その人物が

          262、一挙公開(3)産経への抗議 / 舩越医師をやめさせろとの暴言 / 化学物質過敏症専門医とは

          261、一挙公開(2)花王裁判当事者らによる平久美子医師への抗議文送付 / 判決は化学物質による中毒 / A娘の障害年金

          2024年(令和4年)9月、杉浦京子氏がリリカ・タリージェが効くことをX上で告げるやいなや、化学物質過敏症界隈は大いにざわついた。 そのことを受け、花王裁判の当事者が、ネット上の(自称も含む)化学物質過敏症患者をとりまとめ、平久美子医師に抗議文を送付した。 杉浦京子氏にクレームがあるのであれば、その主治医である舩越典子医師に抗議文を送るのが普通だと思うが、彼らはそうではなく平久美子医師に抗議文を送った。 本来なら、いかなる理由であれ治ったこと・症状が緩和されたことは喜ぶ

          261、一挙公開(2)花王裁判当事者らによる平久美子医師への抗議文送付 / 判決は化学物質による中毒 / A娘の障害年金

          260、一挙公開(1)杉浦京子氏発言「リリカ・タリージェで治る」の衝撃~薬師寺聖氏による発言の検証

          2024年(令和6年)4月8日に下記の記事が「みんかぶ」より掲載された。 この記事の中の「インターネット上にも、医療機関を受診するなとか薬を飲むなという発信を続ける人がインフルエンサーとなっているのも問題である」という部分に対して、アカウント名「薬師寺聖(Sei)@SeiSeinDesign」氏が反応した。 私からすれば聖氏は立派な化学物質過敏症界隈のインフルエンサーなのだが、本人は自身をそうは思っていないようである。が、聖氏は常に化学物質過敏症界隈の人に様々な啓蒙を行っ

          260、一挙公開(1)杉浦京子氏発言「リリカ・タリージェで治る」の衝撃~薬師寺聖氏による発言の検証

          258、みんかぶの記事~【冷静さを欠いた朝日新聞の報道に医師が違和感…企業を悩ます「化学物質過敏症」「香害」精神神経疾患の合併率が42~100%”研究者指摘”】

          2024年(令和6年)4月8日、みんかぶ(旧みんなの株式)に下記の記事が掲載された。表題は【冷静さを欠いた朝日新聞の報道に医師が違和感…企業を悩ます「化学物質過敏症」「香害」精神神経疾患の合併率が42~100%”研究者指摘”】である。この記事の中では、朝日新聞が「患者の声、患者のアンケートや署名活動」に依拠した記事を掲載していることを批判している。

          258、みんかぶの記事~【冷静さを欠いた朝日新聞の報道に医師が違和感…企業を悩ます「化学物質過敏症」「香害」精神神経疾患の合併率が42~100%”研究者指摘”】

          259、産経新聞記事~<独自>「香害」は神経障害による症状か 専門医らが症例分析 疼痛治療薬で患者の多数改善

          2024年(令和6年)4月11日、産経新聞にて化学物質過敏症最前線として花輪理徳(たかのり)記者による記事が掲載された。この記事の中では2017年(平成29年)から2022年(令和4年)まで、化学物質過敏症に悩まされた患者の話が出てくる。 引用) 医療機関に勤める40代の女性は平成29年、初めて香害の症状を自覚した。以前から柔軟剤の香りが苦手だったが、勤務先の患者が持っていた香袋で頭痛や吐き気に襲われた。それ以降、外出に分厚いマスクが欠かせなくなったという。 周囲の香りで

          259、産経新聞記事~<独自>「香害」は神経障害による症状か 専門医らが症例分析 疼痛治療薬で患者の多数改善

          257、化学物質過敏症と子育ての問題

          ある精神科医が、化学物質過敏症を題材とした講演にて話をしたことが化学物質過敏症界隈の中で物議を呼んだ。子どもが臭いが原因で学校に行けないのは親の影響によると発言したのだ。私はそれを当たり前のこととして受け止めたが、化学物質過敏症の母親たちは、自らの行動が子どもに影響を与えているとは考えたくないようである。 私達を提訴したA家のA娘も、子供の頃から登校拒否がちであった。いっときは就職したが、その後乳ガンを患い、以来長く引きこもっていることは地元では周知の事実である。 そして

          256、化学物質過敏症の新展開(by 煙福亭氏)

          煙福亭(えんぷくてい)氏による化学物質過敏症に関する最新記事【化学物質過敏症の新展開】です。多くの方が関心がある精神疾患との関連性についての洞察もあります。 どうかお読みください。 横浜副流煙裁判での化学物質過敏症下記が以前、同じく煙福亭さんが【横浜副流煙での化学物質過敏症】として書かれたものです。私たちの化学物質過敏症への関心は横浜副流煙裁判から始まっています。というのも、横浜副流煙裁判では化学物質過敏症の最権威・宮田幹夫医師がA娘の化学物質過敏症の診断書を書いたからです