青木 優 | MATCHA Inc.

株式会社MATCHA 代表取締役社長 / 訪日メディア「MATCHA」を運営しています…

青木 優 | MATCHA Inc.

株式会社MATCHA 代表取締役社長 / 訪日メディア「MATCHA」を運営しています。 https://matcha-jp.com / 内閣府クールジャパン 地域プロデューサー / 旅と銭湯が好きです / このnoteはオープン社内報的に書いています

マガジン

最近の記事

  • 固定された記事

MATCHA、採用強化中です

昨年の12月に続き、2月も心強いメンバーがMATCHAに入ってくれました。12月は帝国ホテル18年勤務の仲田さん、今月はほしのや東京でサービスマネージャーをやっていた荒幡さん。ホテル続きです。 仲田さんはオフィス移転の時に、椅子もらいに来たのがきっかけ(椅子は売り切れてたけど)。荒幡さんは、ほしのやでタイ人のお客さんからMATCHAを勧められて、気になって応募してくれました。一人ひとりに何かしらのストーリーがあって、そういったものを大事にしたいなとふと思いました。 インバ

    • ICC FUKUOKA 2024 - 週末の振り返り(2024年2月25日)

      今週は出張が多い一週間だった。

      • 価値と価格の相対比較 - 週末の振り返り(2024年2月11日)

        今週も一週間あっという間だった。2月は3連休が続く。

        • MATCHA 10周年パーティーを終えて

          先週金曜日、MATCHAの10周年イベントを行いました。 2013年12月3日に創業してから、10年間があっという間に過ぎました。日々仕事にお世話になっている方、株主の方、MATCHAで過去働いてくれた方やインターンの方など多様な方に集まってもらいました。(一部では同窓会みたいでした。)当日声をかけきれなかった方がいるのが悔やまれるのですが、また別のタイミングでお呼びさせてください。会の中盤ではこれからの10年に向けて、改めて再確認したいこと、皆さんに伝えたいことを話しまし

        • 固定された記事

        MATCHA、採用強化中です

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 毎週のKPTと目標の振り返り
          青木 優 | MATCHA Inc.
          ¥500 / 月
        • MATCHAメンバーインタビュー
          青木 優 | MATCHA Inc.
        • MATCHA株主インタビュー
          青木 優 | MATCHA Inc.
        • 読書メモ
          青木 優 | MATCHA Inc.
        • MATCHAの教訓エントリー
          青木 優 | MATCHA Inc.
        • 今週のKPTをまとめたマガジン
          青木 優 | MATCHA Inc.

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          弱さを認める - 週末の振り返り(2024年2月11日)

          会社の十周年が今週一番大きな催しだった。(写真は、週末に来ているルスツリゾートの一枚。)

          弱さを認める - 週末の振り返り(2024年2月11日)

          クソプライド問題 - 週末の振り返り(2024年2月4日)

          あっという間の一週間だった。写真はラモーナさんの教えとともに点てたお抹茶。お抹茶は味や見た目は二の次である、という考えが素敵だった。

          クソプライド問題 - 週末の振り返り(2024年2月4日)

          原点 - 週末の振り返り(2024年1月28日)

          今週は都内に籠もった一週間だった。同時にいろんな感情が揺れた。

          原点 - 週末の振り返り(2024年1月28日)

          熱狂 - 週末の振り返り(2024年1月21日)

          今週は移動が多かった。

          熱狂 - 週末の振り返り(2024年1月21日)

          観光業界に10年いて感じる「儚さ」と「可能性」

          「なんで、自分は観光に10年も関わっているんだろう?」 そう考えることが去年何度かありました。 「儚さ」 というのが最初に浮かんだキーワードです。 自分自身のアイデンティティの大きな部分に、「日本」があります。海外出身の方のアイデンティティに「日本」がある人もいると思います。 その日本を自分自身もっと知りたい。同時に、いいと感じた文化が残ってほしい、なくなってほしくない、という思いや願いが根底にあるんでしょう。 より深く考えると、アイデンティティと深く結びついてるが故

          観光業界に10年いて感じる「儚さ」と「可能性」

          1/16(火) 株式会社MATCHA オンライン会社説明会「これからの日本の観光に必要な人材とは」

          インバウンド観光業界に入って、気づいたら10年が経ちました。 元々、僕はいわゆる観光業界にいた身ではないです。 世界一周、日本の旅を通じて、日本の可能性に触れ、この領域で勝負したいと思って起業しました。 MATCHAの社内でよく話していることとして、 もっと他業界で活躍している人から、MATCHAやインバウンド業界に入ってきてほしいということ。(もちろん現業界、元業界の方からも!) インバウンドはこれから更に伸びていきますし、日本の可能性を広げていく上でも、多様な

          1/16(火) 株式会社MATCHA オンライン会社説明会「これからの日本の観光に必要な人材とは」

          雪景色 - 週末の振り返り(2024年1月14日)

          1月も早くも中旬。

          雪景色 - 週末の振り返り(2024年1月14日)

          年始の記録 - 週末の振り返り(2024年1月7日)

          あっという間に1週目が過ぎてしまった。 元旦は、14時ぐらいの東京駅から青梅駅の電車に乗った。青梅まで75分なのだけど、随分と長く感じた。白丸駅に行って、そこから1時間くらい歩いた。 途中陶芸の場所を見つけて気になりつつ、一時間も歩いていると体が温まり、自然に同化していく感覚があった。新年の元旦に、1人で何しているんだろうと思った。この習慣も早11年になり、同じような行動をしている人とまだ出会ったことがない。 差別化とは言葉ではなく、行動であり、その行動による結果である

          年始の記録 - 週末の振り返り(2024年1月7日)

          2024年の抱負「ありたい姿から考え、自分や周りに適切に任せる」

          あけましておめでとうございます。 新年2日は例年通り、ネットを切って奥多摩の方で過ごしてました。この習慣も早11年目になります。五感や生身の自分を感じられるいい時間で、毎月初の土日はこういう時間を作っていこう決めました。 同時に、ネットを開いたら、能登地震があったこと、羽田での大火災など大きなニュースが飛び込んできました。どちらも縁が深く、会社としてできる限りのことをしたいと思います。 ネットを切って何をしていたかというと 奥多摩の方に行きつつ、読書とノートで思考を整理

          2024年の抱負「ありたい姿から考え、自分や周りに適切に任せる」

          年末 - 週末の振り返り(2023年12月31日)

          気づいたら今年も最終日になってしまった。 一年の最後の週は、28日までが会社の締めで、29日からは岡山、福岡と動き、31日の夜に東京に戻った。ここまで年末感がない年末は初めてで、おそらく年末にかけて、色んなことが起きたからだと思う。 人生には流れやテンポみたいなものがあって、スピードが上がってくると、どうしても恐れや不安を感じてしまう。ただ、体の力をぬいて流れるまま動いたほうが、必死に努力するよりもうまくいくことが多い。ここでいう流れというのは、誰から誘われたり、ちょっと

          年末 - 週末の振り返り(2023年12月31日)

          怒涛 - 週末の振り返り(2023年12月24日)

          2023年も残り1週間になった。

          怒涛 - 週末の振り返り(2023年12月24日)

          大洲出張 - 週末の振り返り(2023年12月17日)

          今週末は愛媛県大洲へ行ってきた。 MATCHAが関わっている愛媛のインバウンド強化のプロジェクトの関係で、観光関係者や市民の方向けに対して 「なぜ、今インバウンドなのか?」「観光とサステナビリティ」をテーマに小一時間ほど話す機会をもらった。 参加者は観光事業者や市民中心ながらも、高校生が30人以上いたのに驚いた。街としての、未来世代に対する姿勢そのものだと感じた。 大人の方よりも、彼らに伝わるように、観光って面白いなと思ってもらえるよう話した。将来の世代を担う世代に、観光

          大洲出張 - 週末の振り返り(2023年12月17日)