岡田利規論 同化/異化をめぐって

かつて書いたもの。「三月の5日間」を中心に、「家電のように解り合えない」「現在地」「地面と床」「部屋に流れる時間の旅」に触れるもの。本文はPDFでお読みください。 ...

時の何かを知らない

一昨年から昨年にかけて書いた小説。原稿用紙142枚。縦書きPDF。 一 集合  捜索は三月のある土曜の昼過ぎに始められた。  その日はよく晴れていた。南風がやや強く...

杳子は女になれるのか?——古井由吉「杳子」論

学部の卒業論文です(2015年)。ひどいものだ。脚注などを再現するのが非常に面倒なので、目次と序論のみ載せておきます。本文に興味をもたれましたらPDFでお読みください...

声、ひかり。

2013年あたりに書いた小説。我ながら、若い……。新人賞の二次で落ちたものの改稿、改題。原稿用紙189枚。縦書きpdfファイル。 --- 声、ひかり。    0  結局何...

あの夜と、あの夜よりも前の夜と、あの夜の続き

2015年、「軽いうつ」だった頃に書いた小説です。もう時効だろうということで公開します。原稿用紙96枚。縦書きpdfファイル。 --- あの夜と、あの夜よりも前の夜と、あの...