書くことがないときに僕の書くこと

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8/2 強調の弊害

何となく読んでいた他人のnoteの記事に、太字強調のされた一節があったが、太字強調は本当にす…

8/1 映画『返校』を見る

映画『返校』を見てきた。なかなか良かった。最近考えていたことと合わせてブログ記事を書いた…

7/29 つらさを比べる

「生存をめぐる問題」に「承認をめぐる問題」をぶつけているから、「お互いつらいですね」にな…

7/27 『極北』を読む

マーセル・セロー『極北』を読む。 どこかで見たような設定、どこかで見たようなシーンの多い…

7/22 私の「文化」概念のアップデート

一橋大学の令和3年度入試問題で、鶴岡真弓「「芸術人類学」の誕生――「根源からの思考」」と…

7/21 『若い人のための10冊の本』、結果としてのブックリスト

小林康夫『若い人のための10冊の本』を読み始めた。ちくまプリマー新書だから、「若い人」とは…

7/20 アラサーにして『グレート・ギャツビー』を読む/金井美恵子に震える

村上春樹訳『グレート・ギャツビー』を読み終えた。大変な傑作アラサー小説。そういえばこれも…

7/16 久々に国語の仕事

夏休みの講習に向けて、計画を立てたり教材を作ったり、久々に国語の仕事をしている。授業の準…

7/14 「病気は彼らの実存にかかわる問題」

…ずいぶん前に診察室で出会った小学生に、「いやだ、病気が治ったらボクじゃなくなる!」と言…

7/13 好きな本を聞く/『グレート・ギャツビー』『子どものミカタ』を読んでいる

今学期最後の授業で、残った時間で生徒たちに好きな本を発表してもらった。書いてもらったわけ…