anchevino!

板橋区のボトルショップ【Anche Vino! |アンケヴィーノ】店主です。小規模生産者のワインを中心に食材や量り売りも行っています。 🏠板橋区南常盤台2-6-1-B📧info@anchevino.tokyo 🌐https://anchevino.tokyo

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板橋区のボトルショップ【Anche Vino! |アンケヴィーノ】店主です。小規模生産者のワインを中心に食材や量り売りも行っています。 🏠板橋区南常盤台2-6-1-B📧info@anchevino.tokyo 🌐https://anchevino.tokyo

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    オープン4年目で思う、Anche Vino!のこと

    まずはお店の紹介から。 【アンケヴィーノ| Anche Vino! 】はワインを主軸とした小売店です。 2018年3月、板橋区の南常盤台にオープンしました。 店主はワタクシ、スズキトモカ。設立当時は38歳。そういえば、3月生まれなので3月にオープンしたかったという、変なこだわりがありました。(『3月生まれ』が、気に入っているのです。) ◆ 「なんでこんなところに?」 今でも聞かれるこの質問。 答えはシンプルで『家が近いから…。』 周りの友人や夫にさえも、もっと街

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      • 収穫のこと、2022年収穫スタート、収穫のあと

        書き物の始まりはついつい、「早いもので、もう9月…」というふうに、どうしてもなってしまいます。 それ程に年々時が過ぎるのが早く感じてしまうのでしょうか。 そんな中、この9月は特別で、ハラハラドキドキな前半戦、その後は抜け殻になってしまった後半でした。 お店の方は8月の不調から少し脱したのでしょうか、角打ちも再開、二回転の満員御礼!新しいアルバイトちゃんはいい子でとても助かりました。 ワインは新着の嵐!毎週ドシドシやってきて、キャパオーバーなのですが不作& 値上がりの202

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        • 収穫間近、お酒を勧める国・ニッポン!、最後に

          気がつけば秋の予感。昨日は処暑でした。不老長寿の食べ物、イチヂクを食べるといいらしいですよ。 一人でお仕事をしていると本当に体調管理が大切になってきます。なんなら体調だけではなくメンタルの方も。イチヂクなんかを食べて、美味しいし縁起がいいなんて素敵じゃないの!ってモチベーションを上げながらやっていってます。 先週は夏休みをとって子供と二人で実家に帰省していました。かなりリフレッシュして気分爽快!少し太ってしまいましたが、連日の温泉でお肌もツルツル、何も考えなかったので脳みそ

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          • やっちまいました、速報、ボージョレーヌーボー2022

            3/26ぶりのnote。どうも、お久しぶりです。 たまに、「note 読みました!」と言ってくださる方がいて、本当に嬉しかったのに、なんと4ヶ月ぶりとは!反省、でも、一応理由があって、、、それはオイオイ。 まずは、この度、愛する息子がコロナ感染症に罹患し、アンケヴィーノは臨時休業。突然のお休みでご迷惑をおかけした皆様には大変申し訳ないと思っております。それもあって、時間ができたので、noteを書いております! 「やっちまったー」ついに来たかー、我が家にも…。しかし、よく考

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            アンケ4周年、品種個性、本剪定

            東京では先週桜の開花宣言がありました。 真面目そうなメガネをかけた気象庁の人が標本木を見上げて、それを取り囲む記者達の中で、「はい、開花デス」と神妙に”宣言”する姿はなんとも違和感満載。 社会全体で小芝居を打っているかのようで、ニュースを見てゲラゲラ笑ってしまいました。(わたし、性格悪いのかなぁ〜…) アンケヴィーノがある板橋区ときわ台の近くでは石神井川沿いに桜が植えられており、目黒川バリに綺麗!そのため、最寄りの中板橋商店街の桜にかける思いは熱く毎年「ガンバレ!中板橋!」

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            第3金曜日の角打ち、チリのナチュール、オレンジワインおさらい、巻きひげ取り

            2022年のワインの売り方改革①として今月から始める角打ち、その準備と妄想をしなくてはいけないのですが、備品が明日揃うので、それまで妄想すらできず…。 ワインの入荷も今日の夕方から。プライスカードも作ったし、ウェブの更新もしないといけないけど、それは早朝に家でやるのがルーティンなので、お店で更新するのは気が進まない。 ポッカリ空いたこの時間で、今、noteを更新しております。 少し溜まっていた読み物と1月末に行った畑作業をアップデイトします。 Test Table -

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            遅めの新年のご挨拶、遅めの荒剪定@みその果樹園

            遅くなりましたが、『2022年もよろしくお願い致します!』です。 【アンケヴィーノ】は神社が近いこともあり、年末年始は休まず営業しておりました。年始は福袋の販売、角打ちも行い、シャンパーニュで乾杯したり、年始が暇でツマラナイヨーという方々にはご好評で、意外に忙しかったりするのです。そんなこんなで1月3日まで営業、遅めのお正月休みを経て11日から営業という、毎年、世間一般からはズレたスタートを切っております。 2022年はどんな年になるのやら。【アンケヴィーノ】としては、ワ

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            21年ヴィンテージ、南アのワイン

            1ヶ月ぶりです、note!やはり後手後手になってしまいますが、『書きたい時が書くべき時だ!』と思考を変えて取り組むことにしました(嫌になるほどのポジティヴ!笑!) 今回は店頭でお配りしているコラムの現行版とバックナンバーにちょいと付け足しをして、こちらに載せたいと思います。 21年ヴィンテージを飲んで、感想 - published in 20 Nov 2021 -20代の頃、輸入会社で営業をしていたときにお客様のソムリエから、『ボージョレーヌーボーは毎年決まった生産者を飲

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            古いワイン、みその果樹園、農楽蔵、山田農場、コルツ

            「続けられるかなぁ〜」で締めた前回、早速1ヶ月以上サボってしまいました…(不安的中) 過去は振り返らずに気を取り直して、本来やりたかった姿(note版)を綴ってゆきたいと思います。 第1回noteの繰り返しになりますが、本来やりたかったことの姿とは、《店頭でお配りしているワインにまつわる語り物+お手伝いしている葡萄畑 - みその果樹園 -について》です。 ただ、みその果樹園は現在作業がほとんどないので、チラリと今の畑の状態をご紹介、今回は先日訪問した函館の【農楽蔵】での

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            みその果樹園 のこと

            去年(2020年)の夏の前だったでしょうか、既に日焼けした青年が【アンケヴィーノ!】にやってきました。 その後も定期的に来て下さる青年、ある時、「実は〜、僕、成増でワイン醸造用の葡萄を育ててるんですよ〜。」 私:「???」「そーなんですか!?!?」 成増で葡萄ってつくれるんだ、へ〜!と、思い、社交辞令的に「今度見に行かせてくださいね!」なんて言い、時が経ちます。今年の5月(行動に移すまで約1年…)、なんとなく行く気になった私、遂に訪問します。 成増に "clos | 

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            はじめまして、Anche Vino!です

            板橋区南常盤台でボトルショップ【アンケヴィーノ | Anche Vino!】を営んでおります、スズキトモカと申します。 ボトルショップ、つまりは酒屋です。小規模生産者のワインを中心に、チーズやシャルキュトリーなどの食材や量り売りも行っております。 スケジュールのお知らせと一緒にワインにまつわることについて語ったモノをご来店のお客様にお配りしているのですが、それを捨てないで楽しみにしてくれている方がいる事を知り、それならば、noteに掲載してみようかなぁと思い立ち、こちらの

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