ゆーたろー

石川県を中心にグラフィッカーとして、グラレコやっています。 本業ではないグラフィッカーとして、できることをつらつらと書いていますので、読んでいってください。 お仕事依頼 https://www.facebook.com/onishi.yutaro/

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    最近の記事

    シンプルな図解で円滑なコミュニケーション

    □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解今日紹介する本は、加島一男さんというストラクチャードコミュニケーションというシンプルな図解で、相手にわかりやすく説明する技法を考案した方の本で、人や組織を動かす仕掛けづくりを図解といった方法を駆使して創造しています。 今回は、その加島さんの技法を一冊の本にまとめたとのことなので、紹介します。 ストラクチャーコミュニケーションとは速く正確な相互理解を実現するコミュニケーション技法であり、主に□△○を使って図解するという、絵を描くのが

      • 「場」で必要とされる「グラフィック」の活用術

        今回の参考文献グラフィックレコーディングとグラフィックファシリテーションの違いグラフィックレコーディングとは、話し合いを可視化し、記録する手段  ※ 描いて場をつくるグラフィックレコーディング参照 グラフィックファシリテーションとは、言葉では伝えきれない思いや雰囲気を絵や線を使って共有することで、共感を生み、話し合いを活性化し、自ら動き出したくなるエネルギーを作り出してくれます。  ※ 対話とアイディアを生むグラフィックファシリテーション教科書参照 本の紹介描いて場をつく

        • 【解説】なんでも図解からわかる話の可視化

          日高由美子さんというアートディレクターの方が書いたこの本では、話の可視化、図解化について、構造的な部分からわかりやすく説明されています。 1、文章全体を読み取るための図解方法文章を読み取るためには、その文章がどのタイプに属しているかを見極める必要があります。 日高氏はこのタイプを大きく3つに分類しました。 ① 状態・構造:「AはBである」といったイコールの関係の話 ② 因果関係・変化:「AとBがやりとりする」など関係性の話 ③ 拡散・収束・収集:「AからB ,C,Dへ広

          • 北陸在住、兼業グラフィッカーとしてできること

            わなみんさん主催のグラレコアドベントカレンダー2020参加してみました。 ゆーたろーの基本情報・福井生まれ、高校生まで福井育ち ・高校生までは福井県民、大学だけ東京ですが、石川で就職して、石川県民になりました。 ・2018年5月にグラフィックレコーディングに出会い、同年12月から本格的にグラフィッカーとしての活動をしています。 今までの経歴については、下記の記事(2020年5月現在)をご参考にしてください。 まず何から始めたのか2018年5月に京都でグラレコ講座を受けた

            note書き始めて一年経ちました

            2019年11月15日から書き始めるnoteを書き始めたきっかけは、くぼみさんというグラフィッカーさんがグラレコの描き方やiPadグラレコ用の機材について紹介していて、自分もグラレコについて、記事を書いてみたいという軽い気持ちで書き始めました。 ただ、同じことをしても意味がないと思った私は、自分の強みを活かした記事を書きたいと思い、下記のようなことをしました。 1、北陸の片田舎で、グラレコ文化のない中で、いかに活用できるのかの体験談 2、元々、読書が好きだったので、グラレ

            漫画「デザイナーじゃないのに」から非デザイナーでもできるデザイン術

            デザインの基本とはこの本では、チラシのデザインを例に挙げて、デザインの基本的な流れを説明していました。 デザインの基本的流れ ① 初期状態 ② 4つのルール見直し ③ ダサ見えポイント見直し ④ ターゲット見直し そして、最後の仕上げとして、無料素材の紹介と、それの背景イラストやアイコンなどで仕上げて、完成という流れでデザインの大まかな流れを説明していました。 4つのルール見直しについてチラシや広告などで「なんか見づらい」という感覚があると思いますが、その見づらさを解消

            消滅可能性都市で2,000人集めてみた。

            話の概要石川県加賀市に住んでいる河西さんが主導している「黒崎BASE」で行っている活動の紹介をしていました。 「黒崎BASE」とは古民家をリノベーションして、民泊、観光拠点、チームビルディング、コワーキングスペースとして利活用しているという紹介がありました。 その「黒崎BASE」を利用して、9月13日から14日に行われたオンラインイベント「UX MILK All Night」についての話もされていました。 UX MILK All Nightとは 今まではオンライン

            グラレコは手段ーグラフィックレコーダー タムラカイさんの記事よりー

            タムラカイさんとは富士通の職員で、日本におけるグラフィックレコーディングの黎明期からのグラフィッカーです。 グラフィックレコーディングの教科書といっても過言ではない、「ラクガキノート」の著者でもあります。 タムラさんのインタビュー記事を読んで元々、富士通の社員としてWebやGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)などのデザインに携わっていました。 会社員をやっていく中で、このままでいいのかという疑問がある中で、「描いて考えて伝えあうラクガキ」というものの重要性に気

            noteフォロワー15,000人超え❗️グラフィックレコーダーくぼみさん著 「はじめてのグラフィックレコーディング」を読んでみて

            はじめてのグラフィックレコーディング くぼみさんとは本業はデザインコンサルティング会社でUI/UXデザイナーをやっている方で、個人活動としてグラフィックレコーディングをはじめとするビジュアルシンキングをされている方です。 グラフィックレコーディングをする方の手法として、模造紙などの紙を使って描く方とiPadを使って描く方の2種類に分けられます。 くぼみさんは、主にiPad(というかほとんどiPad)でグラフィックレコーディングをされている方で、この本の最終章でもiPad

            オンラインイベント「プログラミング教育 for kids」を描いてみて

            8月26日の20時からzoom×Youtubeを使用したオンラインイベントのグラレコ担当させていただきました。 話の概要今回の話は、入江さん、浅岡さん、河西さんの御三方が「プログラミング✖️教育」について語っていただきました。 1、入江さんの話(1枚目) 入江さんのお話は1枚目ですが、日本におけるメディアリテラシーの低さを危惧し、子どものデジタル化の必要性について触れました。 2、浅岡さんの話(2枚目) 浅岡さんは一般社団法人FAPの代表をしており、子どもたちにプロ

            無駄になる努力をするな

            差別化をはかる西野さんは起業をする上での差別化について言及していました。 それは大手が真似できないことをすることにあるとされています。 例えば、日本でよくある「ハロウィン✖️ゴミ」について、もともとの「収穫祭」という固定概念を壊すといった考え方を持つことです。 実は、僕も差別化に悩んでいます毎日グラレコ、毎日noteを繰り返していることで、「認知度」と「知名度」を高めようと考えています。 確実にみてくれている人は増えていますが、なかなか次につながることができていません

            天然痘流行、その時❗️❗️聖武天皇はどうしたのか?

            インフォグラフィックスを作ってみた僕は普段、文化財保護や活用に関わる仕事をしていて、専門は歴史学です。 一方で、休日はグラフィックレコーディングをやっており、デザインも少しながらかじっています。 今回、テイスティングを変えて、歴史✖️グラフィックということで、「聖武天皇」について触れたいと思います。 なぜ、聖武天皇だったのか?昨今の感染症に対して、過去の感染症対策はどのようにしていたのだろうかと気になる方も多いのかなと思い、天然痘の流行った時期に天皇をしていた聖武天

            強いチームに必要な「上司」の仕事とは?ー西野亮廣エンタメ研究所ー

            西野さんが目標にしていること生きているうちは、自分でなんでも努力でできるが、死んだ後については自分でなんでもできないと考えている西野さんはエンタメを止めたくないと思っています。 そのために必要なことは人とお金かと思っています。 人が途絶えない方法人の重要性を語る上で、大事なことは「人の育成」です。 そのために実践をさせていくことが必要だが、そこで重要になるのは、自身が結果を出し続けることだといっていしました。 自分が結果を出すことで、仮に部下が失敗しても、チームとして

            【オンラインイベント】おかがさんといっしょを描いてみて

            おかがさんといっしょとは?石川県加賀市で活動している団体、かがやき舎とPlUS KAGA 、Next commons lab の3者が自分たちの活動を紹介したり、情報発信したり、ときにはゆるゆると雑談したりして、つながりをつくっていこうという目的のもと、オンラインで駄弁ってるものをFacebookライブ配信するイベントです。 今回は第一回ということもあり、配信者の自己紹介とこれから何をしたいのかについて、話し合いをしていました。 配信を陰でグラレコしてみてfacebook

            【スナック西野】自分の手に負えないことをやる

            西野さんのやりたいこと西野さんがこれからやりたいことは「死んだ後も続くこと」をしたいため、トイレットペーパーを作ったりしているそうです。 ※西野さんの死後も人間はトイレするからだそう 西野さんは自分ができることよりも、自分ができることをスタッフがやると何点くらいの仕事ができるのかを知りたいそうです。 若者の集まるところ若者の集まるところには、大きく分けて2つあるそうです。 ひとつは才能のある若者が集まるところで、ひとつは才能のない若者が集まるところだそうです。 西野さ

            ビジネス系YouTuberはやめた方がいいー西野亮廣エンタメ研究所ー

            YouTubeの戦い方大きく分けて3つあるといわれています。 1、再生数を稼いで、広告料を稼ぐ 2、有料コンテンツで稼ぐ 3、コミュニティツールをつくって、仕事を作る コミュニティツールをつくって稼ぐとは 1、2については、イメージしやすいかと思いますが、3については、稼ぎ方が分からず、一見するとコスパが悪いようにみえます。 しかし、この方法はオンラインサロンの社員さんがよく使う手法で、ここでつくったコミュニティをもとに、クラファンで700万円を稼ぐこともあるそう