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グラレコは手段ーグラフィックレコーダー タムラカイさんの記事よりー

ゆーたろー

タムラカイさんとは

富士通の職員で、日本におけるグラフィックレコーディングの黎明期からのグラフィッカーです。

グラフィックレコーディングの教科書といっても過言ではない、「ラクガキノート」の著者でもあります。

タムラさんのインタビュー記事を読んで

元々、富士通の社員としてWebやGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)などのデザインに携わっていました。

会社員をやっていく中で、このままでいいのかという疑問がある中で、「描いて考えて伝えあうラクガキ」というものの重要性に気付いたタムラさんは、グラフィックレコーディングの社外イベントや実戦などをしていたとのことです。

グラフィックレコーディングは「伝わりやすいように伝える」ための手段であり、グラレコで富士通へ還元できたらいいなと考えているそうです。

具体的には「やりたいことを伝える」ための「デザイン力」をつけて、イノベーションを起こせるような環境づくりに尽力しているそうです。

デザイン力によるイノベーションを巻き起こすには

僕自身、2年前からグラフィックレコーディングに携わるようになり、グラフィックレコーディングを含めた「ビジュアルシンキング」による「伝え方」や「イノベーションの起こし方」を模索していました。

グラレコという手段によって、人への伝わり方や自身の落とし込みへの変化というものを少しずつ感じてはいるものの、社会を巻き込むようなイノベーションを起こすのにはまだまだ時間がかかるし、工夫も必要なのかなと思っています。

実際、対話の場というのは準備して起こることよりも突発的に起こることが多く、紙とペンを用意してない場面やそれをグラレコしながら対話しようにもできない場面が多々ありました。

グラレコを生かしたムーブメントを起こすためにはグラレコがどのような効果があるものなのかを再度認識すべきなのかもしれません。

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