大企業・富士通を突き動かす「変革のデザイン」 ~タムカイさん・小針さんが語る全社DXプロジェクト「フジトラ」の裏側~(後編)

2020年10月5日、富士通はデジタル時代の競争力強化を目的として、製品やサービス、ビジネスモデルに加えて、業務プロセスや組織、企業文化・風土を変革する全社DXプロジェクト「フジトラ」の本格始動を発表されました。 この「変革」のど真ん中に躍り出たのが、まさにタムカイさん・小針美紀さんらDX Designerの方々です。インタビュー前編では、プロジェクトへのジョインからキックオフに至るまでの怒涛の日々を赤裸々に語っていただきました。後編では富士通が「フジトラ」を通じてこれから目

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大企業・富士通を突き動かす「変革のデザイン」 ~タムカイさん・小針さんが語る全社DXプロジェクト「フジトラ」の裏側~(前編)

2019年2月にフィラメントのインタビュー企画で、タムラカイ(タムカイ)さんに「デザイン思考の誤解」を語っていただいてから、早一年半。 富士通はデジタル時代の競争力強化を目指して、製品やサービスに加えて、ビジネスモデルや業務プロセスなど、組織、企業文化・風土を変革する全社DXプロジェクト「フジトラ」の本格始動を発表されました。 このプロジェクトの中心に躍り出たのが、まさにタムカイさん・小針美紀さんらDX Designerの方々です。今回のインタビューではデザイナーがCEO直下

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現富士通・タムラカイ氏と元シャープ・佐藤啓一郎。大企業を知る2人によるデザインと組織論

2020年、富士通のニュースを聞かない週はない昨今。 そんな中、今でも新しい試みをどんどんやり続けているタムカイさんの貴重な過去インタビューです。 大企業・富士通に勤務する現役デザイナーでありながら、組織を作ったり、書籍の出版、イベントの開催など、社内外で活躍するタムラカイ(タムカイ)さん。タムカイさんのインタビューをフィラメントCXOの佐藤がSNSでシェアしたところ、「デザイン談義しましょう!」と盛り上がり、今回の対談が実現! 後編では、シャープでUXデザイン部門を立ち上

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グラレコは手段ーグラフィックレコーダー タムラカイさんの記事よりー

タムラカイさんとは富士通の職員で、日本におけるグラフィックレコーディングの黎明期からのグラフィッカーです。 グラフィックレコーディングの教科書といっても過言ではない、「ラクガキノート」の著者でもあります。 タムラさんのインタビュー記事を読んで元々、富士通の社員としてWebやGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)などのデザインに携わっていました。 会社員をやっていく中で、このままでいいのかという疑問がある中で、「描いて考えて伝えあうラクガキ」というものの重要性に気

【第857回】かみさんのアドバイスでまた成長しちゃった話。 - Madoka Sawa https://voicy.jp/channel/632/91475 #Voicy

【第857回】かみさんのアドバイスでまた成長しちゃった話。 - Madoka Sawa https://voicy.jp/channel/632/91475 #Voicy 簡単なイラストを上手く描けるようになった いかがお過ごしでしょうか、澤でございます。 僕は明日ちょっとですね、ピッチイベントがあって、そこでプレゼンテーションをするので、それの資料を何と今作ってるんですけど、最も僕はスライドなり、なんなり作るスピードはそこそこ速いので、そんなに慌ててはいないんですが、今回

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グラレコ第2世代

グラレコ第2世代とは※グラフィッカー仲間と飲んでいた時に出てきた言葉ですので、あくまでもその中での見解です。 日本におけるグラレコの第1世代は清水淳子さんがTokyo Graphinc Recorderとして活動し始め、タムラカイさんが「ラクガキノート術」を出版、「エモグラフィー」という言葉を作り始めた時期(2014年から2015年頃)、いわゆるグラレコの黎明期なのかなと思います。 第2世代は黎明期の方の影響を受けた方が、描くようになった時期(2017年から2018年頃)

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「始動 Next Innovator」プログラムにてタムラカイ氏と共同ワークショップ開催!

「始動Next Innovator」は、安倍総理大臣が平成27年4月に米国シリコンバレーで発表した「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」の一環として次世代のイノベーションの担い手を育成することを目的に経済産業省が平成27年度(2015年)より昨年度まで過去4回実施している人材育成プログラム。 過去4年間で約500名の卒業生が多種多様なイントレプレナー・アントレプレナーとして活躍しています。 経済産業省・JETROが主催する今年度の「始動2019」では、国内プログラム

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視点をリフレーミング! タムラカイ氏とフィラメントCXO佐藤啓一郎が語る「デザイン思考の誤解」

2020年、富士通のニュースを聞かない週はない昨今。 そんな中、今でも新しい試みをどんどんやり続けているタムカイさんの貴重な過去インタビューです。 大企業・富士通に勤務する現役デザイナーでありながら、組織を作ったり、書籍の出版、イベントの開催など、社内外で活躍するタムラカイ(タムカイ)さん。タムカイさんのインタビューをフィラメントCXOの佐藤がSNSでシェアしたところ、「デザイン談義しましょう!」と盛り上がり、今回の対談が実現! 前編では、今回の対談のきっかけとなった「デザ

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渋谷のカルカル

【パーソナリティ】 テリー植田 【レギュラー】 大沢亮介 宮尾亘 【ゲスト】 タムラカイ(ラクガキコーチ/FC POP) 河原梓(東京カルチャーカルチャーイベントプロデューサー) 今日のカルカルは男臭く5人での放送でした!!! Meet upの話や、茶ッカソンの話、河原さんのシリコンバレーでのビジネスの話などなどでした! 放送中、番組の内容をタムラさんが得意のイラストを描いて下さいました。 【Podcast編集者】 折原亘