Max(ぞうさんプロジェクト/楠田)

私は駆け出しの絵本作家です。これまでの人生は硬~い機械工学の技術者でした。65歳を超えて、なぜか覚悟の転身です。文章を書いては、硬いとか説明が長いとか言われて挫折していました。孫や子どもたちの笑顔のために肩の力を抜いて再出発です。HP:https://zosan-pj.jp/

Max(ぞうさんプロジェクト/楠田)

私は駆け出しの絵本作家です。これまでの人生は硬~い機械工学の技術者でした。65歳を超えて、なぜか覚悟の転身です。文章を書いては、硬いとか説明が長いとか言われて挫折していました。孫や子どもたちの笑顔のために肩の力を抜いて再出発です。HP:https://zosan-pj.jp/

    ストア

    • 商品の画像

      とつげき!天球おたすけ団【1】おにが島

      おたすけ団シリーズ第1弾 ある日とつぜん絵本に吸い込まれてしまった主人公の天太郎が到着したのはなんとおにが島! 桃太郎が去ったあとの荒れ放題のおにが島では乱暴な赤鬼が大あばれ。 同じこころざしの球希やサル・イヌ・アオサギ隊員も集合し、天太郎は仲間たちとふたたび平和なおにが島をとりもどすことはできるのか!? SDGsにつながる環境や食品ロス問題も踏まえ、大切な地球をまもるためにみんなでできることを学びます。
      1,800円
      ぞうさんプロジェクト
    • 商品の画像

      とつげき!天球おたすけ団【1】おにが島

      おたすけ団シリーズ第1弾 ある日とつぜん絵本に吸い込まれてしまった主人公の天太郎が到着したのはなんとおにが島! 桃太郎が去ったあとの荒れ放題のおにが島では乱暴な赤鬼が大あばれ。 同じこころざしの球希やサル・イヌ・アオサギ隊員も集合し、天太郎は仲間たちとふたたび平和なおにが島をとりもどすことはできるのか!? SDGsにつながる環境や食品ロス問題も踏まえ、大切な地球をまもるためにみんなでできることを学びます。
      1,800円
      ぞうさんプロジェクト

    最近の記事

    絵本でほんのりカフェ気分【21】『昔話は昔話そのままに 』

    <今日のお勧めメニュー> 第21話(昔話は昔話そのままに) 世の中には、神話や昔話に隠された真実について考えている方達が、いらっしゃいます。 今回は「とつげき!天球おたすけ団【Ⅰ】おにが島」の話をしている時に、ある知人から、言われたことについてお話ししましょう。 ★おに達がいたとしたら、どんな人達? おに達は、当時国を治めた権力者に対して、敵対勢力というか反体制派の勢力ではないかとも言われています。 権力者が桃太郎と一緒に家来を派遣して、おに達を征伐したというものです

    スキ
    3
      • 絵本でほんのりカフェ気分【20】『人生を導いてくれた恩師への報告 』

        <今日のお勧めメニュー> 第20話(人生を導いてくた恩師への報告) 私の人生を導いてくれた恩師の7回忌がありました。 私は、初めて出版した絵本の報告もしたくて、お供えのお線香と絵本を持って、お参りをさせていただきました。 ★私にはこれまで3人の尊敬する方がいます。 一人目は今回ご紹介する中学の時の先生で、二人目は大学指導教授、更に三人目は就職した企業の先輩であり上司です。 これまで出会った多くの方々から、様々な影響を受けてきましたが、この三人の方には特に大きなご指導を

        スキ
        4
        • 絵本でほんのりカフェ気分【19】『絵本・児童書の種類について 』

          <今日のお勧めメニュー> 第19話(絵本・児童書の種類について) 駆け出し絵本作家のMaxは、以前から文章が長いとか説明が多過ぎるとか言われて、何度か絵本・童話作りを挫折した経験があります。 ただ文章を書くのは好きなのです。 ★昔技術者だった時は、物語の様だと叱られました。 昔技術者だった時はどうだったかというと、「お前の技術報告書は物語にようだ。もっと真実だけを書け!」と上司に叱られたりもしたものです。 このように中途半端な文章しか書けないMaxが、プロフィールの所

          スキ
          5
          • 絵本でほんのりカフェ気分【18】『今更ですが、アオサギは英語で何と呼ぶ? 』

            <今日のお勧めメニュー> 第18話(今更ですが、アオサギは英語で何と呼ぶ?) 絵本でほんのりカフェ気分【8】「絵本は英語で何と呼ぶ?」に続きましてアオサギ編をお送りします。 Maxは、絵本の重要なキャラクターとしても、絵本の散歩道の大切な友人としても、大好きなアオサギをご紹介しています。 今更と思われるでしょうが、今回はアオサギ編をお送りします。 ★アオサギは犬や猫に比べて、馴染みが薄いから? 犬は「Dog」、猫は「Cat」とすぐに出てきます。 それでは、まだまだな

            スキ
            8

            絵本でほんのりカフェ気分【17】『新聞記者さんは絵本をどう伝えたか 』

            <今日のお勧めメニュー> 第17話(新聞記者さんは絵本をどう伝えたか) 前回第16話(新聞記者の取材について)の続編になります。 Maxが初めての新聞記者さんの取材を受けたお話をしましたので、今回は記事の内容についてお話しをします。 ★「記事を掲載します」との連絡が 「記事にします。」との話は聞いていたのですが、新聞社内の編集会議で没になる記事もあるでしょうから、少し心配もしていた頃、2022年4月15日のことでした。 記者さんからとつぜん電話があって、「明日の朝刊

            スキ
            7

            絵本でほんのりカフェ気分【16】『新聞記者さんの取材について 』

            <今日のお勧めメニュー> 第16話(新聞記者さんの取材について) 少し前のことにないます。 Maxは第一作目の絵本を出版した後に、商工会の無料相談員の方からご指導を受けて、プレスリリースを配布してみました。 配布先は地元のテレビ局と新聞社で、内容は「取材をして記事にして下さい。」というお知らせです。 それでもぜんぜん反応がなくて、なかなか知名度を上げることは難しいなと落胆していた時でした。 ★新聞社に絵本を見てもらいに出かける。 最初は知人からのご紹介で、新聞社の方

            スキ
            9

            絵本でほんのりカフェ気分【15】『絵本の散歩道の楽しみ ③ 』

            <今日のお勧めメニュー> 第15話(絵本の散歩道の楽しみ ③ ) Maxの絵本の散歩道は、第三話になります。 散歩の途中でアオサギを見付けると、つい見とれてしまいます。 小魚を捕ろうとしているのでしょうが、じっとしていたり、じっと水面を見ていることが多いのです。 もっと小魚がいるところに移動したり、もっとくちばしを水の中に入れて、小魚を捕まえる努力をしたらと思うのですが、小魚が来るのを待っているのか、いつもじっとしているのです。 それこそが、太古からアオサギが生き延

            スキ
            5

            絵本でほんのりカフェ気分【14】『とても嬉しい手紙が届きました。 』

            <今日のお勧めメニュー> 第14話(とても嬉しい手紙が届きました。)  Maxは、腰が痛くて絵本の販売も順調ではなく、意気消沈しかけた暑い夜のことでした。 塾の仕事から帰った家内が、嬉しそうに手紙を見せてくれました。   その手紙は、家内の学習塾で学んでいた幼稚園児とお母さんが書いたものだったのです。 それはちょうど4ヵ月くらい前のことでした。   その幼稚園児とお母さんは、お父さんの転勤で北九州市から名古屋に引っ越されたのでした。 家内がお別れのプレゼントとして、「ち

            スキ
            7

            絵本でほんのりカフェ気分【13】『絵本の散歩道の楽しみ ② 』

            <今日のお勧めメニュー> 第13話(絵本の散歩道の楽しみ ②) 今回も絵本の散歩道の続きです。 散歩の途中で、初めて大好きな「アオサギ」の鳴き声を聞きました。 カラスを追い払おうとしたのでしょうか、「ぐっ、ぐぇ~!」とけたたましい鳴き声を上げて、飛び立ちました。 鳴き声を初めて聞いたMaxは、とても驚きました。 アオサギの見た目からはとても想像できないものでした。 首が長~いので、声は少し低いけれど上品な鳴き声だろうと、なんとなく考えていたからです。 少し下品かな

            スキ
            4

            絵本でほんのりカフェ気分【12】『絵本の散歩道の楽しみ ① 』

            <今日のお勧めメニュー> 第12話(絵本の散歩道の楽しみ ① ) Maxは、健康とダイエットをかねて、週3回お昼前に散歩をしていす。 その散歩道でMaxは、絵本の原作を考えるので、「絵本の散歩道」と呼んでいます。 小さな川沿いの道を上流に行って帰ってくる約5.3kmの散歩道です。 以前は自宅の周りを歩いたり、スーパーやお店に行ったりしたのですが、直ぐに飽きてしまって長続きしませんでした。 ところが今回はもう3年近く、同じ道の散歩が続いているのです。 理由は、大好きな何

            スキ
            5

            絵本でほんのりカフェ気分【11】『これからの絵本の展望について』

            <今日のお勧めメニュー> 第11話(これからの絵本の展望について)  Maxは、これまで気楽に読んでいただけるようにと、なんとなく絵本に関連するお話を投稿してきました。 それが前回でちょうど10話(ご紹介を入れると13話)になりました。 取り留めのないお話しで、いったいMaxは何を言いたいのか分からなくなった方も、いらっしゃるものと思われます。 そこで今回は、これからの絵本の創作や出版活動の展望と展開についてお話したいと思います。 「とつげき!天球おたすけ団【Ⅰ】おにが

            スキ
            4

            絵本でほんのりカフェ気分【10】『絵本作りの二刀流について』

            <今日のお勧めメニュー> 第10話(絵本作りの二刀流について)  アメリカのメジャーリーグで、ピッチャーとバッタ―の二刀流として大活躍している大谷翔平選手のことは、野球ファンならずともご存じだと思います。 大谷選手は、岩手県の出身で、有名な童話作家宮沢賢治と同郷です。 また岩手県と言えば、なぜかMaxの第二の故郷でもあるのです。 子どもたちが、“いろり”の周りで、おじいちゃんやおばあちゃんから、昔話を聞かせてもらう文化が残っている、Maxに言わせると心の故郷です。 かな

            スキ
            5

            絵本でほんのりカフェ気分【9】『おに言葉に秘めた思いについて』

            <今日のお勧めメニュー> 第9話(「おに言葉」に秘めた思いについて)  とつげき!天球おたすけ団の第一話(おにが島)では、おに言葉を採用しています。 おに言葉と言っても、Maxがかってに使っているだけであって、広く使われているものではありません。 それは、Maxが原作を書いている時のことでした。 まずは、おにのキャラクターの色分けをして、色の入った名前を付け、Maxが長く住んだ東北地方のやさしい方言も織り交ぜて、物語を書き進めていました。 ところが原作のMax自身でさ

            スキ
            3

            絵本でほんのりカフェ気分【8】『絵本は英語で何と呼ぶ?』

            <今日のお勧めメニュー> 第8話(絵本は英語で何と呼ぶ?)  今日はMaxの少し恥ずかしい話をしましょう。 絵本を書くようになって、しばらくたった頃でした。 少しは英語ができると思っていたMaxでしたが、分かりませんでした。 それは絵本を英語で何と言えればいいのだろうということです。 英語で言えば世界中で使えるはずです。 あれこれ考えてみました。 もちろん最初に考えたのは直訳です。 絵はピクチャー、本はブックなので、ピクチャーブックかな? それとも子供達が読むので、チャ

            スキ
            6

            とつげき!天球おたすけ団【Ⅰ】おにが島『あらすじのご紹介』

            とつげき!天球おたすけ団【Ⅰ】(おにが島)の『あらすじ』について  読者様からのご要望もあって、これまでご紹介しています「とつげき!天球おたすけ団【Ⅰ】(おにが島)の「あらすじ」についてお話しします。 この絵本は、ぞうさんプロジェクトというグループが出版した第1作目の絵本です。 それでは、あらすじです。 なかなか友達ができない天太郎君こと天ちゃんは、部屋で一人で遊んでいた時に、絵本に吸込まれてしまいます。 暗い四次元時空空間を飛びながらキャプテン天太郎に変身していました

            スキ
            3

            絵本でほんのりカフェ気分【7】『眠れない夜にやってみた。』

            <今日のお勧めメニュー> 第7話(眠れない夜にやってみた。)  みなさんは夜眠れなくて、つらかったりイライラすることはありませんか? 夜眠れないのはいやですよね。 本日は、眠れない夜の楽しみ方についてのお話しをします。 Maxもなかなか寝付かなかったり、夜中目が覚めたり、眠れなくなって「寝なければ、寝なければ!」と思うほど、眠れなくなるのです。 そしてようやく寝付いた朝は、猛烈に眠くて起きるのがつらいですね。 Maxがフルタイムワークからテレワーク主体となって、肉体的疲れ

            スキ
            4