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FXを勝てない時に知っていたかった事を伝える活動をしています。ただたくさんの知識を知るのではなく、必要な知識を知り少しでもいいから利益を出す。 一度きり人生を労働中心の生活に疑問を持ちFXを始めた。収入の柱をいくつも持ち時間に縛られない生き方を目指しています。

最近の記事

ダウ理論ってなに?

FXにおけるダウ理論とは?テクニカル分析の基礎中の基礎! ダウ理論というのは、チャールズ・ヘンリー・ダウさんが提唱された理論です。 米国のジャーナリストであるチャールズ・ダウ(1851年~1902年)は、今もニュースで当たり前のように取り上げられる平均株価(日経平均株価やNYダウ)は、ダウが考案したものです。 また、彼が設立したダウ・ジョーンズ社が発行した経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、今も広く知られています。 FXのダウ理論の6つの法則 ダウ理論には6

    • もうブレイクアウトでだまされない。伸びるブレイクを見極めるには?

      重要なのはビルドアップ図1のような場面で安値をブレイクしたので売りエントリーを仕掛けたとします。 しかし、そのあと伸びずに反転してしまい損を抱えてしまった。(図2) まるで自分がエントリーするタイミングを誰かに見られてるかのようにエントリーした瞬間に反転してしまう。すごいショックですよね… ブレイクアウトは人気がある手法の1つですが、 だましばかりあっているとほんとにブレイクアウトで勝てる手法か不安になってしまいます。 ブレイクした後しっかり伸びるか騙しに合いやすいかを

      • 資金を2倍するトレーニングしよう!(最終回)

        トレード7回目(エントリー時) 売りエントリー 1.17ロット×2 損切-50pips シナリオ図2はエントリーより少し前に戻したものです。 図2に波形と高値安値を捉えると図3のようになります。 レ点は前回のエントリー場所です。 高値と安値の間で上昇トレンドが形成されていますね。 青いラインをブレイクすれば一つ小さい上昇トレンドも終わって売りが強くなりそうなのでそこを狙っていきたいと考えます。 その後、図4で安値をブレイクしてきました。 ということは下降トレンドに切り替わ

        • 資金を2倍するトレーニングしよう!⑥

          トレード6回目(エントリー時)売りエントリー 損切-60pips 0.93ロット×2 シナリオエントリーをする少し前からシナリオを立ててみましょう。 図3は波形と高値安値を認識したものです。 安値のあたりで安値もブレイクせず高値も切り下げているようなわかりづらい相場の印象です。 図4にあるように(1)がまた切り下げるようなら三角持ち合いにも見えます。 この段階では無理にトレードをすることを考えるのではなく、もう少しわかりやすくなるのを素直に待ちます。 その後、安値をブレ

        ダウ理論ってなに?

          資金を2倍するトレーニングしよう!⑤

          トレード5回目(エントリー時)買いエントリー ロット0.66×2 損切-80pips シナリオ図2はエントリーより少し前に戻したものです。 このチャートから高値安値と波形を見ていきましょう。 図3は高値安値と波形を描いたものです。私のブログを見ていただいてた方からするといつもと違和感を感じる形ですね。 なぜかというと、高値と安値の間にもう一段階小さい波形が描けるのです。 あまり高値安値に挟まれているトレンドはあまり値動きが動かなかったり、下げたと思ったら急に上がったりとレ

          資金を2倍するトレーニングしよう!⑤

          資金を2倍するトレーニングしよう!④

          トレード4回目(エントリー時) 売りエントリー 損切 -60pips 0.69ロット×2 シナリオ前回のエントリー後週を跨いで安値まで下がってきました。 図3の安値を下にブレイクすれば売りエントリーできそうな感じです。。 高値安値は図3のところですね。 その後安値をブレイクしてきたので売りで狙えそうになってきました。 しかもトリプルトップをブレイクしている形なので期待できそう。 (図5参照) この辺まで下がってしまうと乗り遅れるのが悔しいから飛び込んでエントリーして

          資金を2倍するトレーニングしよう!④

          資金を2倍するトレーニングしよう!③

          トレード3回目(エントリー時)買いエントリー 損切-50pips 0.92ロット×2 シナリオ図2はエントリーする前のチャートです。 直近では下降トレンドが起きてるように見えます。いつものように波形と高値安値を認識してみましょう。 20MAを使って波形と高値安値はこのように認識できます。 安値を超えてくれば売り継続高値を超えてくればトレンドの転換と判断できます。 その後高値をブレイクしてきました。 後は押し目を待って買いエントリーを仕掛けたいと思います。 その後下げる

          資金を2倍するトレーニングしよう!③

          資金を2倍するトレーニングしよう!②

          トレード2回目(エントリー時) 買いエントリー 損切 直近の安値のあたり170pips 0.25ロット×2本 シナリオ図2はエントリーしたところから少し戻したものです。 ここから少しずつシナリオを立てていきます。 まずは、波形と高値安値の認識です。 図3のように波形を認識し、高値安値を決めました。流れ的には比較的大きな波形で売り目線で来ていましたが高値をブレイクしてきたので買い目線に転換しました。 では、図4や図5のような戻しが起きて再度上昇していけば買いやすいなと想

          資金を2倍するトレーニングしよう!②

          資金を2倍するトレーニングしよう!①

          過去検証を大事にしたきっかけFXで早く稼ぎたい方ですよね。でも焦りは禁物です。 私は、手法を決めたらすぐにまともな検証もせずリアルトレードをしてました。 だから資金をこのやり方なら増やせるという自信もないままトレードをしているので、少しでも資金が減ってくるとこの手法ではだめなのか・・・ ほかの手法を探そう。そんな繰り返しでした。 もちろんリアルトレードなので資金を増やせないまま月日だけが過ぎていきました。 かれこれ3~4年は無駄にしました。 そこで私は、1から勉強をやり

          資金を2倍するトレーニングしよう!①

          (FX)勝率と利益の関係性を知ろう! 後編

          同じエントリーポイントで利益目標を変えると勝率や利益にどのような変化があるのか検証しており前編では1:1の比率で検証してきました。 後編では、利益を最大限に伸ばした時の検証を行っていきます。 前編がまだの方はこちらから ↓ https://note.com/preview/n0aee99060298?prev_access_key=a0b372b72645b14a78f93a3c4e5ced64 パターンB 利益をできるだけ伸ばす 1回目 買いトレード +340pip

          (FX)勝率と利益の関係性を知ろう! 後編

          (FX)勝率と利益の関係性を知りトータルで勝つ 前編

          勝率が高い=利益? 私は、FXで勝てなかったときは高勝率がすべてだと思っており、 負けない手法を探し続けていました。勉強しまくれば100%で負けることがなくなるとも思っていたぐらいで勝率にものすごいこだわっていました。 勝率を上げるためにトレードでプラスになると反転してその利益がなくなるのが嫌ですぐに利益確定をしたり、含み損を抱えるとせめて建値まで戻ってきたら損切しようとしてなかなか損切ができませんでした。 2連敗、3連敗と負けが続くと手法が悪いと決めつけ新しい手法を手あ

          (FX)勝率と利益の関係性を知りトータルで勝つ 前編

          売り目線?買い目線?基準を持って判断しよう。

          ここでは移動平均線を使った波形の捉え方を使いますわからない方をこちらを読んでいただけると理解できます。↓ https://note.com/preview/n1dbcc5212a26?prev_access_key=1d060ca59543df0051e00c67990fb370 目線の固定化 FXで環境認識をするとき自分の基準の判断の仕方が定まっていないと分析するたびに売り目線と買い目線がころころ変わったりします。 目線がころころ変わってしまうと、エントリーをどこです

          売り目線?買い目線?基準を持って判断しよう。

          チャートで波形を捉える簡単な方法

          波形を捉える重要性 相場を分析する際、波形を必ず捉える必要があります。 ダウ理論やエリオット波動を使う時も波形が必要ですよね? 図1のチャートがあります。 このようなチャートの時どのように波形を捉えますか? 図2のような細かい波形?それとも図3のように捉えますか? どの相場でも同じ基準で波形が描けていれば、どちらが良くてどちらがダメというものでもありません。 ある相場の時は細かい図2のような波形と認識し、あるときは図3のように大きく見てしまう自分都合で相場を認識してし

          チャートで波形を捉える簡単な方法