マガジンのカバー画像

こぢんまりサロンが、いい。

32
こぢんまりサロンなら、目が行き届く。 1人オーナーから始めるこぢんまりサロンの運営法をご紹介。
運営しているクリエイター

#4人のママ

ウミガメのスープの答えは

ウミガメのスープの答えは

先日、ウミガメのスープと言う遊びの問題を書いた。今日の記事は後半に、その答えが出てくる。
まだ読んでない人は、先に問題の記事を読んで考えて欲しい。

ウミガメのスープの答えは
ウミガメのスープと言う遊びの、答えは、
ハッとさせられるものが多い。
自分がいかに最初の問いで、「固定概念」に囚われていたかがわかる。
問いによっては、最初の問いを聞いただけで、
「え?これじゃない?」
と答えとして考えたこ

もっとみる
こだわり?過敏?子どもたちのマスク事情

こだわり?過敏?子どもたちのマスク事情

我が家の子どもたちは、マスクが不快だと言う。しかし使い捨ての不織布マスクを色々と買って試した結果、これならつけてもいい、というマスクがある。
アレルギー持ちで、過敏なところがあるのかもしれない。
毎日のことなので、勉強や生活に集中できるよう、家族ができるのはマスクを用意することだけ。

マスクをつけたくない長男長男はマスクがとにかく苦手だ。
花粉症にも関わらず、マスクをつけない生活を選んでいた。

もっとみる
マネするとうまくいくって言うけど

マネするとうまくいくって言うけど

以前、営業職の男性と話をしていた。自信に満ちあふれた雰囲気を出している。話もうまく「意気揚々」としていた。

「でっかいこと」をやりたい若者「会社を立ち上げたいと思ってるんですよね」

と言う。

話を聞くと、こんなことをしたいとすぐにアイデアを出してきた。実現する気があっていいことだと、うまくいきそうなポイントを褒めていた。2つ目のアイデアも出してきた。同じ業界のことだが、また別の問題を解決しよ

もっとみる
未来を語る、実務調べ。

未来を語る、実務調べ。

事業を始めるなら、小さな経営、こぢんまりサロンがいいという理由の一つが、自分の目が行き届くから。

ただ、小さく始めようとすればするほど、自分でこなす業務は増える。そこを想像しないまま始めると、業務が山積みになりかねない。事業を始める前に、実務はどんなことがあるか、調べておけば、スムーズに物事を進められる。

初期費用を調べ、月々の経費を調べる。

夢を語る、初期費用。

価値観を語る、月々の経費

もっとみる
毎月の経費には、価値観が出る。

毎月の経費には、価値観が出る。

先日、こぢんまりサロンをお勧めする記事を書いた。

初期費用の次は、月々かかる経費を調べよう。

毎月かかる経費を調べる初期費用を見積もることは、夢を語ることだ。対して、月々かかる経費は現実を見ることだ。すぐにお客様で埋まるわけではない。それでも、かかるものはかかる。いかに少なくするかが重要になる。

でも、必要なところを削ってしまってはいけない。

必要なところ、とは事業の根幹にある価値観に沿っ

もっとみる
初期費用を見積もるのは、夢を語ること。

初期費用を見積もるのは、夢を語ること。

「暮らすって物入りねぇ」

魔女のキキがスーパーで買い物をした時だっただろうか。黒猫のジジに向かって呟く。新しい場所を持つと、それまで気にも留めなかった費用がかかる。

これはプライベートも事業も同じだ。例えば私の場合、物件を借りる時、保証会社に支払う、「保証料」だけで40万円を超えた。物件が大きくなれば、もちろん保証料も多くなる。実店舗や事務所を持つということは、そういうことだ。

起業を考える

もっとみる